まるふく整骨院

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【診療時間】9:00~13:00/16:00~20:00 【休診日】土曜日午後/日曜日/祝日

新着情報

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今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

皆さんは良い新年を迎えることができましたか?

1月4日からまるふく整骨院も診療を開始し、新年をスタートしました。

年末年始でお身体に気になる所ができて悩まれてましたらお気軽にご相談ください。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

皆さんは腰痛で医療機関へ行き、原因となっている筋肉を聞いたことがありますか?

人それぞれ原因は変わってきますが最近耳にきくのが大腰筋という筋肉です。

 

大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。

(インナーマッスルについては過去のブログを見てくださいね。)

近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもありますが、この筋肉が腰痛の原因の一つでもります。

                        大腰筋

 

 

大腰筋は太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉でありその大腰筋が柔軟性を失ったり、筋力が低下すると本来の働きが出来なくなります。

 

大腰筋が柔軟性を失った場合…

大腰筋が一番縮んだ姿勢は、座った姿勢です。長時間のデスクワークや車の運転などを日常で多くする機会が多いと、大腰筋が縮んだ状態が続き硬くなって柔軟性を失います。そうなると、大腰筋が付着している背骨を引っ張って結果反り腰が強くなっていきます。反り腰になると背骨に過度のストレスがかかって腰痛となります。 

      座り           運転

 

 

大腰筋の筋力が低下した場合…

運動不足で大腰筋の筋活動が低下したり、骨盤の歪みなど身体の歪みで大腰筋が収縮しにくい状態が長期にわたると大腰筋が筋力低下を起こします。

そうなると大腰筋は背骨を安定させる働きがありますが、十分な筋力が発揮できないので背骨が不安定になり他の筋肉が代わりに過度に頑張ろうとして背骨を安定させるため腰痛が起こりやすくなります。

 

 

大腰筋が原因の場合

  • 長時間座ってから立ち上がると腰が痛い。
  • 体を後ろに反らすのがきつい
  • 腰が反っていて、背骨がつまるような違和感がある
  • 寝ると布団と背中の隙間があり、手が入る
  • 痛みの種類は、針で刺されたような鈍い痛み。
  • ぽっこりお腹に最近なってきた
  • お尻が下がっている。

など当てはまることがあれば大腰筋が原因かもしれませんね。

 

 

ちなみに、内臓が影響している場合もあります

大腰筋は、腎臓や腸など内臓の後ろ側に位置しています。冷たい食べ物を日常的にとっていると内臓は冷えてしまいます。そうなると連結している大腰筋も冷えて硬くなってしまします。結果、上で説明した大腰筋が硬くなったことによるメカニズムで腰痛になることもありますますよ。 

           冷たい食べ物           腹痛 白黒 

 

 

新年を迎えてお仕事が始まっている方がほとんどだと思います。

早めに生活のリズムを取り戻して調子のいい体を作って行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よいお年を。

こんにちは。

あっという間に年末年始になりました。ひと段落つく人、これから忙しくなる人など分かれるかと思います。

この年末年始、体調を崩す人が非常に多いです。せっかくのお休みを寝込んでしまうというお話もよく聞きます。

今年最後の内容はそんな年末にならないよう皆さんにお役に立てるように少しですがお伝えしますね.

 

 

胃痛

 

クリスマスパーティーや忘年会、お正月のごちそうなどの年末年始はついつい食べすぎ・飲みすぎになりがちです。胃腸に負担がかかりすぎると、体調を崩して胃痛・腹痛を起こしてしまう可能性も。

さらに、仕事内容にもよりますが、12月下旬からの冬休みがあるために、年末の仕事のスケジュールが忙しくになると、ストレスが原因で胃腸へ負担も増大。

ただでさえ仕事が忙しく胃腸に負担がかかっているところに、食べすぎ、飲みすぎで食事のバランスが崩れた生活が続くと、胃腸が正常な状態を保てず、体調を崩したり胃腸の病気にかかってしまう可能性が高まります。

また、胃腸のトラブルは肩の痛みに関わる事もあります。

寒さの強まる真冬の時期は、風邪やインフルエンザの流行にも気をつけないといけませんが、胃腸も大忙しの年末シーズンは特に、意識して暴飲暴食に注意したいですね。

 

                               胃痛

 

 

コタツ

 

コタツで寝ると下半身は温められエネルギーを消費しませんが、上半身は冷気にさらされるため、体温を上げようとエネルギーを必要とします。

こうした下半身と上半身の体温に差が生じ、体温調節がうまくできないと、自律神経が乱れ、免疫力が低下して、風邪をひきやすくなります。

また、狭いコタツで長時間同じ姿勢で寝転がっていることにより、体が疲れてしまったり、肩こりや腰痛などの痛みを引き起こしてしまいます。これがギックリ腰の原因になることもあります。

 

                            注意

 

                            炬燵 イノシシ

 

 

人混み

 

寒い中、初詣に行ったり、旅行にいったり大勢集まるところでウイルスが広がりやすいのはご存知だと思います。インフルエンザも含めて、風邪を引き起こすウイルスは、今の時期のように、乾燥して寒い時に繁殖しやすいのです。

また、感染、発症する事で咳が出て、それがきっかけでギックリ腰になる事も珍しくありません。

少しでも予防する為に外出の際にはマスクの着用帰った後は手洗いうがいをしっかりとしましょうね。

                           人込み

 

 

 

 

皆さんは今年一年間どうでしたか?

まるふく整骨院は開院して3年目になり少しずつですがこの武庫之荘に名前を広げております。これも皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

来年もまるふく整骨院スタッフ一同、多くの人々の幸せに貢献するように頑張っていきます。

それでは皆さん よいお年を。

 

 

 

 

 

筋肉の負担は歪みから。

こんにちは。

今年もあと一ヶ月を切りました。これからが忙しくなる方もいるかもしれません。風邪がすごく流行っていますので体調には十分気を付けて下さいね。

 

最近、当院でギックリ腰の患者さんがお見えになり治療をしていますが、筋肉の負担が骨盤の歪みによって発生している方が多いのです。

骨盤歪みは様々な体調不良の原因となるのですが、特に腰痛に悩まされている方が多くを占めています。
そもそも、骨盤のような一見硬そうな部分に歪みが生じてしまうのは、一体なぜなのでしょうか。今回は歪みの原因をお伝えしていきますね。

 

 

 

骨盤歪みによって腰痛が起こるのは、骨盤歪みによって腰椎のズレが起こるから!

 

骨盤は私たちの体を支える重心となる部分で、実は腰椎と繋がっています。骨盤歪みが起これば、腰椎にズレが生じます。
そして、腰椎のズレが腰周辺の神経を圧迫することで、腰痛が起こりやすくなります。

         背骨 歪み

                                   さらに骨盤の歪みで全体的のバランスが崩れるので腰だけでなく首、肩にも負担が掛かり

肩こりの症状が起こる原因にもなりますよ。

 

長時間の悪い姿勢での座位により骨盤の歪みが起こる!

 

若い方でも、長時間悪い姿勢での座り仕事などで骨盤歪みが起こることがあります。

悪い姿勢で座り続けていると、その後の立って歩く姿勢が悪くなりそのまま放置すれば立位、歩行のバランスが崩れ結果、骨盤の歪みが生じます。

悪い姿勢により歪みが生じて骨盤に繋がっている腰椎も歪むので、腰痛も起こりやすくなります。
背中の筋肉の緊張でお腹の筋肉の緩みが生じることも、腹筋を低下させて骨盤が背中に引っ張られやすくなって歪みの原因になります。

     座位 姿勢

原因さえ分かっていれば、腹筋や足の筋肉を鍛えたり、背中の筋肉の負担を軽減したり、などの対策を行うことが出来ますよ。

 

足を組むことは歪みの証拠!

 

人は無意識のうちに足を組む理由に「体の重心の調整のため」というのもあります。

しかし無意識のうちに足を組んでいるとしたら、骨盤の歪みによってこの体重移動に不均衡が生じ、組みやすい方の足を組んで、姿勢を安定させようとしていることの表れと言えます。
つまり脚を組むということは、重心の歪みを正すために片方に体重をかけたり、坐骨の高さを補正しようとする行動のことです。

         足組み

 

 

 

先程もお伝えしましたが原因が分かっていれば予防、対策ができます。


骨の歪みは自分ではわからないことが多いですが、当院では患者さんにもわかりやすく説明もしますのでお悩みの方はいつでもお聞きくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも痛めてしまったら

こんにちは。

前々回からギックリ腰のお話をさせてもらってますが、皆さん注意できてますか?

注意していても家のこと、仕事などで痛めてしまった・・・という方もいるんですよね。

早めの治療が一番なのですがどうしても医療機関へ行けないということもあるかもしれません。痛みがでてパニックになることもありますが実は自宅でも応急処置はできますよ。

今回はそのことについてお話をしますね。

 

 

 

とにかく安静にする

 

ギックリ腰になってしまったらまずは安静にしましょう。自宅であるならば腰に負担をかけないように壁伝いに歩いて横たわれる場所まで行き、腰に負担のかからない体勢で横になります。また、家族がいる場合は手を借りて横たわらせてもらいましょう。

ギックリ腰の応急処置の寝方は、痛む方を上にして横向きになるのがいいですよ。また、背中を丸めて膝と膝との間にクッションや丸めた毛布などを挟めれば更に腰の負担を軽減できます。

                    横向き

 

 

痛む部分を冷やす

 

ギックリ腰では患部に炎症がみられる可能性も考えられ、熱感を確認できることもあります。炎症の痛みを抑え緩和させるためにも、なるべく早めに患部を冷やしましょう。

発熱の際に使われる、変容タイプの冷却枕やアイスパック、また、氷嚢や水をくぐらせた氷を数個ビニール袋に入れたものを用意します。直接冷やすと皮膚を傷めてしまうかもしれませんので、タオルを介したりハンカチを巻くなどしてください。冷却アイテムが用意できたら患部へ約10分間当てましょう。血管を収縮させ痛みを和らげます。

                      無題

 

 

コルセットをつける

 

ギックリ腰なった場合、2~3日は安静にしているのがいいのですが、どうしても動かないといけない場合があるかもしれません。そういう時はコルセットを使いましょう。

コルセットの効果は、腹部を適度に圧迫することで腹圧を上げ、身体の内側から腰を支える腰椎への負担を軽減する役割を果たします。

そうすることにより、腰回りの筋肉がサポートされ、痛みがでないような姿勢を保つことも可能になります。

                      コルセット

 

 

急性的な痛みには温めるのは逆効果

 

ギックリ腰になった直後は、炎症を起こしている状態です。患部を冷やして血流を減少させ、炎症を抑えることが出来るのですが、逆に温めてしまうと患部の血液循環が活発になり、炎症反応が強くなってしまい、結果的にとてつもない痛みがでることがあります。

なので、ギックリ腰になった直後は患部を温湿布などで直接温めるのはもちろん、お風呂やサウナも避けた方がいいですよ。

またギックリ腰になった直後は飲酒を控えることもお勧めします。お酒は血行を促進させ、体を温める作用があるため、痛みが引くまではお酒は避けた方がいいですよ。

 

               入浴2           ビール

                                ストップ

 

ちなみに温めるのは痛みのピークが過ぎ、日常的な動作が出来るようになってからです。

体を動かして痛みがでなければ炎症が引いていますので、そこからお風呂に入り温める処置に切り替えても大丈夫ですよ。

 

 

 

今回お伝えしたギックリ腰の処置はあくまで応急的なことです。症状の強い方はこの処置でも痛みが消えないこともありますので、もし突然のギックリ腰になってしまった場合は早めに医療機関へ受診しましょう。

 

まるふく整骨院でもしっかりと治療させていただきますのでお悩みの方はご連絡を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の原因

こんにちは。

10月も終わり本格的に寒くなる季節になりましたね。

体調を崩しやすい時期でもありますので手洗いうがいを忘れずにお体には十分気をつけてくださいね。

 

今回は前回に引き続きギックリ腰のお話、冬の原因についてお伝えしていきます。

 

 

血流が悪くなる

 

気温が下がると身体の体温が下がり血管が収縮し身体の血行が悪くなってしまいます。

血行が悪いとは、身体に血が十分に巡っていないということになります。

                 血液 サラドロ 

身体の中にある疲労物質は血液に運ばれて流され代謝されていくのですが、この作業の効率が悪くなってしまうために、疲労物質が身体の中に溜まりやすい状態になってしまいます。

そうなると、筋肉は硬くなりギックリ腰を引き起こしてしまうのです。

 

また、本来老廃物を排出するのは、腎臓の役割ですが、気温差で腎臓に負担がかかるため、疲労しやすくなります。
それもまた、腎臓は腰骨のあたりにあるので、腰椎周りの筋肉に負担がかかってしまう原因なのです。
すると、腰まわりの筋肉は、普段よりも負担がかかりやすい状態になるわけですから、
ちょっとした負荷で、ギックリ腰になりやすくなってしまいます。

                    腎臓 冷え

 

 

外出や動きが減る

 

冬になると仕事以外の休みの日は1日家にこもっていたり、外出を極力控える人が多いようです。

春や夏などの温かい時には、外出する機会も増えて身体が動かされるので身体の体温が上がり血管が拡がり血行が良くなるという好循環が生まれますが、冬の場合はこの逆で悪循環になってしまいます。

寒いから家にこもるので運動不足になり、さらに血行が悪くなるという具合です。

また、運動不足だと筋肉量が減ってしまうために、身体を支える力が弱くなるために腰痛になりやすくなります。

寒くなる12月から3月ぐらいの4か月もの間、運動不足が続くと筋肉量は確実に減ってしまいます。

                            家でゆっくり

 

 

寒いと身体に力が入る

 

寒いとガクガク震えてしまいますよね?

人間は寒いと身体を震わせて熱を起こそうとする働きがあります。

これを「ふるえ産熱」といいます。

                         ふるえ

震えている時というのは、身体の筋肉に力が入っている状態なので、ガチガチに硬くなっています。

この硬くなった状態で動き出すことがギックリ腰の原因になることがあります。

 

 

これからさらに寒くなり今回紹介した内容、それ以外にもギックリ腰になる原因は出てくると思います。ギックリ腰は早めに治療すればするほど回復も早くなります。

当院でもギックリ腰治療はしていますのでお困りの方は是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

警戒する時期ですよ。

こんにちは。

皆さんは寒くなってくるとあることに警戒しませんか?

当院でも最近お聞きするのが・・・ギックリ腰です。

 

寒くなると動かなくなったり、筋肉が固くなったりと色々お話を聞きますが、何故ギックリ腰になってしまうのか?

ご存知の方もいるかもしれませんが、経験したことのない人には(・・?ですよね。

今回はギックリ腰について触れていこうと思います。

 

 

 

ギックリ腰

 

ギックリ腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。


ギックリ腰はどうしたら起きるということがありません。原因は様々で、ギックリ腰になる人の数だけ原因があると考えた方がいいと思います。 腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です。

 

ギックリ腰になる原因として、根本的な原因になっているわけではなく、様々な要因が絡みあい、ぎっくり腰という結果になってしまいます。

                        ギックリ腰

 

 

筋肉疲労からの腰痛

 

まず1つ挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ギックリ腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、とその原因となるものはゆっくりと進行しているのです。

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中腰で荷物を持上げようとした瞬間に激痛が走ったり、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間などにギックリ腰になりやすいですが、日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、ある瞬間にギックリ腰になってしまうのです。

これは、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまったと言えるでしょう。

 

日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こります。

それを回復するメカニズムを人間の体は持ち合わせていますが、睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまうことになるのです。

 

 

骨格の歪みからくる腰痛

 

ギックリ腰になる原因の1つに、骨格の歪みもあげることができます。私たちの日常を振り返ってみると、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多いでしょう。

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こうすることで、身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。

使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、骨格の歪みを招いてしまいます。

 

歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への更なる負荷に変わります。身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

 

 

いきなりの過負荷

 

若い人やスポーツ選手に多いギックリ腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、腹筋運動などで勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ギックリ腰を起こしてしまいます。

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原因は違ってもギックリ腰は動けなくなるほど痛みがでることもあります。これから寒くなってくると、そういった状態になる人も出てきますのでご自身の体には十分に気をつけてくださいね。

 

今回は負荷が掛かり続けてなるギックリ腰についてお話をしましたので次回は冬のギックリ腰の原因についてお話していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

内臓との関連

こんにちは。

暑かった夏も終わり、やっと秋に季節が変わりました。過ごしやすいのですが、季節替わりは体調の変化が起こりやすいのでこれからも体調管理には気をつけてくださいね。

 

ところで皆さんは体の内臓について意識したことがありませんか?

周りの方で運動しても、筋肉をほぐしても、なかなか腰痛が治らない…と聞いたことがありませんか?

全てというわけではありませんが、そういった状態は内臓に問題があることもあります。今回は少しですが腰痛と内臓についてお話をしていきます。

 

 

 

 

内臓疾患が原因の場合はどんな症状が出るの?mametisiki

 

安静にしていても痛みがあるというのが、内臓疾患が原因の腰痛の特徴といえます。

姿勢や体の動きに影響されない痛みが、主に腰の上部のあたりにあらわれます。

背中を叩くと背部から腹部にかけて鋭い痛みを感じる場合は、膵臓や腎臓などの後腹壁臓器という疾患を疑うことができます。

結石などはギックリ腰のように感じることもあります。

  

 

 

胃腸の不調が腰痛に

 

胃腸と腰の関連性はあまり有名ではありませんが、

胃腸が弱くなって腰痛になる場合もあります。

内臓疾患から腰痛になる場合もよく聞きます。

内臓が疲労などにより弱ってしまうと内臓が固くなってしまいます。

 

本来内臓を助けて支えているまわりの筋肉、腹部の筋肉も衰えて硬くなり、

筋肉がカバーしていた圧力が腰への負担となっていきます。

腰部の筋肉が圧迫により血流が悪くなり、

腰痛を発症してしまうという事になるのです。

 

       胃腸不安

病気でなくても内臓が疲れているなと感じることは皆さんも経験したことはあるのではないでしょうか?

食べすぎや飲みすぎの後に胃がもたれているのを感じたことなどありますよね。

分かりやすく言うとそんなイメージですね。

そのような内臓の疲れから、腰に痛みが出る事多いですよ。

 

 

 

便秘からの腰痛

 

便秘で便が塞き止められ、大腸が圧迫され肥大することで腰を圧迫して腰痛を引き起こすケースが見受けられます。

これに気が付いてない女性が多いです。

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便秘の状態が慢性的に続いていると、「腰痛になる一歩手前の状態」が引き起こされてしまいます。

便秘の慢性化すると、腸内に便と便から発生されたガスが溜まっていき、腸を膨張させてしまいます。腸が膨張すると周辺の器官や血管、神経などを圧迫してしまい、それが血液循環の悪化などを引き起こします。

 

 

 

血液循環が悪くなると、滞っている場所に疲労物質が溜まっていくため、腸に近い腰の部分は、腰痛などの痛みを発生しやすくなってしまうのです。

これらの理由から、便秘の状態が慢性的に続いている人は特に、同時に腰痛を引き起こす可能性が高いと考えられます。

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このように内臓に負担が掛かり腰痛がでることがあります。

内臓に疲れがたまってると感じる方は食事や睡眠、私生活を見直したり、専門の内科に受診することもおすすめします。

全ての症状は早期発見、早期治療大切です。ご自身の体をしっかり把握しときましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰と寝る姿勢

こんにちは。

皆さんは腰が痛くて寝れない…という経験はありませんか?

通常、体は寝ることによって日中の疲れを回復させています。

腰も同じです。その日に受けた負担をやわらげ、次の日につなげないよう休ませるのに、体を横たわらせるのはとても重要なことなのです。ですが、腰の状態によっては、逆に寝ることで痛くなることがあります。

 

今回は腰痛と寝る姿勢について説明していきますね

 

 

 

寝る姿勢と腰痛の関係

 

腰は、体全体の体重を支える大切な部位です。脊椎を支えているのは腰であるため、腰周辺の筋肉や靭帯には大きな負担がかかっています。本来腰は寝ているとき、負担が少なくなっているため、腰の痛みが軽度の筋肉疲労によるものであれば、横になって休むことで改善されることが多いです。しかし、寝る姿勢によっては、腰に負荷がかかり、かえって痛くなってしまうことがあるのです。

では、どのような姿勢で寝ると腰に負担がかかりやすいのでしょうか?

 

 

 

うつぶせ寝

 

腰を反らしてしまうため、腰椎の関節に負荷がかかり、痛みを引き起こしやすいです。

次の日に立ち上がるのに困難なこともあります。

                           utubuse

 

 

仰向け寝

 

本来は、もっとも腰に負担がかかりにくい姿勢と言われています。しかし、姿勢が悪い方は、仰向け寝でも腰を痛めることがあります。具体的には、腰が反っていたり、お尻が沈んで猫背になっている方が当てはまります。このような姿勢になっている方は、固い床の上で仰向けになって寝ると、腰と床の間に手が入るくらいのすき間ができます。いわゆる、ブリッジをしているような態勢ですね。また、すでに腰痛がある方も仰向けで寝ると腰が痛くなることがあります。

 

                            suimin woman

 

 

では、できるだけ腰に負担をかけないためには、どのような姿勢で寝ればよいのでしょうか?  

 

 

 

腰が反る人

 

仰向けでまっすぐ寝ると腰が痛みやすいので、ヒザの下にクッションを入れ、ヒザを曲げて寝ることをおすすめします。

                      hizaura

 

 

 

腰痛持ちの人(慢性)

 

横向きで寝ることをおすすめします。脚を曲げる角度によって腰の角度を変えられるため、腰への負担を少なくできます。ヒザとヒザの間と、足首と足首の間に座布団などを挟んで寝ると、骨盤のゆがみを防ぐこともできます。

もし、左右どちらかの腰が痛いときは痛い方の腰を上にし横向きになり痛みのでないようにしてくださいね。

                              yokomuki  

 

 

 

思い当たるところがあったでしょうか。

初めに説明しましたが寝ることは疲れをとり体を回復させる大切なことです。

しっかりと回復できれば腰の痛みもなくなってきますので、是非このコーナーを参考にしていただき痛みの無い生活を過ごしましょう。

 

 

 

腰痛は運動で予防しましょう。

こんにちは。

皆さんは腰が痛くて整形外科で診察を受けられたことはありますか?

そこで原因の一つに運動不足と言われたことがあったと思います。ですが、腰痛と運動ってあまり結びつかず納得しづらいですよね?

 

今回は腰痛にならないように運動での予防について少し紹介していきます。

 

 

 

筋肉の柔軟性を高める運動で腰痛を予防する

 

腰回りの筋肉が疲労により柔軟性を失うことで腰痛になりやすいくなります。腰痛を防ぐには筋肉の柔軟性を上げなければいけません。

腰痛にならないために腰回りを柔軟にしておくためには、運動とストレッチを兼ねた軽い体操を行い腰の柔軟性をあげることです

    柔軟  柔軟2

 

 

腰痛は固まった筋肉から

 

前回年齢と腰痛の発生についてほんの一例をお伝えしましたが、腰痛の起こる多くの原因は腰の周りの筋肉が固まった状態になることです。固まった状態とは筋肉が疲労し柔軟性を失った状態です、その状態でいつもより大きな負荷がかかると腰痛になります。

腰痛を予防するには腰回りを柔らかくしておくことが重要です。関節や筋肉を軽い運動やストレッチでほぐせば腰痛を防げることがあります。

 

腰回りの筋肉が柔軟でないのは運動不足が考えられます。適度な運動を行う習慣を身に着けましょう。激しすぎる運動も腰痛には逆効果です。激しい運動をした後は十分に筋肉を休ませることも重要です。

 

 

まずは身近な運動から

 

筋力トレーニングなどというと、わざわざ家に帰ってから時間をとるの大変だとか、そんな声が聞こえてきそうですが、まずは、自転車を使わずに歩いたり、できるだけエスカレーターやエレベーターは使わないなどの軽めの運動から取り組まれてはいかがでしょうか。ひと駅前から歩いて帰るようにするなど、筋力トレーニングを取り組む第一歩に踏み出せることがあります。有酸素運動を継続していくと、腰痛も改善してきて、筋力トレーニングにも取り組む意欲がでてくるかもしれません。  

 

 

 

       階段  

 

 

 

激しい腰痛のときは無理をして運動をしない

 

もし、腰を痛めてしまったら安静第一です。痛みを我慢してストレッチや運動を行うと逆効果になります。腰痛を改善するための運動は痛みが取れてから行います。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なども痛みがないからと言って無理をしてはいけません。運動は痛みのない範囲でおこないましょう。

                                            

   無理な運動  ansei

 

 

 

 

ちなみに…

腰痛予防と腰痛改善に筋トレが良い理由とは、

人は痛いところがあると、なるべく痛いところを動かさないようにします。そうすると

その部分の筋力は低下してしまいます。筋力が低下してしまうと、その周囲の筋肉や関節が

不安定になり余計な負担が掛かるため痛みを強く感じやすくなります。

とくに腹筋と背筋のバランスが崩れることでその歪みが腰の筋肉の痛みとして現れることが多く見られます。

          腹筋と背筋

 

 

腰痛の予防には運動、最終的には筋力が必要になってきます。

今現在痛みのない人も体を動かす意識を持って腰痛のでない体にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

原因は様々ですが。

こんにちは。

気がつけば8月も終わりもう9月になりますね。まだまだ暑い日続くがと思いますが引き続き暑さ対策を怠らないでくださいね。

 

皆さんは腰痛と年齢を気にしていますか?腰痛の原因は様々ありますが年齢の問題と考えている方も多いと思います。

そこで今回は腰痛と年齢について少し触れてみようと思います。

 

 

高齢者の腰痛

 

お年寄りでよくあるのがこちらです。

転んでしりもちをついた時などに腰痛が起こり、強い負担が掛かると背骨の骨折が起こることもあります。

骨粗しょう症などで骨が弱くなっていると、椅子にドスンと座っただけでも折れることがあり、その影響で腰痛を起こすこともあります。

年配の方はくしゃみや咳などの動作で痛めることがあるので注意が必要です。 

 

                                  転倒

 

 

 

中年層の腰痛

 

30代から40代の中年層は、仕事とプライベート共に最も充実する年代であると同時に無茶をしがちな年代でもあります。若い頃の感覚で力仕事を始めて、ぎっくり腰を発症するケースは少なくありません。また、日曜日に同僚や上司とゴルフに出かけて腰を痛めてしまうケースもあります。この年代の腰痛は、日頃の運動不足と若さのアピールが相乗効果を起こした結果であることが多いと言われます。

                                     運動不足

 

 

青年層の腰痛

 

10代後半から20代の青年層では、日常的にスポーツを行なっている人を中心に腰痛が見られます。青年層は体力が充実している時期なので、体力の限界まで運動した結果として疲労性の腰痛を引き起こすことが多いのです。また、椅子に長時間座ることが多い年齢層でもあるため、慢性的な腰痛を患っている人も少なくないようです

 

                         サッカー          腰痛画像ピクト

 

 

 

子供の腰痛

 

成長期にある10代半ばまでの子供は、骨や筋肉が日ごとに成長しているため腰痛に苦しまされることが少ないといえます。しかし運動中などに腰を強く打った結果、腰痛を発症してしまうことも充分にあるのが悩みです。小さい子供は回復力の高さで、自分のしたケガの重さが認識できないこともあるので注意が必要です。

                                子供 怪我

 

 

 

 

腰痛は生活習慣によってどの年代にも起こりうるものといえます。

基本的に、腰痛は安静を保っていれば長くても数ヶ月で完治する症状です。

つまり、回復力の高い子供にとって腰痛はあまり悩みの種ではないともいえます。しかし、中年層の方はじっと安静にしていられない事が多く、腰痛を慢性化させてしまうことも少なくないのです。

高齢層になればなるほど、治りが遅く腰痛が日常的になってしまうため完治を諦めてしまう方もいます。

 

ですが、腰痛はしっかりと治療し生活習慣を見直せば治せる症状です。

悩まれている方は、まずご自身の症状を把握しその上で適切な治療を行いましょう。

もちろん当院でも腰痛治療をしていますのでお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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