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原因は様々ですが。

こんにちは。

気がつけば8月も終わりもう9月になりますね。まだまだ暑い日続くがと思いますが引き続き暑さ対策を怠らないでくださいね。

 

皆さんは腰痛と年齢を気にしていますか?腰痛の原因は様々ありますが年齢の問題と考えている方も多いと思います。

そこで今回は腰痛と年齢について少し触れてみようと思います。

 

 

高齢者の腰痛

 

お年寄りでよくあるのがこちらです。

転んでしりもちをついた時などに腰痛が起こり、強い負担が掛かると背骨の骨折が起こることもあります。

骨粗しょう症などで骨が弱くなっていると、椅子にドスンと座っただけでも折れることがあり、その影響で腰痛を起こすこともあります。

年配の方はくしゃみや咳などの動作で痛めることがあるので注意が必要です。 

 

                                  転倒

 

 

 

中年層の腰痛

 

30代から40代の中年層は、仕事とプライベート共に最も充実する年代であると同時に無茶をしがちな年代でもあります。若い頃の感覚で力仕事を始めて、ぎっくり腰を発症するケースは少なくありません。また、日曜日に同僚や上司とゴルフに出かけて腰を痛めてしまうケースもあります。この年代の腰痛は、日頃の運動不足と若さのアピールが相乗効果を起こした結果であることが多いと言われます。

                                     運動不足

 

 

青年層の腰痛

 

10代後半から20代の青年層では、日常的にスポーツを行なっている人を中心に腰痛が見られます。青年層は体力が充実している時期なので、体力の限界まで運動した結果として疲労性の腰痛を引き起こすことが多いのです。また、椅子に長時間座ることが多い年齢層でもあるため、慢性的な腰痛を患っている人も少なくないようです

 

                         サッカー          腰痛画像ピクト

 

 

 

子供の腰痛

 

成長期にある10代半ばまでの子供は、骨や筋肉が日ごとに成長しているため腰痛に苦しまされることが少ないといえます。しかし運動中などに腰を強く打った結果、腰痛を発症してしまうことも充分にあるのが悩みです。小さい子供は回復力の高さで、自分のしたケガの重さが認識できないこともあるので注意が必要です。

                                子供 怪我

 

 

 

 

腰痛は生活習慣によってどの年代にも起こりうるものといえます。

基本的に、腰痛は安静を保っていれば長くても数ヶ月で完治する症状です。

つまり、回復力の高い子供にとって腰痛はあまり悩みの種ではないともいえます。しかし、中年層の方はじっと安静にしていられない事が多く、腰痛を慢性化させてしまうことも少なくないのです。

高齢層になればなるほど、治りが遅く腰痛が日常的になってしまうため完治を諦めてしまう方もいます。

 

ですが、腰痛はしっかりと治療し生活習慣を見直せば治せる症状です。

悩まれている方は、まずご自身の症状を把握しその上で適切な治療を行いましょう。

もちろん当院でも腰痛治療をしていますのでお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるふく整骨院

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