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連休明けの体調

こんにちは。

皆さん長いゴールデンウィークはどうでしたか?

まるふく整骨院も3日間お休みをいただきスタッフ一同ゆっくりさせてもらいました。

 

楽しく過ごせてゆっくりできたのならいいことなのですが、連休明け早々に腰痛になってしまう方もでています。

とくに激しい動きをしてなくて連休明けに腰痛が再発してしまった方は、連休の過ごし方に問題があるかもしれません。

 

 

 

良くある腰痛になる理由が

・重い物を持つ

・運動不足の人が急激な運動をした

・旅行などで長時間同じ姿勢で運転をしていて

などがありますが、 こういった理由は以前お伝えした通りです。

 

意外と知られてなく、なおかつ腰痛の要因として見られるのが「内臓疲労」からくる、腰痛なんですね。

                       内臓疲労

内臓と腰痛に関してもお伝えしたことがありますが、内臓疲労と連休が関係しているのかというと、これは腰痛に関わらずですが体の不調なども食事の量や食事の内容が非常に関係しているんです。

連休になると、旅行先や仲のいい友達と会って食事をする機会が増えて、

「明日は休みだから・・・」と思って、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか?

これは胃や肝臓の疲労に直結してしまい、特に痛みを繰り返したり、症状を長引かせてしまう大きな要因になってしまいます。

 

さらに、内臓の疲労が出てくると姿勢の問題も出てきます。最初は普通に座って食事をしていても、たくさんの量の食事をしてしまうと「もう動けない、横になりたい」と思ったり、「姿勢を丸くして猫背のような状態になった方が楽」なんて思った経験もあるんではないでしょうか?

 

                      苦しい

 

些細なことですが、こういった姿勢を続けていくとで腰痛になる可能性が非常に高くなってしまいます。

 

もし、体に不調が現れた時には…

内臓疲労が起こっている時は、他の機能が正常に働かない状態です。
なので、体はなるべく他の事にエネルギーを使わない状態にする必要があります。
特に、マラソンや筋トレなど激しい運動をすれば、疲労も溜まりやすくなり、その疲労を回復するのに膨大なエネルギーが必要になってきます。
そうなると、内臓疲労を回復させるためのエネルギーが足りなくなってしまい、結果的に内
臓疲労も解消できなく、体の疲労も回復出来ない、という事になってしまいます。

なので、内臓が疲労してるかな、と感じたら運動していた場合は一時、止めることをおすすめします。

                                 ストップ

そして、1番内臓疲労を解消させやすい方法が、『食事を抜く』ことです。

内臓も体の中で言ったら筋肉の一部・・・筋肉が疲労した時は、休ませるのが1番です。
だったら、内臓も休ませるのが1番なので、食事を抜けば内臓は消化吸収の作業をやらなくなるので、休むことが出来ます。
つまり、食事を抜いてあげれば、内臓は回復しやすくなるのです。

                           食事我慢

無理して3食を取る必要はありません。お腹が空いたら回復してきた合図なのでその時はしっかり食事を取りましょう。

 

 

連休明けから体調不良になり悪化すれば内科的問題、姿勢によっては腰痛になることもあります。連休中でも油断せずにいつも通りの生活を心掛けてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち方で負担軽減

こんにちは。

皆さんは立っている時の姿勢は気をつけていますか?

最近、当院では通勤中、仕事中、買い物中など立っているだけで腰が痛くなるという患者様を診察することが増えています。

以前にも姿勢についてお伝えしたかと思いますが、立ち方を変えるだけで体にかかる負担が減り、痛みに悩まされることも少なくなりますよ。

 

 

もう一度、姿勢ついて説明しますね。

 

猫背など背中が丸まった姿勢になると、頭が体の前方に出る体勢になります。頭は非常に重いため、正しい姿勢のときには前後にS字カーブを描いた背骨によって支えられているのですが、猫背になると頭の重さを支えるためにさまざまなところに過度な負担がかかってきます。そのため、首や背中、腰などに力がかかり続け、疲れが取れない状態になってしまいます。これが腰痛や肩こりの原因となります。

                               猫背 動物

 

 

猫背は頭やあごが体の前方に突き出るような体勢になるため、腰だけでなく首や肩にも良くありません。また、骨盤の歪みにもつながるため下半身への影響もあります。猫背だけでなく一見、姿勢が良く見える背中を反るような伸ばし方で立つことも、腰への負担が大きいので控えましょう。

また、無意識に片方の足に体重をかけるような姿勢を取っている人もいるかもしれません。

多いのが利き腕と反対の足に重心を乗せていることです。こちらも体全体が歪んでしまうため、なるべく注意しましょう。

 

 

正しい立ち方

 

当院では患者様に正しい立ち方をお伝えしています。

今回それをご紹介します。

 

①踵をつけてお尻をキュッと引きしめましょう。

②お尻を引いて踵に体重を乗せましょう。

③恥骨を持ち上げるように下腹に力をいれましょう。

④一旦、大きく息を吸い込み、胸骨を持ち上げます。そのままの状態でゆっくり息を吐きます。

⑤顔はそのままで頭を少し後ろにスライドさせましょう。

 

                     正しい姿勢と悪い姿勢

 

ポイントは耳・肩・腰・ひざ・くるぶしが一直線を描くように立つことです。

 

 

いきなり正しい姿勢を身につけるのは難しいと思います。まずは「気づいたら」正すをしてみてください。仕事中は作業上の都合で正しい立ち方ができないことがあるはずです。ですが、ご自身で気づいて姿勢を正していくと段々とそれが自然にできるるようになってきます。無理に徹底しすぎずにご自身のペースで繰り返すのが大切ですよ。

 

文章で立ち方をお伝えしましたが当院でも直接お伝えしますので姿勢で悩まれている方は、まるふく整骨院に是非ご相談ください。

 

猫背姿勢による悪影響

こんにちは。

前回、反り腰についてお伝えしましたが姿勢について意識しているでしょうか?

姿勢は、日常生活の中で習慣づくものです。生活において悪い姿勢は、癖になりやすく

とくに皆さんご存知の猫背はスマホ、パソコン作業、現代では欠かす事ができない生活習慣によってなりやすい姿勢です。

                               スマホ猫背

 

猫背姿勢自体は痛みがなく深く考えていない方もいるかもしれませんが放っておくと後々日常生活にも支障がでることもあります。

猫背姿勢を意識してもらえるために猫背の悪影響を少しお伝えしますね。

 

 

見た目の印象の悪さ

 

猫背だとわかりやすく、一番気にされるところかもしれません。猫背は伸長が低くも見えるため見た目の印象に大きく響いてしまいます。 

また、その印象の悪さはビジネスでもプライベートでもマイナスな影響をもたらします。

                       正しい姿勢から猫背

 

 

首・肩こりや頭痛

 

普段の生活ではあまり実感がないかもしれませんが人間の頭は相当な重さがあります。

例えば人間の頭は5~7キロ程ありますが、これはボーリングの球と同じくらいなのです。

頭がしっかりと真上から体で支えられていれば問題ないのですが、猫背のように前方移動してしまうと支えるために常に肩や首の筋肉を使っている状態になるのです。

結果、慢性的な首、肩こりが発生し、さらにそこから血行不良やリンパの滞留からくる冷え性、頭痛といった症状まで発生することがあります。

 

 

慢性的な腰痛は猫背からも

 

普段から腰痛に悩まされている方は猫背が原因かもしれません。

というのも猫背の人で腰を後ろにそらすことによって体を起こしバランスを取ってしまう人がいます。

無意識にやってしまっている人が大半なのですが、この状態が腰にかなりの負担をかけてしまっています。

腰痛の原因もさまざまなので一概には言えませんが、なかなか改善しない腰痛は猫背からきている可能性があります。

                             慢性腰痛

 

 

さらには内臓にも問題が

 

猫背で前屈みの姿勢が続くと、お腹は常に圧迫されて押し下げられています。そうなると肩や首まわりだけなく腰や骨盤にまで影響が出てしまい、内臓を圧迫してしまうことで血行が悪くなり内臓機能の低下に繋がるおそれもあります。

 

 

 

このように猫背姿勢を放っておけば体のあちこちに悪影響を及ぼしてしまいますが当然改善することもできます。

猫背を改善することで肩こりや腰痛そして内科的問題も解消することもあります。

今からでも遅くはありませんので猫背姿勢、体に不調を感じる方は姿勢を意識して見ましょう。

 

当院では猫背姿勢を改善させる猫背矯正があります。悩まれている方は

まるふく整骨院にご連絡くださいね。

 

                               矯正後

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉の負担は歪みから。

こんにちは。

今年もあと一ヶ月を切りました。これからが忙しくなる方もいるかもしれません。風邪がすごく流行っていますので体調には十分気を付けて下さいね。

 

最近、当院でギックリ腰の患者さんがお見えになり治療をしていますが、筋肉の負担が骨盤の歪みによって発生している方が多いのです。

骨盤歪みは様々な体調不良の原因となるのですが、特に腰痛に悩まされている方が多くを占めています。
そもそも、骨盤のような一見硬そうな部分に歪みが生じてしまうのは、一体なぜなのでしょうか。今回は歪みの原因をお伝えしていきますね。

 

 

 

骨盤歪みによって腰痛が起こるのは、骨盤歪みによって腰椎のズレが起こるから!

 

骨盤は私たちの体を支える重心となる部分で、実は腰椎と繋がっています。骨盤歪みが起これば、腰椎にズレが生じます。
そして、腰椎のズレが腰周辺の神経を圧迫することで、腰痛が起こりやすくなります。

         背骨 歪み

                                   さらに骨盤の歪みで全体的のバランスが崩れるので腰だけでなく首、肩にも負担が掛かり

肩こりの症状が起こる原因にもなりますよ。

 

長時間の悪い姿勢での座位により骨盤の歪みが起こる!

 

若い方でも、長時間悪い姿勢での座り仕事などで骨盤歪みが起こることがあります。

悪い姿勢で座り続けていると、その後の立って歩く姿勢が悪くなりそのまま放置すれば立位、歩行のバランスが崩れ結果、骨盤の歪みが生じます。

悪い姿勢により歪みが生じて骨盤に繋がっている腰椎も歪むので、腰痛も起こりやすくなります。
背中の筋肉の緊張でお腹の筋肉の緩みが生じることも、腹筋を低下させて骨盤が背中に引っ張られやすくなって歪みの原因になります。

     座位 姿勢

原因さえ分かっていれば、腹筋や足の筋肉を鍛えたり、背中の筋肉の負担を軽減したり、などの対策を行うことが出来ますよ。

 

足を組むことは歪みの証拠!

 

人は無意識のうちに足を組む理由に「体の重心の調整のため」というのもあります。

しかし無意識のうちに足を組んでいるとしたら、骨盤の歪みによってこの体重移動に不均衡が生じ、組みやすい方の足を組んで、姿勢を安定させようとしていることの表れと言えます。
つまり脚を組むということは、重心の歪みを正すために片方に体重をかけたり、坐骨の高さを補正しようとする行動のことです。

         足組み

 

 

 

先程もお伝えしましたが原因が分かっていれば予防、対策ができます。


骨の歪みは自分ではわからないことが多いですが、当院では患者さんにもわかりやすく説明もしますのでお悩みの方はいつでもお聞きくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

警戒する時期ですよ。

こんにちは。

皆さんは寒くなってくるとあることに警戒しませんか?

当院でも最近お聞きするのが・・・ギックリ腰です。

 

寒くなると動かなくなったり、筋肉が固くなったりと色々お話を聞きますが、何故ギックリ腰になってしまうのか?

ご存知の方もいるかもしれませんが、経験したことのない人には(・・?ですよね。

今回はギックリ腰について触れていこうと思います。

 

 

 

ギックリ腰

 

ギックリ腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。


ギックリ腰はどうしたら起きるということがありません。原因は様々で、ギックリ腰になる人の数だけ原因があると考えた方がいいと思います。 腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です。

 

ギックリ腰になる原因として、根本的な原因になっているわけではなく、様々な要因が絡みあい、ぎっくり腰という結果になってしまいます。

                        ギックリ腰

 

 

筋肉疲労からの腰痛

 

まず1つ挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ギックリ腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、とその原因となるものはゆっくりと進行しているのです。

                           147722m

中腰で荷物を持上げようとした瞬間に激痛が走ったり、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間などにギックリ腰になりやすいですが、日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、ある瞬間にギックリ腰になってしまうのです。

これは、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまったと言えるでしょう。

 

日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こります。

それを回復するメカニズムを人間の体は持ち合わせていますが、睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまうことになるのです。

 

 

骨格の歪みからくる腰痛

 

ギックリ腰になる原因の1つに、骨格の歪みもあげることができます。私たちの日常を振り返ってみると、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多いでしょう。

                          seitai 02

こうすることで、身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。

使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、骨格の歪みを招いてしまいます。

 

歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への更なる負荷に変わります。身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

 

 

いきなりの過負荷

 

若い人やスポーツ選手に多いギックリ腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、腹筋運動などで勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ギックリ腰を起こしてしまいます。

                  飛び降り   6609 450x337

 

 

 

原因は違ってもギックリ腰は動けなくなるほど痛みがでることもあります。これから寒くなってくると、そういった状態になる人も出てきますのでご自身の体には十分に気をつけてくださいね。

 

今回は負荷が掛かり続けてなるギックリ腰についてお話をしましたので次回は冬のギックリ腰の原因についてお話していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰と寝る姿勢

こんにちは。

皆さんは腰が痛くて寝れない…という経験はありませんか?

通常、体は寝ることによって日中の疲れを回復させています。

腰も同じです。その日に受けた負担をやわらげ、次の日につなげないよう休ませるのに、体を横たわらせるのはとても重要なことなのです。ですが、腰の状態によっては、逆に寝ることで痛くなることがあります。

 

今回は腰痛と寝る姿勢について説明していきますね

 

 

 

寝る姿勢と腰痛の関係

 

腰は、体全体の体重を支える大切な部位です。脊椎を支えているのは腰であるため、腰周辺の筋肉や靭帯には大きな負担がかかっています。本来腰は寝ているとき、負担が少なくなっているため、腰の痛みが軽度の筋肉疲労によるものであれば、横になって休むことで改善されることが多いです。しかし、寝る姿勢によっては、腰に負荷がかかり、かえって痛くなってしまうことがあるのです。

では、どのような姿勢で寝ると腰に負担がかかりやすいのでしょうか?

 

 

 

うつぶせ寝

 

腰を反らしてしまうため、腰椎の関節に負荷がかかり、痛みを引き起こしやすいです。

次の日に立ち上がるのに困難なこともあります。

                           utubuse

 

 

仰向け寝

 

本来は、もっとも腰に負担がかかりにくい姿勢と言われています。しかし、姿勢が悪い方は、仰向け寝でも腰を痛めることがあります。具体的には、腰が反っていたり、お尻が沈んで猫背になっている方が当てはまります。このような姿勢になっている方は、固い床の上で仰向けになって寝ると、腰と床の間に手が入るくらいのすき間ができます。いわゆる、ブリッジをしているような態勢ですね。また、すでに腰痛がある方も仰向けで寝ると腰が痛くなることがあります。

 

                            suimin woman

 

 

では、できるだけ腰に負担をかけないためには、どのような姿勢で寝ればよいのでしょうか?  

 

 

 

腰が反る人

 

仰向けでまっすぐ寝ると腰が痛みやすいので、ヒザの下にクッションを入れ、ヒザを曲げて寝ることをおすすめします。

                      hizaura

 

 

 

腰痛持ちの人(慢性)

 

横向きで寝ることをおすすめします。脚を曲げる角度によって腰の角度を変えられるため、腰への負担を少なくできます。ヒザとヒザの間と、足首と足首の間に座布団などを挟んで寝ると、骨盤のゆがみを防ぐこともできます。

もし、左右どちらかの腰が痛いときは痛い方の腰を上にし横向きになり痛みのでないようにしてくださいね。

                              yokomuki  

 

 

 

思い当たるところがあったでしょうか。

初めに説明しましたが寝ることは疲れをとり体を回復させる大切なことです。

しっかりと回復できれば腰の痛みもなくなってきますので、是非このコーナーを参考にしていただき痛みの無い生活を過ごしましょう。

 

 

 

腰痛は運動で予防しましょう。

こんにちは。

皆さんは腰が痛くて整形外科で診察を受けられたことはありますか?

そこで原因の一つに運動不足と言われたことがあったと思います。ですが、腰痛と運動ってあまり結びつかず納得しづらいですよね?

 

今回は腰痛にならないように運動での予防について少し紹介していきます。

 

 

 

筋肉の柔軟性を高める運動で腰痛を予防する

 

腰回りの筋肉が疲労により柔軟性を失うことで腰痛になりやすいくなります。腰痛を防ぐには筋肉の柔軟性を上げなければいけません。

腰痛にならないために腰回りを柔軟にしておくためには、運動とストレッチを兼ねた軽い体操を行い腰の柔軟性をあげることです

    柔軟  柔軟2

 

 

腰痛は固まった筋肉から

 

前回年齢と腰痛の発生についてほんの一例をお伝えしましたが、腰痛の起こる多くの原因は腰の周りの筋肉が固まった状態になることです。固まった状態とは筋肉が疲労し柔軟性を失った状態です、その状態でいつもより大きな負荷がかかると腰痛になります。

腰痛を予防するには腰回りを柔らかくしておくことが重要です。関節や筋肉を軽い運動やストレッチでほぐせば腰痛を防げることがあります。

 

腰回りの筋肉が柔軟でないのは運動不足が考えられます。適度な運動を行う習慣を身に着けましょう。激しすぎる運動も腰痛には逆効果です。激しい運動をした後は十分に筋肉を休ませることも重要です。

 

 

まずは身近な運動から

 

筋力トレーニングなどというと、わざわざ家に帰ってから時間をとるの大変だとか、そんな声が聞こえてきそうですが、まずは、自転車を使わずに歩いたり、できるだけエスカレーターやエレベーターは使わないなどの軽めの運動から取り組まれてはいかがでしょうか。ひと駅前から歩いて帰るようにするなど、筋力トレーニングを取り組む第一歩に踏み出せることがあります。有酸素運動を継続していくと、腰痛も改善してきて、筋力トレーニングにも取り組む意欲がでてくるかもしれません。  

 

 

 

       階段  

 

 

 

激しい腰痛のときは無理をして運動をしない

 

もし、腰を痛めてしまったら安静第一です。痛みを我慢してストレッチや運動を行うと逆効果になります。腰痛を改善するための運動は痛みが取れてから行います。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なども痛みがないからと言って無理をしてはいけません。運動は痛みのない範囲でおこないましょう。

                                            

   無理な運動  ansei

 

 

 

 

ちなみに…

腰痛予防と腰痛改善に筋トレが良い理由とは、

人は痛いところがあると、なるべく痛いところを動かさないようにします。そうすると

その部分の筋力は低下してしまいます。筋力が低下してしまうと、その周囲の筋肉や関節が

不安定になり余計な負担が掛かるため痛みを強く感じやすくなります。

とくに腹筋と背筋のバランスが崩れることでその歪みが腰の筋肉の痛みとして現れることが多く見られます。

          腹筋と背筋

 

 

腰痛の予防には運動、最終的には筋力が必要になってきます。

今現在痛みのない人も体を動かす意識を持って腰痛のでない体にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

知っていますか?筋肉の大切さ

こんにちは。

皆さんは現在しっかりと体を動かせていますか?

最近は暑い日や雨の日が続き体がだるく、しんどいことが増えているかもしれません。

ですが、前にお伝えしたとおり体を動かし汗をかき水を飲む、これだけでも体に良く健康に近づけるのです。体を動かす習慣を作っていきましょう。

 

そこで今回は体を動かすのに大切な筋肉の役割についてお話します。

 

                     kinnkiku

 

 

 

1:動作を行う(力を出し運動を行う)

これは一番イメージしやすい筋肉の働きですね。運動というと全身を動かすようなスポーツを連想しますが、日常の中でご飯を食べたり、パソコンのキーボードを打ったり、笑ったり、うなずいたり、お話をしたり、そういう小さな動きもすべて筋肉によって起こります。

        手の動き            kamu

 

 

 

2:熱を生産する(体温の維持)

食べ物がエネルギーを生み出すことはご存知だと思いますが、筋肉はそのエネルギーを利用する過程で熱を生み出し、体温維持に働きます。

筋肉が収縮すると熱が生まれます。これも運動をすると体が温かくなるのを感じることからもイメージしやすいと思いますが、実は筋肉は運動をしていない時もエネルギーを消費して体温を維持してしてくれています。これが基礎代謝といわれるものです。

筋力が増えると太りにくいのは、この基礎代謝が増えるからですね。

 

 

3:姿勢の維持

我々人間は重力の中で生活しているため筋肉を使って生活しています。

人間の柱となるのは、骨や骨同士によって作られる関節ですが、骨だけではとても不安定ですよね。骨の周りに筋肉がつき、収縮することによって、安定した姿勢や動作を行うことができます。

体重の10%ほどもある重い頭が、細い首の骨の上で落ちることなく、不安定な場所に留まることができるのは、首の筋肉が常に収縮しているからなんですね。

 

        shisei woman good                     sisei

 

 

 

4:外部の衝撃から内臓や骨格を守る

人体は骨格で囲まれた枠組みの中に、生命維持を司る脳、心臓、脊髄、内臓、神経、血液、体液などが収まっています。もし筋肉がなければ、内臓は外気にさらされてしまいますし、骨折のリスクもとても大きくなり危険であることは簡単に想像がつくと思います。筋肉は、人体を家に例えた時に壁にあたるとっても大切な役割をしています。

                             mamoru

 

 

 

5:体内物質の貯蔵や運搬

筋肉は運動を起こすために骨や関節についている骨格筋の他に、体内で働く心臓や胃、腎臓や肝臓、呼吸において重要な横隔膜なども筋肉です。これらの筋肉が正常に働くことによって、体内の物質が各所に分配、貯蔵されることによって生命活動は維持されています。

また骨格筋には膨大な量の毛細血管が張り巡らされていますので、筋肉運動によって血液を通して酸素や栄養を運び、老廃物を戻すなどの働きが行われます。

                                 body naizou

 

 

 

筋肉は運動、姿勢など健康には必要不可欠です。

人それぞれ時間はかかりますが年齢関係なく誰でも身につけることができます。

体を動かし健康なお体でこの夏を乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た目だけではないですよ。

こんにちは。

 

皆さんは悪い姿勢が続いていくとどうなるか考えたことはありませんか?                     見た目の問題だけでなく身体の不調に関わってくることもあります。

姿勢は軽視されやすいですが、今回はその姿勢が悪くなると起こる身体の不調について説明していきます。

 

 

 

 

 

 

精神的に悪影響が起こる

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精神的に悪影響と聞いても、正直「姿勢と精神面は関係ない」と思ってしまいますよね。実は姿勢とは『体の表情』と言われることもあり、脳の働きに影響を及ぼします。

実際に想像してみてください。背筋をピンとした姿勢の良い人と、背中が丸くなった猫背の人、どちらのほうが明るい印象だと思いますか?もちろん姿勢の良い人ですよね。また、姿勢が良いとどこか自信があるようにも見えますよね。

このように姿勢は表情のように明るさや、自信など精神的にも影響を及ぼすことがあります。姿勢が悪いと見た目が暗くなったり、私生活にも悪影響を及ぼすかもしれません。

 

 

呼吸が浅くなる

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猫背のように前に丸くなると、胸が広がりにくく呼吸が浅くなってしまいます。呼吸が浅いということは、酸素の吸う量が少ないということで、運動をしてもすぐに息切れをしたり、さらに酷くなると何もしなくても息苦しくなってしまいます。

酸素が少なくなると、脳に運ばれる酸素の量も少なくなってしまいます。その結果、脳の活動も低下し、集中力を低下させます。

集中力が低下すると勉強での成績や、転んで怪我しやすくなったりするので注意してください。

 

 

筋肉への負担 

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背中が丸くなっていたり、左右のバランスを崩した姿勢でいると体を倒れないようにするためにも筋肉が必要以上に使います。その結果、筋肉への負担は大きくなります。

負担が大きくなると、肩こりや腰痛を引き起こし「だるさ、重さ、張り、痛み」となっていきます。

さらに悪化すると頭痛や吐き気、めまいなどもでてくるので注意してください。

 

 

神経への負担

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姿勢が悪いと背骨に対して負担が大きくかかります。背骨の中には脊髄や神経が通っており、それらにも影響を及ぼす可能性があります。

知覚神経だと感覚に異常を起こしたり、運動神経だと運動能力の低下、自律神経だと内臓機能の低下といった異常と低下を起こすかもしれません。

 

 

いかがですか?

少し不安になるようなことに触れましたが落ち込む必要はありませんよ。反対に現在の状態を気にして正しい姿勢を身につければ、集中力が上がったり、身体が動かしやすくなったり、肩こり頭痛の解消にも繋がってきます。

これを機会に一度姿勢を見直してはいかがでしょうか。

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