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インナーマッスルの働き

こんにちは。

8月に入り夏本番となりました。厳しい暑さで熱中症になる方も増えていますが

適度に水分と体温を調整し体調管理には十分気をつけてくださいね。

 

今回は前回に引き続き筋肉の、皆さんが注目されているインナーマッスルについてお伝えしてきますね。

 

 

 

 

インナーマッスルの特徴

 

その名の通りインナー(内側)を意味していて、幾重にも重なった筋肉構造のうち、人体の内側(骨に近い方)の見えない筋肉の事です。

前回お伝えしたアウター(外側)マッスルは外からでも見える、人体の浅い層の筋肉のことです。

 

 

関節と関節の“つなぎ”

 

体の各箇所に関節が存在していますが、その間をしっかり繋ぎとめて固定できているのはインナーマッスルの役割です。

機械のようなカクカクとした動きではなく、肩や首などの小さな動作や肘や手首を回すといった微妙で滑らかな動作ができるのも、インナーマッスルの働きのおかげです。

                               関節 筋肉

 

 

 

アウターマッスルの補助

 

瞬間的に大きな力を発揮できるアウターマッスルですが、このアウターマッスルのいわば力の“出力”を調節しているのもインナーマッスルの役割です。

いくらアウターマッスルで筋肉隆々になっても、インナーマッスルが弱ければ肉離れや腱鞘炎を引き起こす可能性があります。

そうならないために力や方向をコントロールする役割も持ち合わせています。そのためから、プロスポーツ選手が重要視し、トレーニングを欠かさないようにしている筋肉なのです。

 

 

姿勢を管理

 

インナーマッスルは別名「姿勢保持筋」と呼ばれるほど、「姿勢」と関係が深い筋肉です。あるべき正しい位置に関節を固定し、本来の姿勢を維持するという役割もインナーマッスルが担っています。

                                   良姿勢

 

 

お腹まわり

特に下腹部から下を支えている「腹横筋」と呼ばれる部位の筋肉はお腹周り(骨盤周辺)の調節をしています。

ここを鍛えることでポッコリ出てしまったお腹やウエストのシェイプアップもできるので、最近インナーマッスルに興味をもつ人が多いのもこのことが理由の一つかも知れませんね。

 

                                         お腹

 

 

ケガの防止

 

これはスポーツ選手にも重要なポイントですが、体の内側から支えているインナーマッスルを強化することによって、肘や膝、肩などの怪我(故障)の防止をはかることができます。

 

                                       肩

また、肩周辺のインナーマッスルをトレーニングすると四十肩、五十肩の改善にもつながります。今まで痛くて方が上がらなかったのに・・・という方も、インナーマッスルを鍛えたら解消されたという例もよく聞きます。

 

 

 

 

 

外側にあり強力な力を出せるアウターマッスルと、目には見えませんが内側から体を支えるインナーマッスル、似ているようで異なる役割をしています。

体を動かす、汗をかく、姿勢を正す、これらの動作は必ず筋肉が必要です。

正しく筋肉を身につけ見た目にも健康にも理想の体を目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるふく整骨院

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