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【武庫之荘の整体】ぎっくり腰は患部を触らないのが正解?尼崎のデスクワーカーを救う『負担を減らす』根本施術とは | 尼崎市の整骨院ならまるふく整骨院|武庫之荘

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〒661-0035 兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目2-3 カサベラ武庫之荘101号
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【武庫之荘の整体】ぎっくり腰は患部を触らないのが正解?尼崎のデスクワーカーを救う『負担を減らす』根本施術とは

2026.06.23 | Category: 未分類

「椅子から立ち上がろうとした瞬間、腰に電撃のような激痛が走り、その場から一歩も動けなくなってしまった……」 「普段から腰が重かったけれど、まさか自分がこんな状態になるなんて……」

今、このブログを読まれているあなたは、突然のぎっくり腰による激痛と恐怖、そして「明日からの仕事はどうしよう」という強い不安の中にいらっしゃるのではないでしょうか。

こんにちは。尼崎市武庫之荘・阪急武庫之荘駅から東に徒歩2分にある『まるふく整骨院』です。

当院には、あなたと同じように突然のぎっくり腰で動けなくなり、這うような思いで駆け込まれる患者様が数多くいらっしゃいます。そして、その多くが驚くほどのスピードで回復し、元の快適な日常生活やデスクワークへと戻られています。

今回は、実際に当院にご来院された「デスクワークが多い営業職」の患者様の改善事例をもとに、ぎっくり腰の本当の原因と、早期改善のための「正しいアプローチ」について詳しく解説します。

武庫之荘・尼崎でぎっくり腰に襲われるデスクワーカーが急増している理由

「特に重い荷物を持ったわけでもないのに、なぜ?」と疑問に思う方も多いかもしれません。実は、ぎっくり腰は「ある日突然起こるもの」ではなく、それまでの「日常の疲労の積み重ね」が限界を迎えて爆発した結果なのです。

なぜ不意に椅子から立ち上がっただけで動けなくなるのか?

「ぎっくり腰」というのは正式な病名ではありません。医学的には【急性腰痛症】【急性筋筋膜性腰痛症】と呼ばれます。簡単に言うと、腰の周囲にある筋肉、筋膜(筋肉を包む膜)、靭帯、あるいは椎間板などに、強い【炎症】が起こっている現象です。

椅子から不意に立ち上がった、床のティッシュ箱を拾おうとした、靴下を履こうとした……。このような些細な動作が最後のトリガー(引き金)となり、限界を迎えていた腰の組織が悲鳴を上げて強い炎症を引き起こすのです。

データが証明:デスクワークによる慢性腰痛が「引き金」になるリスク

今回ご紹介する患者様も、営業職でありながら書類作成やデータ分析などで座っている時間が非常に長く、以前から慢性的な腰痛を抱えておられました。

ある統計データによると、デスクワーカーの約40〜60%が何らかの腰痛を発生しているといわれています。長時間座り続ける姿勢は、立っている時よりも約1.4倍もの負荷が腰にかかり続けるためです。

このように日常的に慢性腰痛がある方は、腰まわりの筋肉が常にカチカチに緊張し、血流が悪くなっています。この状態で「立ち上がる」といった不意の動作を行うと、筋肉が柔軟に伸び縮みできず、微細な肉離れのような状態(=炎症)を起こし、その場から動けないほどの激痛に繋がってしまうのです。

なぜ「まるふく整骨院」のぎっくり腰施術は、痛む腰を無理に触らないのか?

一般的な整体院やマッサージ店に行くと、痛む腰をグイグイと揉まれたり、電気を当てられたりすることが多いかもしれません。しかし、当院の考え方は全く異なります。

急性腰痛症(ぎっくり腰)の正体は腰の「炎症」

先ほどお伝えした通り、ぎっくり腰の初期段階は、腰の組織が傷つき、火事が起きているような「強い炎症状態」です。ケガをして腫れ上がっている患部を、無理に揉んだりマッサージしたりしたらどうなるでしょうか?当然、火に油を注ぐようなもので、炎症はさらに悪化し、痛みが強くなってしまいます。

ですから、まるふく整骨院では、ぎっくり腰など強い炎症が起こっている箇所は極力触らない方がいいと考えています。

痛みを追いかけない!ベテランが実践する「さじ加減」とは

初回カウンセリング時、その患者様は座っているだけでも腰に疼くような痛みがあり、前に屈むことも、後ろに反らせることも全くできない状態でした(身体を捻る動作だけは辛うじてできる状態)。

当院が最初に行ったのは、腰に触ることではなく、「腰の炎症が早期に引くように、腰の炎症に関係する体の負担を減らすこと」です。

具体的には、骨盤と背骨のバランスを整え、硬くなっていた股関節の筋肉を施術しました。腰の負担を徹底的に減らすことで、人間が本来持っている「自然治癒力」が働き、自然と炎症が引きやすくなる環境を作ったのです。

施術後、動作を確認すると、「ある程度は痛みが残るけれど、さっきより断然動きやすい!」とおっしゃいました。ここで最も重要なのは、【痛みが残っていても、それ以上痛みを追いかけない】ということです。

動きやすくなったということは、腰への負担が減り、体が「回復モード」に入った証拠です。ここで欲を出して「もっと痛みをとってあげよう」と過剰な施術を施すと、かえって刺激が強すぎて翌日に痛みがぶり返してしまいます。この絶妙な「引き際」のさじ加減こそが、多くの症例を見てきたベテラン施術者と経験の浅い新人との決定的な差なのです。

当院では、初回の施術後は無理をせず、骨盤ベルトの正しい着用法と、ぎっくり腰直後の正しい過ごし方(アドバイス)をお伝えし、一晩安静にしていただくようお伝えしました。

原因は腰ではない?股関節と「すねの筋肉」に隠された驚きの真実

翌日、2回目のご来院をいただいた際、患者様から嬉しい報告がありました。 「じっとしていても疼くような痛みはほとんど消えました!動いたときの痛みも、昨日の半分以下です」

炎症が順調に治まり始めていることを確認し、ここからさらに踏み込んだ根本原因へのアプローチへと移ります。

【初回施術】股関節と骨盤を整え、自然に炎症が引く状態を作る

初回来院時の検査で、この方の腰痛の黒幕は「股関節周囲の筋肉の緊張」「骨盤の歪み」であることが分かっていました。股関節がロックされて動かなくなると、その上の腰が代わりに過剰に動かざるを得なくなり、結果として腰の疲労が抜けにくくなっていたのです。

【2回目施術】すねの筋肉の緊張を緩め、腰の負担を根本からリセット

2回目の施術でさらに詳しくお身体を分析すると、面白い連動が見つかりました。股関節の動きを悪くさせていた大元が、実は「すねの筋肉(前脛骨筋など)の強い緊張」だったのです。

デスクワークでの足元の癖や、営業先への歩行バランスの崩れから「すね」が緊張し、それが筋膜の繋がりを通じて「股関節」を硬くし、最終的に「腰」を引っ張ってぎっくり腰を引き起こしていました。

2回目の施術では、この「すねの筋肉」と「股関節の筋肉」を丁寧に緩め、さらに腰への負担を徹底的に排除していきました。その結果、「動いたときの腰の痛みも、ほとんど無くなりました!」と、満面の笑みを見せていただくことができたのです。

武庫之荘の「まるふく整骨院」がぎっくり腰の駆け込み寺として選ばれる3つの強み

当院が、尼崎・武庫之荘エリアで多くの腰痛・ぎっくり腰患者様から信頼をいただいているのには、明確な理由があります。

① 延べ3万人以上の実績!国家資格者による丁寧なカウンセリングと動作確認

当院の施術者は全員が国に認められた国家資格保持者です。これまでに延べ3万人以上の身体と向き合ってきた豊富な経験から、マニュアル通りの施術ではなく、あなたの現在の身体の回復状態(炎症の度合い)を正確に見極め、その日に最も必要なアプローチを組み立てる「完全オーダーメイド施術」を行います。

急性のぎっくり腰と、慢性の腰痛を同じように施術することは、普通に考えればおかしな話です。当院では、あなたの回復フェーズに合わせた最適な制度と技術を採用しています。

② 状態に合わせたオーダーメイド施術!痛みのない安全な骨盤・背骨矯正

当院では、お身体の状態に合わせて必要だと判断した場合、骨盤や背骨の歪みを根本から整える本格的な矯正(一般的なバキバキとする施術)も行うことが可能です。ただし、これは医学的根拠に基づいた非常に安全で痛みのない技術ですのでご安心ください。

もちろん、「バキバキされるのはどうしても怖い」「苦手意識がある」という方には、ソフトで優しい骨盤調整に切り替えるなど、患者様の安心感を最優先に柔軟に対応いたします。

③ 根本原因を特定する詳細な分析と、再発を防ぐセルフケア指導

痛みが取れたら終わり、ではありません。「なぜそこが痛くなったのか」という根本原因(日常生活の習慣動作など)を分かりやすく解説し、ご自宅やデスクワークの合間にできる簡単なストレッチ、骨盤ベルトの正しい巻き方、ひいては再発予防のための運動療法などを丁寧にお伝えします。これにより、仕事に復帰した後も「二度とぎっくり腰に怯えない身体」を一緒に作っていきます。

まとめ|一度で完全に治らなくても大丈夫。原因を一つずつ潰せば体は自然と変わる

ぎっくり腰になった直後は、「一生このまま動けないのではないか」と思うほどの恐怖を感じるものです。しかし、どうか安心してください。

たとえ最初の1回の施術で痛みが10割完全に消え去らなくても、全く問題はありません。大切なのは、痛みの原因、つまり「炎症が起きている箇所に『負担』をかけている原因」を一つずつ確実につぶしていくことです。

原因を取り除いてあげれば、人間の身体は自然と元の健康な状態へと治るように出来ています。その治る力を最大限に引き出すのが、私たち『まるふく整骨院』の役目です。

もし、あなたが今、武庫之荘や尼崎周辺でぎっくり腰の激痛に耐えているなら、我慢して放置せず、ぜひ一刻も早く当院にご相談ください。あなたの大切なお身体を、責任を持ってサポートさせていただきます。

📅 まるふく整骨院のご案内

  • 住所: 兵庫県尼崎市武庫之荘1丁目2-3カサベラ武庫之荘101号(阪急武庫之荘駅から東に徒歩2分)

  • 受付時間: [午前9:00~13:00  午後16:00~20:00]

  • 休診日: [水曜 祝祭日 土日の午後]

【今すぐぎっくり腰を何とかしたい方へ】

当院はスムーズなご案内のため、「完全予約制(または優先制)」を導入しております。 特に急性のぎっくり腰でお困りの方は、お電話または公式LINEより「ブログを見て、ぎっくり腰の施術をお願いしたい」と今すぐお問い合わせください。

👉 [公式LINEで24時間ご予約・ご相談はこちらhttps://lin.ee/5kyz10r]

👉 [お電話でのご予約・お問い合わせはこちら:06-6409-4760]

【デマに騙されないで】首を回すとシャリシャリ鳴っても脳梗塞ではない?専門家が明かす音の正体と首・肩こりの関係

2026.06.15 | Category: 未分類

「首を動かしたときに、耳の奥でシャリシャリ、ミシミシと奇妙な音が聞こえる……」 「ネットで調べたら『脳梗塞のサイン』って出てきて、怖くて不安でたまらない」

このように、首の後ろから聞こえる謎の音に不安を抱えていませんか?

結論から申し上げますと、首を動かしたときにシャリシャリと音が鳴る症状が、脳梗塞の直接的な前兆(サイン)であるという説は完全に「デマ」です。どうぞまずは安心してください。

しかし、脳梗塞ではないからといって、その音をそのまま放置していいわけではありません。実はその音、あなたの首や肩の筋肉、そして骨格が限界を迎えているという「重要なSOS」なのです。

この記事では、首からシャリシャリと音が鳴る本当の原因と、それを引き起こす深刻な首・肩こりを根本から解消する方法について、専門家の視点から分かりやすく解説します。

首を動かすとシャリシャリ音が鳴るのは脳梗塞のサイン?【結論:デマです】

首を動かしたときに聞こえる「シャリシャリ」「ミシミシ」といった音。自分にしか聞こえないような不気味な音だからこそ、「脳の血管に異常があるのでは?」「脳梗塞の前触れかもしれない」と、強い恐怖を感じてしまう方が非常に多くいらっしゃいます。

しかし、医学的な観点から見て、この音が脳梗塞のサインである可能性は極めて低いです。なぜこのような恐ろしい噂が広がってしまったのでしょうか。

なぜ「脳梗塞の予兆」という噂が広がったのか?

この噂が広まった背景には、脳梗塞の代表的な前兆である「一過性脳虚血発作(TIA)」の症状との誤解があります。

脳梗塞の前兆としては、以下のような症状が知られています。

  • 片方の手足や顔がしびれる、力が入らない

  • 言葉がうまく出てこない、ろれつが回らない

  • 片方の目が一時的に見えなくなる、視野が狭くなる

  • 激しいめまいや、真っ直ぐ歩けないほどのふらつき

これらの症状の中に「首から音が鳴る」というものは含まれていません。ではなぜ誤解されたかというと、脳へ血液を送る大切な血管(椎骨動脈)が首の骨(頸椎)の中を通っているためです。「首の異常=脳の血管の異常=脳梗塞」というイメージが、インターネット上で歪んで伝わってしまったのがデマの真相です。

首から音が鳴る本当の原因は「関節の摩擦」と「血行不良」

では、あのシャリシャリという音の正体は一体何なのでしょうか。その原因は脳ではなく、首の関節(頸椎)の摩擦と、その周囲にある筋肉の硬化(血行不良)にあります。

首の骨は、7つの小さな骨が積み重なってできています。骨と骨の間には「椎間板」というクッションや、スムーズに動かすための潤滑油で満たされた関節があります。

しかし、慢性的な首こりや肩こりによって周囲の筋肉がカチカチに硬くなると、首の関節に強い圧迫ストレスがかかります。この状態で首を動かすと、潤滑油が減った関節同士や、硬くなった腱と骨が擦れ合い、「シャリシャリ」「ミシミシ」といった摩擦音となって耳に響いてしまうのです。

首のシャリシャリ音や慢性的な首・肩こりを放置するリスク

「脳梗塞じゃないなら、ただの肩こりだし放っておいても大丈夫だな」と油断してはいけません。首から音が鳴っているということは、あなたの首の筋肉や骨格が、今まさに悲鳴を上げている証拠です。

慢性的な首・肩こりや関節の摩擦をそのまま放置していると、やがて日常生活を脅かすようなトラブルへと発展するリスクがあります。

音が鳴る=首の骨と筋肉が悲鳴を上げているサイン

人間の頭の重さは、約5〜6kg(ボウリングの球ほどの重さ)もあります。本来であれば、首の骨の綺麗なカーブ(緩やかな湾曲)がバネの役割を果たし、この重さを効率よく分散しています。

しかし、デスクワークや長時間のスマホ操作によって「ストレートネック(スマホ首)」になると、頭の重さがダイレクトに首や肩の筋肉、関節へと重くのしかかります。シャリシャリという音は、その過剰な負担によって関節の軟骨がすり減り始めている、あるいは筋肉が限界まで引き伸ばされて固まっているという、身体からの警告なのです。

放置すると手のしびれや自律神経の乱れに繋がることも

首の不調を「たかが肩こり」と放置し続けると、以下のような最悪の未来に繋がる危険性があります。

  1. 神経の圧迫(手のしびれ・痛み) 首の骨の隙間からは、手や腕へと繋がる大切な神経がたくさん出ています。関節の変形が進むと、these の神経を圧迫し、手のしびれや鋭い痛み、握力の低下などを引き起こす「頸椎症」や「頸椎椎間板ヘルニア」を発症する恐れがあります。

  2. 自律神経の乱れ(頭痛・めまい・不眠) 首の周りには、内臓の働きや体温調節をコントロールする「自律神経」が集中しています。首の筋肉が異常に緊張すると自律神経のバランスが崩れ、原因不明の激しい頭痛、めまい、吐き気、慢性的な疲労感、不眠といった、心身の深刻な不調を招くことになります。

その場しのぎのマッサージでは首の音もコリも根本改善しない理由

首のシャリシャリ音や辛いコリを解消しようとして、マッサージ店に駆け込んだり、自分で首を揉んだりしていませんか?残念ながら、その場しのぎのケアだけでは、本当の解決には至りません。

間違ったセルフケアや自分で首を鳴らす危険性

首がすっきりしないからといって、自分で勢いよく首を回して「ボキッ!」と鳴らす行為は、絶対にやめてください。

あの爽快感は一時的なもので、専門知識のない状態で無理に鳴らすと、首の繊細な関節や靭帯に、強い衝撃(微小な外傷)を与えています。これを繰り返すと、身体は傷ついた関節を守ろうとしてさらに骨を太く変形させ、関節の摩耗を進めてしまいます。結果として、シャリシャリ音がさらに悪化したり、将来的に激しい痛みを引き起こす原因を作ってしまうのです。

また、凝っている部分を力任せに強く揉みほぐすマッサージも、筋肉の繊維を破壊し、逆に筋肉をさらに硬くする「揉み返し」を招くだけです。

必要なのは、首への負担を減らす「姿勢の改善」

首の音やコリを根本的に消し去るために本当に必要なのは、硬くなった筋肉をただほぐすことではありません。「なぜ、そこに負担がかかり続けているのか」という根本的な原因、つまり「姿勢の崩れ(骨格の歪み)」「筋肉の使い方」を正すことです。

首が前に出るストレートネックや、猫背、骨盤の傾きといった身体全体の歪みがある限り、いくら首だけをマッサージしても、数日後にはまた同じように首に負担がかかり、シャリシャリ音が再発してしまいます。

延べ3万人の実績!当院が首・肩こりを根本から解消できる強み

当院では、首のシャリシャリ音や、どこに行っても良くならなかった慢性的な首・肩こりに悩む多くの患者様を、笑顔の毎日に導いてきた実績があります。

「もうこの不快な音と付き合っていくしかないのか……」と諦める前に、ぜひ当院の施術をお試しください。私たちが選ばれるのには、3つの明確な理由があります。

まるふく整骨院独自の検査方法で、首に負担をかける原因を特定

当院では、いきなりベッドでお身体を揉みほぐすようなことはいたしません。まずは丁寧なカウンセリングを行い、姿勢分析と細かな動作確認・痛みの原因がどこからきているかを筋肉の一つひとつまでチェックを行います。

お一人おひとりのライフスタイルを伺いながら、「骨盤がどう傾いているか」「どの筋肉が原因で首が前に引っ張られているのか」を科学的に特定します。原因を完全に突き止めてから施術に入るため、無駄なく確実なアプローチが可能です。

お身体に合わせたオーダーメイドの骨格・骨盤矯正

当院の矯正施術は、医学的根拠に基づいたアプローチで、患者様のお身体の状態やご要望に合わせて最適な方法を選択します。

「しっかりと骨格のズレを戻したい」という方には、的確で効果的なバキバキとする本格的な矯正を。「強い刺激や音が怖い」という方には、驚くほどソフトで痛みのない矯正を。どちらの手法も、国家資格を保持したプロフェッショナルが安全を第一に行います。

土台である骨盤から背骨、そして首の骨へと順を追って優しく、かつ的確に整えることで、頭の重さを正しく支えられる美しい姿勢へと導きます。筋肉の緊張が根本から解けるため、関節の摩擦(シャリシャリ音)も自然と静まっていきます。

  • 施術スタイル: バキバキする本格矯正からソフトな調整まで、お身体に合わせた完全オーダーメイド

  • 確かな実績: 延べ3万人以上の施術データに基づく、あなたに最適な施術計画

  • 安心の体制: 骨格と筋肉を知り尽くした「国家資格保持者」が、最初から最後までマンツーマンで担当

まとめ:首のシャリシャリ音から解放されて、軽い体を取り戻しましょう

首を動かしたときのシャリシャリという音は、脳梗塞のサインではありません。しかし、あなたの首や肩、そして姿勢全体のバランスが限界を迎えているという、身体からの切実なメッセージです。

「気のせいかな」と放置したり、その場しのぎのマッサージで誤魔化し続けたりしていると、将来的に手のしびれや自律神経の乱れといった、より深刻な不調に繋がってしまうかもしれません。

首の音を気にせず、朝すっきりと目覚められる毎日。仕事に集中しても、夕方に首や肩が重だるくならない軽い身体。そんな快適な日々を、私たちと一緒に取り戻しませんか?

あなたの身体のSOSを無視せず、ぜひ一度、当院にご相談ください。

📞 お問い合わせ・ご予約はこちら

首のシャリシャリ音や、慢性的な首・肩こりを本気で根本改善したい方は、今すぐ下記よりお問い合わせください。

  • 24時間受付中!LINEでのご相談・ご予約はこちら [ 友だち追加ボタン・リンク ]

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【武庫之荘】病院で椎間板ヘルニアと診断され、薬も効かない激痛・坐骨神経痛が3ヶ月で職場復帰できた理由

2026.06.05 | Category: 未分類

「病院でヘルニアと言われ、薬を飲んでも痛みが止まらない…」 「このまま激痛が続いたら、大好きな仕事を辞めなければいけないの?」

そんな深い絶望の中にいるあなたへ。諦める必要はまったくありません。今回は、当院で実際にあった改善事例をもとに、なぜあなたのその痛みが消えないのか、そしてどうすれば元の快適な生活に戻れるのかを分かりやすく解説します。

1. 病院の薬が効かない…その坐骨神経痛・腰痛にお悩みの方へ

連日のように続く、腰の激痛と太ももやふくらはぎに走るピリピリとした痺れ(坐骨神経痛)。「最初は少し腰が痛いだけだったのに、気づけば立っているのも辛い…」という状態になると、本当に目の前が暗くなりますよね。

病院を受診して「椎間板ヘルニア」と診断され、処方されたお薬を飲んでいるものの、最初は効いていた薬がだんだん効かなくなり、ついには薬を飲んでも24時間ずっと痛みが続く。そんな状態になってしまうと、「もう手術しかないのだろうか」「一生この痛みと付き合うしかないのか」と不安で押しつぶされそうになっている方も少なくありません。

しかし、安心してください。病院の薬で痛みが変わらなくても、あなたの腰痛や坐骨神経痛を根本から変えていく方法はしっかりと存在します。この記事では、同じ悩みを克服して見事に職場復帰を果たされた患者様のリアルなストーリーとともに、その解決策をお伝えします。

2. 椎間板ヘルニア・坐骨神経痛を放置するリスクと「間違った常識」

多くの方が勘違いしがちなのですが、「病院でヘルニアと診断された=痛みの原因は100%ヘルニアである」とは限りません。ここに、長年続く腰痛の落とし穴があります。

もし「薬が効かないから」と痛みを我慢し、だましだまし生活を続けていると、身体は以下のような最悪の悪循環(リスク)に陥ってしまいます。

  • 痛みをかばうことで、別の場所が歪む: 腰や足をかばって歩くため、骨盤や背骨の歪みがさらにひどくなります。

  • 筋肉が異常に硬化する: 常に緊張状態が続くため、お尻や太ももの筋肉がコンクリートのように硬くなり、神経をさらに強く圧迫します。

  • 自律神経が乱れ、痛みに敏感になる: 24時間痛みにさらされることで睡眠の質が低下し、自律神経のバランスが崩れます。その結果、脳が痛みに対して過敏になり、少しの刺激でも激痛と感じるようになってしまいます。

最悪の場合、立ち上がることも困難になり、休職を余儀なくされたり、日常生活のすべての楽しみが奪われてしまったりすることもあります。症状が慢性化して「痛むのが当たり前」の身体になってしまう前に、正しいアプローチを行うことが何よりも大切です。

3. 画像診断だけでは分からない?まるふく整骨院が「本当の原因」を見抜ける理由

なぜ、病院の薬や一般的なアプローチでは、あなたの腰痛・坐骨神経痛がスッキリと改善しないのでしょうか。それは、本当の原因にアプローチできていない可能性が高いからです。

3-1. 画像(MRI)と身体の動き(理学検査)の両輪でみる重要性

実は、椎間板ヘルニアの確定診断を下すためには、MRIなどの「画像診断」に加えて、実際に身体を動かして神経の異常を確認する「理学検査」の2つが絶対に必要です。 驚くべきことに、痛みのない健康な人を対象にMRIを撮影しても、高い確率で椎間板の飛び出し(ヘルニア)が見つかるというデータがあります。つまり、「画像上でヘルニアが写っていること」と「今あなたが感じている激痛」が、必ずしも一致しているわけではないのです。

画像だけを見て「ヘルニアだから薬で様子を見ましょう」とするだけでは、本当の痛みの引き金を見落としてしまうことがあります。

3-2. 実は「筋肉の圧迫」と「骨盤・背骨の歪み」の相互作用だった?

当院にお越しいただいた患者様の中にも、病院でヘルニアと診断されたものの、詳しく当院独自の検査(理学検査や姿勢分析など)を行ってみると、ヘルニア特有の神経所見が出ないケースが多々あります。

では、何が痛みを引き起こしているのか。その多くは、【太ももやふくらはぎ、お尻の筋肉の異常な硬化】です。硬くなった筋肉が、そのすぐそばを通る「坐骨神経」をギューッと締め付けることで、ヘルニアとそっくりの激しい痛みや痺れを引き起こします。 さらに、その根底には「骨盤や背骨の大きな歪み」が潜んでいます。骨格が歪んでいるからこそ、特定の筋肉にばかり負担がかかり、筋肉が硬くなって神経を圧迫する――。この「骨格の歪み」と「筋肉の硬化」の相互作用こそが、薬では消えない痛みの正体であるケースが非常に多いのです。

4. 仕事復帰を叶える!まるふく整骨院の【腰痛改善プログラム】とは

当院では、延べ3万人以上の施術実績から導き出した、独自の【腰痛改善プログラム】を用いて、あなたの身体を根本から立て直していきます。

当院の施術の一つにある【背骨・骨盤矯正】は、必要に応じてバキバキする矯正とソフトな矯正を使い分けて施術しております。医学的根拠に基づいた、安全なアプローチですので、ヘルニアや強い神経痛でお悩みの方でも安心して受けていただけます。

具体的には、以下のようなステップに沿って、段階的に身体を良い状態へ導きます。

【ステップ①:痛みの緩和】
・背骨、骨盤の矯正
・神経を圧迫している硬い筋肉の徹底的なケア
  ↓
【ステップ②:身体の使い方の改善(リハビリ)】
・痛みが出にくい正しい身体の動かし方をマスター
  ↓
【ステップ③:姿勢改善と自律神経の調整】
・根本的な姿勢を美しく整える
・乱れた自律神経のバランスを戻し、痛みを繰り返さない身体へ

 

ヘルニアなどの神経痛を伴う症状は、一般的な「ただの軽い腰痛」に比べると、筋肉の深い部分まで神経を圧迫しているため、どうしても改善までに一定の期間が必要です。しかし、このステップを一段ずつ確実に進んでいくことで、確実に身体は変わっていきます。

5. 【実例】飲食店のホール職へ復職!3ヶ月でヘルニアの痛みがほとんどなくなった経緯

ここで、当院で実際にこのプログラムを受けられ、辛い痛みを乗り越えた尼崎市内在住の患者様の事例をご紹介します。

この患者様は飲食店のホールでお仕事をされており、日常的にお皿や重い荷物を持ち上げるなど、腰に負担がかかる環境にありました。最初は「少しぎっくり腰っぽいな」という程度だった痛みが、日が経つにつれて悪化。お尻から足にかけて強烈な痺れ(坐骨神経痛)が出るようになり、病院のMRI検査で「椎間板ヘルニア」と診断されました。

処方されたお薬も最初は効果があったものの、徐々に効かなくなり、最終的には薬を飲んでも痛みが一日中続くように。仕事に行くこともできなくなり、休職に追い込まれた状態で「まるふく整骨院」へ駆け込まれました。

当院で詳しく身体の動きをチェック(理学検査)したところ、画像上のヘルニアだけでなく、太ももやふくらはぎの筋肉がガチガチに硬くなって坐骨神経を強く圧迫していること、そして骨盤と背骨が大きく歪んでいることが判明しました。これらが相互に悪影響を及ぼし合っていたのです。

改善までの道のり

  • 開始〜1ヶ月目(不安定な時期): まずは骨盤・背骨の歪みをソフトに整え、神経を圧迫している筋肉を丁寧に緩めていきました。はじめの1ヶ月はお身体が非常に不安定なため、「施術後は楽になるけれど、数日するとまた痛みが戻る」という一進一退の状態を繰り返しました。

  • 1ヶ月半を過ぎた頃(安定期): 根気よく施術を続けることで、徐々に骨格が正しい位置に定着し始めました。「痛みが緩和された状態」が数日〜1週間以上維持できるようになり、ご自身でも身体が軽くなっていくのを実感していただけるようになりました。

  • 3ヶ月目(目標達成・復職へ): 痛みが出にくい身体の使い方を覚えるリハビリや姿勢改善を進めた結果、3ヶ月目を迎える頃にはほとんど症状が出ない状態にまで回復。諦めかけていた職場のホール業務へ、無事に復職を果たすことができました!

この患者様が素晴らしいのは、「絶対に身体を良くするんだ」と前向きに治療やアドバイスに取り組んでくださったことです。その強い想いと当院のプログラムが噛み合ったからこそ、比較的早期の職場復帰が実現しました。

6. まとめ:武庫之荘でヘルニア・坐骨神経痛に悩んでいるなら、諦める前にご相談ください

「ヘルニアと診断されたから、もう治らない」 「薬が効かないから、手術しかない」

そんな風に一人で悩む必要はありません。画像に写っているヘルニアだけが原因ではなく、骨盤の歪みや筋肉の圧迫を取り除くことで、今回の事例のように劇的に日常生活を取り戻せるケースはたくさんあります。

当院は、国家資格を保持したプロフェッショナルが、最初から最後までマンツーマンであなたの身体と向き合います。延べ3万人を救ってきた技術と、詳細な分析で、あなたの「本当の原因」を突き止めます。

もう一度、痛みのない身体で、不安なく仕事や趣味を楽しみませんか?あなたの「一歩踏み出す勇気」を、私たちは全力で受け止めます。

まるふく整骨院のご案内

当院は、阪急神戸線「武庫之荘駅」から徒歩2分、尼崎市武庫之荘周辺でお悩みの方に多数ご来院いただいております。

腰痛や坐骨神経痛は、放置するほど改善までに時間がかかってしまいます。「予約の前に少し相談してみたい」「私の症状でも見てくれる?」というお問合せだけでも大歓迎です。

現在、大変ご予約が混み合っておりますので、お早めにお問い合わせください。

  • お電話でのご予約・お問い合わせ:06-6409-4760(受付時間:9:00〜20:00 土日は9:00~13:00)

  • LINEでのご予約(24時間受付中): 下の「友だち追加」ボタンより、お気軽におメッセージをお送りください。

体調管理を大切にしましょう

2023.12.12 | Category: 健康,未分類

11月頃から体調不良となる方が増えてきています。人それぞれに予防、対策はあるかと思いますがこちらからも少しアドバイスをさせていただきますね。

風邪をひかない人の特徴 

免疫力が高い 

風邪をひかない人は免疫力が高いです。何度も風邪をひいてしまう人は免疫力が弱まっている可能性が高いです。免疫力が高ければ、体に侵入してきたウイルスをブロックしますが、弱まっているとウイルスをブロック出来ずに負けてしまい風邪などを引いてしまいます。

免疫力が低下する原因は様々ありますが、

  • 睡眠不足

  • 腸内環境悪化

など注意が必要です。当てはまる方は生活の見直しを行うことで、風邪をひきにくい体になれますよ。

 

十分な睡眠をとる

睡眠は季節を問わず大切にしたいことですが、冬は寒さや乾燥が原因で快適に眠れないということもあって、睡眠の質が悪くなりやすい季節です。睡眠の質が悪くなることで免疫力が下がり、体調不良になりやすい体になります。部屋を十分暖かくしたり、加湿器などで湿度調整を行って、睡眠環境を整えることがとても大切です。510分くらいの入浴を行うことで更に睡眠の質を上げることができますよ。

 

 

腸内環境が整っている

免疫細胞の7割~8割が腸内に集まっていると言われています。そのため免疫力が高い人のほとんどが腸内環境が整っていることが多いです。日ごろからよく下痢や便秘になる、お腹が痛いという方は腸内環境が乱れている可能性が高いです。

腸内環境が乱れていると免疫力が低下するので、風邪もひきやすくなります。

腸内環境を整えるには、

  • 発酵食品をとる

  • 暴飲暴食をしない

  • 3つの白い悪魔を摂らない

が大切と言われています。

身近な発酵食品

  • 納豆

  • キムチ

  • ヨーグルト

  • チーズ

  • 味噌

  • 漬物

積極的に摂ることで、腸内の善玉菌が活発的になり、腸内環境を整うようになります。健康的な多くの人がこの発酵食品をうまく摂取しています。

 

白い悪魔とは「白ご飯」「小麦粉」「砂糖」の3つで、これらは血糖値を急上昇させ、体に大きな負荷を与えます。その結果免疫力が下がり、風邪をひきやすい体になります。身近にあるものなのでついつい食べてしまいがちかと思いますが、なるべく摂取を避けるようにすることで、風邪を引きにくい体になりますよ。

 

年末の食べ過ぎに注意

年末はついつい食べすぎ・飲みすぎになりがちです。胃腸に負担がかかりすぎると、体調を崩して胃痛・腹痛を起こしてしまう可能性もあります。食べすぎ、飲みすぎで食事のバランスが崩れた生活が続くと、胃腸が正常な状態を保てず、体調を崩したり胃腸の病気にかかってしまう可能性が高まります。寒さの強まる真冬の時期、年末シーズンは特に、意識して暴飲暴食に注意してください。

 

 

インフルエンザの予防接種を受けていても油断は禁物です。正しい食事と運動、そして十分な睡眠をとることを忘れないようにしましょう。近づいてくる年末年始です。免疫力を高めて健康に過ごせるようにしましょうね。

 

捻挫について

2023.04.11 | Category: セルフケア,健康,未分類

捻挫ってどういう状態?

捻挫とは一般的に関節 例えば足首の関節を挫いて(くじいて)しまうことです。挫くとは、関節に無理な力が加わり、本来動かせるはずの動きをオーバーして、痛めてしまうことです。

 

一般的な捻挫の分類

一般的な捻挫の分類についてですが、大きく3つに分類されます。

 

度(軽度)

  • 捻挫した所を押すと痛む。

  • 捻挫したにもかかわらず歩くことができる。

Ⅱ度(中度)

  • 捻挫した関節が腫れる。

  • 捻挫のため痛くて歩きづらい。

  • 捻挫した関節を自分で曲げると痛む。

  • 捻挫した関節を他人に曲げてもらう、あるいは、例えば、自分の足首を捻挫した場合、自分の手でその足首を力を抜いて曲げると痛む。

  • 捻挫した関節を曲げて痛いながらもなんとか曲げることはできる。

度(重度)

  • 捻挫した関節が腫れる。

  • 捻挫のため痛くて歩けない。

  • 痛みがひどいため、捻挫した関節を自分で曲げることができない。

  • 痛みがひどいため、捻挫した関節を他人に曲げてもらう、あるいは、自分の足首を捻挫した場合、自分の手でその足首を曲げることができない。

  • 捻挫した関節が普段ではありえない位曲がってしまう。

 

一般的な捻挫の治し方は?

捻挫をした部分の組織は炎症を起こしているため、原則として「冷やす」ことが大切です。「温める」といった行為は、症状を長引かせてしまうで、控えるようにしてください。特に応急処置の際、捻挫の患部に温湿布を貼ることは避けるようにしましょう。

軽度の捻挫でも、しばらくは飲酒、湯船に浸かる入浴、運動などは控えてください。無理な運動は禁物ですが、捻挫の場合であれば、痛みや腫れがある程度引いてきたら慎重に動かし始めることをおすすめします。サポーターは痛めた直後から痛みや腫れがおさまるまでは必要ですが、必要以上に長期間使ってしまうと、筋肉の萎縮や靭帯の弱化につながることがあります。痛みと腫れがおさまった後少しずつ動かしていくことが重要ですよ。

 

腱鞘炎に注意 ドケルバン病について

2022.12.09 | Category: セルフケア,健康,未分類

ドケルバン病とは手首の腱鞘炎の1つです。親指を小指側にたおして手を握る動作をすると親指のつけ根が痛む場合、「ドケルバン病」が考えられます。炎症は「よく動かす」つまり繰り返し動作による摩擦熱によって起こります。

ドケルバン病の症状

・親指を曲げたり広げたりすると親指側の手首に痛みを感じる
・親指側の手首周辺が腫れ上がる
・手首の痛みで親指に力を入れることが出来ない

使いすぎているのであれば安静にしとけば治るんじゃないか?と思ってしまいます。もちろん痛みを改善させるために安静は必要です。

しかし厄介な事は親指はどの動作をしても使うと言うことです。つかむ、つまむ、握ると言う動作も親指がなければ行うことができません。それだけたくさんの動作をするのが親指です。

親指を酷使することによって指自体が耐えることができなくなってしまい、炎症が手首のところで起きてしまいます。放置しておくと慢性的に炎症が起きてしまい、常に親指が痛い状態や力が全然入らなかったりします。悪化させないためにも早めの対策が必要です。

パソコンやスマホの予防

パソコンやスマホをやるときは、休憩時間を取ることが大切になります。1時間やると休憩を1015分程度とると良いです。その休憩している時間に、手のストレッチ運動をやると改善効果が上がります。

 

手首に熱がある時は

炎症を起こして手首に熱を持っているときは、手首を冷やし炎症を引かせましょう。また、可能であるならばテーピングなどで手首を固定しなるべく手首の負担を軽減させるのも一つの方法です。

 

指と同じくらい手首も日常で負担がかかりやすく対処が遅れれば治りも遅くなります。こちらでお伝えしたことを参考に腱鞘炎には十分注意してください。

また、まるふく整骨院では腱鞘炎改善のプログラムを用意しています。お困りの際はお気軽にご相談ください。

腱鞘炎に注意 ばね指について

2022.11.08 | Category: セルフケア,未分類

今回はばね指についてお伝えしていきます。

ばね指とは指の腱がひっかかって思ったように指を動かせなくなったり、手を添えないと指が伸ばせない、ゆびの曲げ伸ばしの時に痛みが走るという症状がばね指の特徴です。ばね指は一般的に腱鞘炎と呼ばれる病気のひとつです。

 

ばね指の原因

ばね指は、指を曲げたり伸ばしたりするときに動く部分である腱とその腱を固定する役割を持つ腱鞘が腫れてしまい、うまく滑らなくなることで、つっかかっるような感じになってしまいます。また、手首や指を支える筋肉が衰えてくると起こりやすくなります。

親指と中指に症状が出ることが多く、利き手の場合は日常生活に支障が出てしまいます。手芸などで指を細かく動かす動作、日常で行う家事の動作やスポーツによる指の使い過ぎ、ホルモンバランスの変化などが指の腱や腱鞘が炎症を引き起こします。

更年期や妊娠出産で女性は大きくホルモンのバランスが変わるため、その時期の女性が多く発症します。他にも粗しょう症の人、糖尿病やリウマチ、透析を行っている患者さんも発症しやすいとされています。

 

ばね指の予防法

 動かす時に痛みがあり、曲げ伸ばしも困難になってしまうばね指ですが、痛みが強く炎症が起こっている時の治療は炎症の起きている部分を安静にすることが基本となります。

痛みが軽度でも症状がある状態で指を使い続けると、鎮静化した炎症がどんどん悪化し痛みも増してきてしまいます。

 家事や仕事で指をたくさん使う人は、安静にすることが難しい場合もあります。
しかし、ばね指の原因は指の使い過ぎなので炎症が治まるまでなるべく動かさないようにすることが大切です。

 ついつい指を使ってしまう場合は、痛くなった指を使わないようにするためにテーピングで固定し、またマッサージなどで筋肉の緊張を緩めていく治療法が一般的です。炎症を起こしていて痛みがあるのに放っておくと、どんどん悪化してしまいます。最悪の場合、切開する必要があるので「指くらい…」と思わないよう注意しましょう。

 

指は日常でたくさん使う体の大切な部分です。我慢せずに早めの対処と治療を心がけましょう

 

腱鞘炎に注意

2022.10.21 | Category: 健康,未分類

腱鞘炎の原因は一般的には手首や指の使い過ぎ、酷使によるものだと言われています。腱と腱鞘の摩擦が短時間に集中することで、腱鞘に炎症が生じてしまいます。急性に生じた場合はしばらく安静にしていればすぐに治りますが、それを繰り返すうちに悪化し慢性化してしまいます。一度慢性化してしまうと、今度は途端に治りにくくなってしまいます。10年以上腱鞘炎が完全に治らない人も中には居るほどです。

腱鞘炎になりやすい方は、日々パソコン仕事などでタイピングあるいはマウス使用で手首と指を酷使している方、赤ちゃんを長時間抱っこする育児ママ、楽器演奏者、テニスや野球などの手首を使うスポーツ、などなど手首や指を長時間もしくは断続的に使い続ける人に多いです。

腱鞘炎 悪化したらどうなる?

症状が悪化すると、バネのように指に引っ掛かりを感じたり(スナッピング)自力では手の指の曲げ伸ばしができなくなるため、放っておかずに早めの治療をお勧めします。

腱鞘炎てどんな痛さ?

初期症状は手の動かしづらさです。 症状が進行すると手首が腫れ、指を曲げたり、手首を動かしたりする度に痛みが出ます。 代表的なドケルバン病というのは、親指側の手首が痛みますが、小指側の手首が痛くなる腱鞘炎もあります。

 

腱鞘炎はどれくらいで治るの?

一番の改善方法としては安静です。 腱鞘炎は使いすぎによって出る事がほとんどです。 安静期間は通常であれば36週間の局所安静が必要になります。 また、どうしても手首を使っていかなければならない場合はテーピングなどを用いて手首に対しての負担が出にくくするようにします。

腱鞘炎を予防するには、原因となる手首や指の酷使をしない事が最大の予防になります。しかし特に仕事の内容上でどうしても避けては通れない道なのであれば、極力ストレッチやマッサージをまめに行い周辺の筋肉の疲れをほぐしながら衰えた手首や指の筋肉を働かせ、予防を行うことが必要があります。

放っておくと悪化し治りにくくなる症状です。お悩みの方はすぐにご相談ください。

トレーニング動画をアップしていきます。

2022.07.13 | Category: 未分類

★腰・骨盤のトレーニング

★太もものトレーニング

★足首のトレーニング

★肩甲骨のトレーニング

★腕のトレーニング

★手首のトレーニング

★首の症状でお悩みの方への肩甲骨のトレーニング

 

こむら返り

2022.02.17 | Category: セルフケア,未分類,筋肉

日常的な原因によるこむら返りは水分不足、筋肉疲労、身体の冷えのなどがよく見られます。

 

脱水症状

脱水症状による体内の水分不足がこむら返りの原因の一つとなります。

  • 急激に体温が下がる

  • 大量に汗をかく

  • 水分補給をおこたる

体内の水分が不足すると電解質というのがバランスを崩して筋肉の痙攣が起きやすくなります。特に就寝中や運動中では、脱水症状を起こしやすく「こむら返り」が発症しやすくなります。こまめな水分補給が大切です。

 

筋肉の疲れ、筋力低下

激しい運動で筋肉が疲れたり、準備運動不足で筋肉が硬いまま運動をしたりすると筋肉組織に血流不足が起こります。筋肉が血行不良の状態になると、こむら返りが起きやすくなると言われています。運動前、運動中、運動後のストレッチを心がけましょう。運動をしていない場合でも同じ状態が起こることがあるので、普段から筋肉の柔軟性を意識してみてください。

 

カラダの冷え

手足などの身体の冷えも筋肉を硬くして血行不良を引き起こします。女性で冷え性の方や、暑い日はエアコンの冷房を効かせすぎた時などは充分に注意しましょう。

 

 

こむら返りにならない予防法

柔軟性を高める

こむら返りにならないために筋肉を柔軟に保つことが大切です。普段からストレッチを心掛けて柔軟性と筋肉疲労を解消させましょう。

 

 

筋力をアップさせる

筋肉を鍛えることで血流の循環を高めることができます。水分やミネラル分を運搬する血流をあげることでこむら返りを予防することができます。

 

こまめな水分補給

水分不足は筋肉にとって大敵です。運動をしているときやする前はもちろんのこと、日常生活にこまめに水分補給をすることが筋肉を正常に動かし血流も整えてくれます。

 

 

体を冷やさない

体の冷えは筋肉を硬くし、血行不良を引き起こします。

  • 入浴時には湯船に浸かり体を温める

  • 足湯をする

  • 就寝時に湯たんぽをつかう

  • 寝巻き/パジャマは長ズボンにする

などを行うことで足の冷えを予防することができます。また余談ですが冷え性の解消には筋力をつけることも効果的です。女性に冷え性が多い原因としても筋力不足が指摘されやすいです。

 

 

こむら返りにはさまざまな原因があります。脱水症状や準備運動不足によるこむら返りであれば心配しすぎることはありませんが、もし頻繁にこむら返りが起きるようであれば自己判断せず専門医に相談しましょう。

こむら返りに悩まされてない方でも、ちょっとした生活習慣の乱れでこむら返りに苦しむことはありますので心当たりがあるのなら普段の生活習慣を見直してみてください。