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支える筋肉は大切ですよ

こんにちは。

まるふく整骨院は今年の3月で開院丸4年となりました。

                     祝

これも皆様が支えてくださったおかげです。これからも日々精進していきますので今後もよろしくお願いします。

 

ここ数ヶ月、腰痛や腰に関わりのあるお話をしていますが、やはり腰痛に悩んでいると腰の痛みにのみに注目している方が多いです。

腰が気になるのはもちろんですが実はおしりも腰痛と深い関わりがあります。おしりの筋肉は、腰部にある骨盤を支えて、立ったり歩いたりするときに体のバランスを保つ役割があります。おしりの筋肉がコリ、疲労物質がたまったり、どちらかのおしりに重点的に体重をかけて骨盤が歪んだり、筋力が低下して骨盤を支えられなくなったりすると全身のバランスが崩れ、それが腰にも大きな負担になることがあります。

 

 

おしりの筋肉のコリ・筋力低下にも一因が

 

おしりには片方だけで数種類もの筋肉がついていますが、そのなかで腰痛に関わってくるのは、おしりをすっぽりおおっている「大殿筋(だいでんきん)」と、その奥にあって、骨盤の側面に位置している「中殿筋(ちゅうでんきん)」というのがあります。

                  殿筋 ハムストリングス

 

大殿筋は脚を後ろや横に動かす役割があり、骨盤を支える土台にもなっている重要な筋肉です。長時間にわたって座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢を取り続けると大殿筋に負担がかかり、中を通っている血管が圧迫されて血流が悪くなります。それにしたがって血管の中を通る酸素や栄養素が滞り、たまった疲労物質を排出できなくなります。そのため筋肉がコリ、骨盤を通してつながっている腰の筋肉にも影響し、腰痛を起こす一因になるのです。

 

中殿筋は骨盤と股関節を結ぶ筋肉です。歩行時や直立時に左右から骨盤を支え、下半身を安定させるとともに、上半身のバランスをとる働きをします。

そのため筋力低下や筋肉疲労・コリなどにより中殿筋の機能が低下すると、骨盤がゆらいで下半身が不安定になり、それにともなって上半身のバランスも崩れがちになることがあります。それが続くと、上半身を支える腰の筋肉にも負担がかかり、腰痛につながることになります。

 

                中殿筋

 

 

まずは歩くことから

 

おしりの筋肉は動かさなくなるとすぐに弱くなったりコリ感が現れたりします。突然、鍛えるとなっても抵抗感を覚える方が多いかも知れません。

なので、まずは家の近くでもいいですので歩くことから始めてみましょう。

                     歩き

 

歩くだけでおしりの筋肉を使いますので運動が苦手な方でも気軽に試せると思います。

自転車によく乗られる方もぜひ試してみてださいね。慣れてきたら坂道を歩いたり大股で歩くなど少しずつステップアップしていくこともおすすめします。

 

 

筋肉の鍛え方やストレッチの詳しいやり方についてはまるふく整骨院がいつでもお伝えしますのでご興味ありましたらご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるふく整骨院

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