まるふく整骨院

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タンパク質をしっかり摂りましょう

皆さんはタンパク質といえば筋肉を増やすものという認識の方が多いのではないでしょうか?実は、このタンパク質は健康に大切な栄養素なのです。当院でも痛めた筋肉、ダイエット、など体の状態に悩みをお持ちの方にお話をしています。

タンパク質は色々なメリットがありますので、今回はいつもと少し変わったタンパク質についてお伝えしますね。

 

 

三大栄養素の一つである「タンパク質」

タンパク質は三大栄養素の一つです。人の体はほとんどが、炭水化物・脂質・タンパク質の3つの栄養素から成り立っています。
これらの栄養素をまんべんなく摂ることが、健康を維持するための基本です。

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体はタンパク質でできている

人の体はほとんどがタンパク質から構成されています。
体の70%は水分で成り立っていますが、人の体の約20%はタンパク質です。
皮膚や髪の毛、筋肉などを形成し、ホルモンや免疫物質などの調整機能をつくる材料にもなっています。
タンパク質は、人が生きていく上で欠かせないものですが、特に子供の成長にとってたいへん重要な栄養素で、体を作りあげるだけでなく脳の発達にも大きな影響を及ぼします。

 

脳を働かせる材料になる

タンパク質は脳を働かせる材料にもなります。
脳の機能や成長をつかさどる神経細胞はタンパク質でできています。
脳は多数の神経細胞がつながったものですが、それぞれの神経細胞に情報を伝達する役目をするのが神経伝達物質です。
神経伝達物質をつくるにもタンパク質の構成成分である必須アミノ酸が必要です。
タンパク質が不足すると、神経伝達がうまくいかず脳の反応が遅れ、記憶力や集中力の低下をまねきます。

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老化を防いでくれる

タンパク質は、老化を防いでくれる効果もあります。
不足すると肌や髪にダメージが出たり、筋肉が損なわれて疲れやすくなったりもします。
新陳代謝に重要な役割を持つ健康な血管を保つためにもタンパク質は必要です。
いつまでも若々しくいられるようにしっかりとタンパク質を摂って、新陳代謝をより活発化させましょう。

          

タンパク質の不足により起こる症状

無理なダイエットや乱れた食生活を送ると、タンパク質が不足しがちになります。
それによって、肌や髪、血管などにダメージを与えてしまいます。
また、ホルモンや神経伝達物質の働きも悪くなり、集中力がなくなりストレスを感じやすくなります。
タンパク質の不足は、全体のエネルギー不足にもつながります。
不足分のエネルギーは筋肉を分解して補われるので、結果的に筋肉の減少を招くことにもなります。

 

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当院ではタンパク質の摂取を多くの方に勧めています。ごはん、パン、麺類の食事が多い方は、特にこれから先の健康やダイエットに関してもタンパク質は必要となってきます。普段の生活からなるべく多く摂ることを心掛けてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水が身体の治りに関係する理由

【水】を飲むことで体の治りや調子が良くなる理由はいくつもありますが、今回は3つだけ挙げたいと思います。

 

その1:血液をサラサラにする

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一般成人では体重の約60%が水でできており、実は水分量が減るだけで血液がドロドロになるということをご存知ですか?もし、水を飲む量が少なく、細胞に水が少なくなってしまったら…血液の水分量も減ってドロドロになってしまいます。

 

血液は栄養と老廃物の運搬役です。身体を治したり、体質を改善していくためには細胞にたくさんの栄養を運んでもらいたいのに、それができなくなるということは、体質も改善しにくくなり、身体の治りも悪くなるということが想像できると思います。

 

逆にしっかり水分を毎日補給していれば、血液はサラサラになり全身隅々にまで酸素と栄養が行き渡りますので、体質改善・身体の治りも良くなっていきます。

 

その2:エネルギーを作る材料になる

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酸素の次に必要な栄養素は【水】です。酸素と水がちゃんと採れていない体ではどんなに栄養価の高い食べ物を食べても100%で活用されません。その理由は【代謝】に関係しています。

 

身体を元気に動かしていくには【エネルギー】が必要で、そのエネルギーを体の中で作ることを【エネルギー代謝】と言います。その材料は酸素・水・食べ物です。どれかが欠けてもエネルギーは作られません。

 

壊れた細胞をもとに戻すのにもエネルギーが必要です。毎日水分をしっかり摂ってエネルギーをたくさん作れる身体にしていきましょう。

 

 

その3:デトックス(老廃物を出す)効果

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水は血液により細胞の老廃物を捨てる役割があります。私たちは毎日生きていくために酸素・水・食べ物を摂取し尿や便、または息を吐くことでいらないものを外に捨てています。それは身体の中に老廃物が溜まると細胞が壊れていき病気になってしまうからです。水をしっかり摂ることで尿や便を出やすくして、体の中をいつもきれいにしておきましょう!

 

いかがでしたか、他にも水が身体に大切な理由はいくつもありますが、この3つを知るだけでも『よし、今日からしっかり水を飲もう』と思って頂ければ幸いです。

水、飲んでますか?

毎日の生活の中で、【水】はしっかり飲んでますか?

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お茶やコーヒーなら飲むけども、水はそんなに、、というお声も良く聞きます。

 

ところで、じゃあ水分ってどれくらい毎日摂ったらいいかご存知ですか?

最近では、毎日必要な水分量は体重×50ml(安静時)と言われています。

 

つまり、体重が50キロの方の場合は…

 

50(kg)×50(ml)=2500ml(2.5リットル)

 

となります。『えぇ~!そんなに⁉』と思われた方、水分不足です。この記事を読んでしっかり実践してくださいね。

 

◯水の摂取方法

 

先程の話に戻りますが、コーヒーやお茶などよりも【できるだけ水が望ましい】です。コーヒーや紅茶には利尿作用(すぐにトイレに行きたくなる作用)が働いたり、腎臓や胃腸に負担がかかる場合もあります。なので、それらのものはあくまで【嗜好品】として考えておいてください。

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そして、【一気に飲むよりこまめに飲む】のがおすすめです。一度に大量に飲むと体の中のミネラルバランスが崩れて疲労感を感じたり健康に害になる場合があります。

 

コツとしては、コップ一杯の水(約200ml)を朝起きた時に、夜寝る前に必ず飲む、それ以外は食事の後に飲む、お手洗いに行った後に飲む、入浴後すぐに飲むといったように必ず飲むタイミングを決めて足していくと割と簡単に水を摂っていく事ができますよ。大切なのは【継続】です。

酸素をしっかり摂りましょう②

前回の『酸素をしっかり摂りましょう①』はご覧頂きましたでしょうか?

        

腹式呼吸はやってみましたか?今回は腹式呼吸法をおすすめする理由をお伝えします。               

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その1)体に必要な栄養素、【酸素】をしっかり摂り込める!

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実は身体に一番必要な栄養素は【酸素】なんです。タンパク質や脂質、糖質の他、ビタミン・ミネラル(五大栄養素)などが栄養素として頭に浮かびますが、そういった栄養素は一週間くらい摂らなくても生きていられると言われていますが、酸素は5分も摂らなければ死に至るというくらいダントツに必要です。また先の五大栄養素はこの酸素がしっかり摂れていなければ、100%の活用をすることができません。

 

その2)血液がサラサラになる

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酸素が血液の中で少なくなると、血液の中の【ヘモグロビン】という酸素の運び屋の量が増えてしまいます。そうなると赤血球が増えて血液がドロドロになり、筋肉などの組織に隅々にまで酸素や栄養素が運ばれなくなるので、しっかり酸素を摂り込んで血液をサラサラにしていきましょう。

 

その3)骨盤や体幹を支える筋肉が鍛えられる

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腹式呼吸を行うと【横隔膜・骨盤底筋群・腹横筋】などが運動され鍛えることが出来ます。背骨や骨盤を歪みにくくさせる最も基本的な運動療法になりますので、早速今日から始めていきましょう!

 

 

なお、小さいお子様がいらっしゃる御家庭では、子供さんと一緒に行ってくださいね。

酸素をしっかり摂りましょう①

当院では皆様にオススメする【腹式呼吸法】をお伝えしています。これを行うことで矯正治療やマッサージの効果も上がりますので、是非取り組んでくださいね。

 

◯腹式呼吸法

 

   ①大きく息を吸い込み、お腹を膨らませます。そのまま8秒息を止めます。

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   ②下腹部を凹ませながら口から息を全て吐き切ります。そのまま8秒止めます

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   ③それを5分間繰り返します。

 

この腹式呼吸健康法の難点があるとすれば結果がすぐには現れない事です。ですので、3ヶ月は最低続けていきましょう。

 

『え~~っ!三ヶ月も~~~~!』

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と思うかもしれませんが、人間の脳は行動を21日間続ける、いわゆる3週間で『習慣』に変わります。

それが過ぎれば割と三ヶ月は余裕でできるようになっていますよ。

その習慣を永久的に続けていけば、あなたの体は健康な状態を崩しにくく、【Happy Health Life】を送ることが出来ます。

 

要するに毎日5分【腹式呼吸】をするだけです。キツイ運動をするわけではなく、【深呼吸】をするだけです。それくらいならやってみようと思った方、この記事を読んで納得して頂けた方は是非実践してみて下さいね。

      

 

 

体質改善記事のリンク

下記により治りやすい身体・痩せやすい身体になる為のポイントをリンクしています

 

 

酸素をしっかり摂りましょう①

  http://marufuku-seikotsuin.com/news/428-2020-05-15-12-14-56.html

 

酸素をしっかり摂りましょう②

  http://marufuku-seikotsuin.com/news/429-2020-05-17-08-35-10.html

 

水飲んでますか? 

  http://marufuku-seikotsuin.com/news/430-2020-05-18-13-01-20.html

 

水が身体の治りに関係する理由

  http://marufuku-seikotsuin.com/news/431-2020-05-19-14-21-02.html

 

セルフケア動画をアップしていきます。

こちらに症状やお体の悩みに併せてセルフケア動画をアップしていきます。

 

症状の早期改善・根本治癒のために取り組んでいきましょう!

 

        ダウンロード

只今鋭意製作中…しばらくお待ちくださいませ。

 

体を安定させる筋肉

前回、インナーマッスルについてお伝えしました。患者さんを治療していて感じたことがありますが、多くの方は特に下半身の筋力が低下しやすいです。

下半身についても以前お伝えしたと思いますが、その中でも下半身のインナーマッスル「内転筋」という筋力の低下が多く見られました。

 

 

内転筋というのはあくまでも総称で、大内転筋(だいないてんきん)・小内転筋(しょうないてんきん)・長内転筋(ちょうないてんきん)・短内転筋(たんないてんきん)・恥骨筋(ちこつきん)・薄筋(はっきん)の6つを合わせて内転筋(内転筋群)と呼びます。

      ※細かくは覚えなくて大丈夫です。

 

                  内転筋群各種名称引用画像 1               

(ashinoitami.comより)

 

 

姿勢の改善

内転筋は脚を開いた状態から閉じる動作を主に行っていますが、それだけでなく、股関節の全ての運動に関わっています。
股関節の運動を安定かつスムーズに行ったり、良い姿勢を維持したりする役割も持っています。

立位でも座位でも、良い姿勢にするには、骨盤が軽く前傾していることが大切です。骨盤が前傾すると、お尻が持ち上がり、背筋が伸びます。逆に、悪い姿勢では、骨盤が後傾して尻が後ろに落ち、猫背の状態になります。


骨盤の前傾位を保つには、内転筋群がしっかり働かないといけません。そのため、内転筋を鍛えることは良い姿勢作りにつながります。

また、内転筋と骨盤は密接な関係にあり、内転筋が発達していると骨盤が安定します

骨盤が安定しないと姿勢が悪くなり、猫背や腰痛になりやすくなります。

 

ちなみに、日常生活で股関節を開いて座っているだけでも筋肉が縮こまったり、筋力低下が起こるので正しい姿勢で骨盤が支えきれなくなり、腰痛・膝痛の原因になることも多いです。

なので、座り方もすごく大切ですよ。    

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内転筋には、股関節の運動を安定させたり、姿勢を安定させたりする働きがあります。この「安定させる作用」により、ダイエットや筋トレがより効果的に行えるようになります。
筋トレ初心者がいきなり大きな筋肉のトレーニングをすると挫折しやすいですが、小さな筋肉が集まった内転筋の筋トレは、初心者でも辛いと感じずに続けられると思います。内転筋のトレーニングから始め、筋肉が安定してきたら、さまざまなトレーニングにチャレンジしてみると良いと思います。

痛みの予防のためにもぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリットが大きい筋肉

以前、こちらでインナーマッスルのお話をしたと思いますが皆さんは意識出来ているでしょうか。当院にお見えになられている患者さんでもこのインナーマッスルを鍛えるのに苦労されている方が多いですが、健康には必要なものなのでぜひ頑張っていただきたいです。

前回インナーマッスルについて大まかに説明しましたので今回は少し細かい所を説明しますね。

 

 

インナーマッスル(深層筋)は体の深い部分にある筋肉の事であり、骨や内臓の近くに位置しています。

体の深い場所にありますので、外から視認する事は出来ません。

インナーマッスルの反対は体の表面近くにある筋肉であり、これはアウターマッスル(表層筋)と呼ばれています。

 

インナーマッスルの役割

インナーマッスルは繊細な動きの働きがあり、アウターマッスルは力を出す時に活躍します。

例えば、非常に細かい手作業ではインナーマッスルが活躍します。

細かい動き、繊細な動作、こうしたものを担当するのがインナーマッスルです。

なので、インナーマッスルというのは日常生活に欠かせない筋肉だと言えます。

その反面、アウターマッスルは力が必要な時に活躍します。

重い物を持つ、運ぶ、瞬間的にパワーを出すなどの場面ではアウターマッスルが主に使われます。

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筋トレなどで鍛えている部分は主にアウターマッスルという事になります。

 

当院で特に重要視している役割が姿勢改善です。

何もしていない時にも姿勢を常に支えているのはインナーマッスルで、骨格を正しい位置に収めてくれます。
また、正しい姿勢が取れると体全体のスタイルもよくなり、酸素を十分に体内に取り入れやすい状態になります。十分な酸素が体内にはいることで、イキイキと活動しやすい体になり、元気な状態を維持できるようになるのです。

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インナーマッスルの特徴について載せてみました。

  • 内臓や骨のすぐそばに位置する
  • 深部にあるため視認できない
  • 細く軽い筋肉であり、鍛えても太くならない
  • 可動域が広く、ねじる、ひねるなど様々な動作に対応出来る
  • バランスの取れている筋肉であり、瞬間的な動きにも対応出来る
  • 持久力がある
  • 繊細な作業に向いている筋肉

 

 

地味にも思えますがその効果やメリットが大きいので鍛えるとより健康的なお体にになれます。

インナーマッスルを鍛えても、見た目としての変化が小さいため、トレーニングのモチベーションが長続きしにくいです。

ですが、インナーマッスルは生活に直結する筋肉なので、鍛えると日常生活が本当に楽になります。当院でもインナーマッスルの鍛え方をお伝えしていますので、筋力に不安がある方は一度ご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナウイルスの当院での感染予防対策について

新型コロナウイルスの感染拡大に際し、当院をご利用いただいている患者様、並びに当院スタッフの感染拡大予防の対策として、以下の対応を実施致しております。

 

【新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組み】

 

①午前・午後診療の開院前後30分間の窓・玄関開放による換気

 

②患者様がお使いになるタオルなどの衛生材料の使用後の洗濯

 

③枕・ベッドなどの患者様が触れる器材、またはお子様が触れる玩具などへの使用毎のアルコール消毒

 

④スタッフの健康管理、および通勤・勤務時のマスク着用の徹底

 

【患者様へのお願い】

ご通院の際には手指のアルコール消毒、マスクの着用をお願いいたしております。

もし、マスクをお持ちでいらっしゃらない方にはマスクを用意いたしております。

(数に限りがございます、出来るだけご持参くださいませ)

 

また、下記の患者様

 

①発熱(平熱より1.5℃以上の発熱)があった場合

 

②御家族・御友人などの身の回りの方にコロナウイルス感染の疑いがある場合

 

において、通院をご遠慮いただくようお願いいたしております。

 

また、

過去14日以内の海外渡航歴がある場合、またはそういった方との接触があるかをお伺いする場合があります、予めご了承の程よろしくお願いいたします。

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