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前かがみ気にしましょう。

こんにちは。

この1月、冬に警戒すべきインフルエンザが流行り出しました。

寒い場所、人混みに行くときはしっかり予防し感染しないよう気をつけてくださいね。

 

皆さんは朝の洗顔時や足元に落ちたものを拾う際などで腰に痛みを感じていませんか?

普段、何気なくしてしまう前屈動作(前かがみ動作)の度に痛みが走るのはギックリ腰の痛み程ではなくとも結構辛いものだと思います。

とくに気にしていない人も放置すれば後々辛くなる事もあるかもしれません。

 

小さな動きの事ですが、気にされている方は是非今回のブログを参考にしてください。

 

 

前屈の腰痛


前屈したときに痛みが出る腰痛。このタイプは、長時間にわたって腰を前に曲げている姿勢や中腰の状態で長時間いるといった不良姿勢をしていたりすることが多く、さらには腰を捻った、不用意に物を持ち上げたなどの動作がきっかけとなったりして腰痛症になったと考えられます。足裏~背中にかけて筋肉の緊張があるために前後バランスを崩しています。おしりが下がっているのも特徴です。

                               前屈痛

 

 

前屈の腰痛の起こる人

 

私たちの腰に負担のかからない姿勢をつくる上で大切なことは、背骨にあるカーブが正常に保たれていることです。前かがみで腰が痛くなる人の多くは、このカーブが損なわれてしまい、腰を支える筋肉に負担がかかったり、腹筋や背筋の弱化で背骨のカーブが損なわれやすくなっていることが考えられます。

長時間座っている人や車の運転が長い人、中腰姿勢の多い人は特に注意が必要です。また、背骨のカーブが理想的ではない場合は、長時間立ったままの姿勢からの前屈でも腰痛が出ることがあります。

 

 

しびれに注意

 

少し不安になる前かがみの腰痛もあります。それは、お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足の指などに痛みやしびれを伴う場合です。どの部分に痛みやしびれが出るか、また、可能な前かがみの角度は、腰の状態によって違います。この場合は、咳やくしゃみ、トイレでお腹に力をいれることが辛いこともあります。ひどくなると歩けなくなることもあるため、こういった症状がある場合は、早めに治療することをお勧めします。

                 しびれ 殿部     しびれ 下肢

 

 

改善するには姿勢から

ポイントになるのは、背骨の正しいカーブを保つことです。座る時間の長い人は、腰から背中にかけて丸くなりやすい傾向があり、その座り方が習慣化されると、猫背姿勢になってしまいます。この猫背姿勢を改善して背骨の自然なカーブを保ち、腰の筋肉を疲労させないようにすることが必要です。

椅子に座る時は深く腰掛けて坐骨で座るように心がけましょう。また、椅子に骨盤矯正のようなクッションを敷いて腹側を低く、背中側を高くし背筋を伸ばすようにするのもいいですよ。

もし可能ならば姿勢を悪くしている椅子を替えるのもいいかもしれません。

                不良座位                       thE530KHG2

 

 

小さな痛みでも長い期間放置すれば大きな痛みになり治りも遅くなる事もあります。

もしいつもとお体の調子が違うと感じたらそのままにせずお気軽にまるふく整骨院に相談してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるふく整骨院

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