新着情報

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支える筋肉は大切ですよ

こんにちは。

まるふく整骨院は今年の3月で開院丸4年となりました。

                     祝

これも皆様が支えてくださったおかげです。これからも日々精進していきますので今後もよろしくお願いします。

 

ここ数ヶ月、腰痛や腰に関わりのあるお話をしていますが、やはり腰痛に悩んでいると腰の痛みにのみに注目している方が多いです。

腰が気になるのはもちろんですが実はおしりも腰痛と深い関わりがあります。おしりの筋肉は、腰部にある骨盤を支えて、立ったり歩いたりするときに体のバランスを保つ役割があります。おしりの筋肉がコリ、疲労物質がたまったり、どちらかのおしりに重点的に体重をかけて骨盤が歪んだり、筋力が低下して骨盤を支えられなくなったりすると全身のバランスが崩れ、それが腰にも大きな負担になることがあります。

 

 

おしりの筋肉のコリ・筋力低下にも一因が

 

おしりには片方だけで数種類もの筋肉がついていますが、そのなかで腰痛に関わってくるのは、おしりをすっぽりおおっている「大殿筋(だいでんきん)」と、その奥にあって、骨盤の側面に位置している「中殿筋(ちゅうでんきん)」というのがあります。

                  殿筋 ハムストリングス

 

大殿筋は脚を後ろや横に動かす役割があり、骨盤を支える土台にもなっている重要な筋肉です。長時間にわたって座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢を取り続けると大殿筋に負担がかかり、中を通っている血管が圧迫されて血流が悪くなります。それにしたがって血管の中を通る酸素や栄養素が滞り、たまった疲労物質を排出できなくなります。そのため筋肉がコリ、骨盤を通してつながっている腰の筋肉にも影響し、腰痛を起こす一因になるのです。

 

中殿筋は骨盤と股関節を結ぶ筋肉です。歩行時や直立時に左右から骨盤を支え、下半身を安定させるとともに、上半身のバランスをとる働きをします。

そのため筋力低下や筋肉疲労・コリなどにより中殿筋の機能が低下すると、骨盤がゆらいで下半身が不安定になり、それにともなって上半身のバランスも崩れがちになることがあります。それが続くと、上半身を支える腰の筋肉にも負担がかかり、腰痛につながることになります。

 

                中殿筋

 

 

まずは歩くことから

 

おしりの筋肉は動かさなくなるとすぐに弱くなったりコリ感が現れたりします。突然、鍛えるとなっても抵抗感を覚える方が多いかも知れません。

なので、まずは家の近くでもいいですので歩くことから始めてみましょう。

                     歩き

 

歩くだけでおしりの筋肉を使いますので運動が苦手な方でも気軽に試せると思います。

自転車によく乗られる方もぜひ試してみてださいね。慣れてきたら坂道を歩いたり大股で歩くなど少しずつステップアップしていくこともおすすめします。

 

 

筋肉の鍛え方やストレッチの詳しいやり方についてはまるふく整骨院がいつでもお伝えしますのでご興味ありましたらご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4周年記念キャンペーンを開催いたします!

おかげさまでまるふく整骨院は3月をもちまして4周年となります。

 

今ご来院頂いている患者様、また地域の皆様に感謝の意を込めてキャンペーンを行います

 

キャンペーン期間)

   3/1~3/31

 

キャンペーン内容)

   ①1日3名限定!初回診察・施術体験無料

     初回の診察、および施術(約15分位)を無料で致します。

     肩こり・腰痛・膝の痛み等お悩みの方は是非ご相談下さい。

     

     ※要予約 お電話にて『ホームページで無料体験を見て』とお伝えください。

     

 

   ②寝ているだけで楽して筋トレ、EMS定額チケット販売

     期間受け放題の定額チケットになります。

     1か月定額:19,800円(通常8回分料金)

     3ヶ月定額:49,800円(通常24回分料金)

 

   今年も皆様に喜んでいただけるような整骨院を目指します。

 

 

 

  

猫背姿勢による悪影響

こんにちは。

前回、反り腰についてお伝えしましたが姿勢について意識しているでしょうか?

姿勢は、日常生活の中で習慣づくものです。生活において悪い姿勢は、癖になりやすく

とくに皆さんご存知の猫背はスマホ、パソコン作業、現代では欠かす事ができない生活習慣によってなりやすい姿勢です。

                               スマホ猫背

 

猫背姿勢自体は痛みがなく深く考えていない方もいるかもしれませんが放っておくと後々日常生活にも支障がでることもあります。

猫背姿勢を意識してもらえるために猫背の悪影響を少しお伝えしますね。

 

 

見た目の印象の悪さ

 

猫背だとわかりやすく、一番気にされるところかもしれません。猫背は伸長が低くも見えるため見た目の印象に大きく響いてしまいます。 

また、その印象の悪さはビジネスでもプライベートでもマイナスな影響をもたらします。

                       正しい姿勢から猫背

 

 

首・肩こりや頭痛

 

普段の生活ではあまり実感がないかもしれませんが人間の頭は相当な重さがあります。

例えば人間の頭は5~7キロ程ありますが、これはボーリングの球と同じくらいなのです。

頭がしっかりと真上から体で支えられていれば問題ないのですが、猫背のように前方移動してしまうと支えるために常に肩や首の筋肉を使っている状態になるのです。

結果、慢性的な首、肩こりが発生し、さらにそこから血行不良やリンパの滞留からくる冷え性、頭痛といった症状まで発生することがあります。

 

 

慢性的な腰痛は猫背からも

 

普段から腰痛に悩まされている方は猫背が原因かもしれません。

というのも猫背の人で腰を後ろにそらすことによって体を起こしバランスを取ってしまう人がいます。

無意識にやってしまっている人が大半なのですが、この状態が腰にかなりの負担をかけてしまっています。

腰痛の原因もさまざまなので一概には言えませんが、なかなか改善しない腰痛は猫背からきている可能性があります。

                             慢性腰痛

 

 

さらには内臓にも問題が

 

猫背で前屈みの姿勢が続くと、お腹は常に圧迫されて押し下げられています。そうなると肩や首まわりだけなく腰や骨盤にまで影響が出てしまい、内臓を圧迫してしまうことで血行が悪くなり内臓機能の低下に繋がるおそれもあります。

 

 

 

このように猫背姿勢を放っておけば体のあちこちに悪影響を及ぼしてしまいますが当然改善することもできます。

猫背を改善することで肩こりや腰痛そして内科的問題も解消することもあります。

今からでも遅くはありませんので猫背姿勢、体に不調を感じる方は姿勢を意識して見ましょう。

 

当院では猫背姿勢を改善させる猫背矯正があります。悩まれている方は

まるふく整骨院にご連絡くださいね。

 

                               矯正後

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反り腰の原因。

こんにちは。

皆さんは反り腰という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが詳しい状態、原因はご存知でしょうか?

反り腰とは骨盤が前傾していて、自然と重心が前のめりになり、身体はそれを直そうとして腰を反らせて立とうとします。

                          反り腰

 

また、本来の体の正常なS字を維持できなくなっている状態を指し、胸元が前へ出て、腰が極端に反りお尻が出てしまっている状態が特徴です。さして太っているわけでもなく、お腹の脂肪が多いわけでもないのに「ぽっこりお腹になりがちな方」「極端にお尻が目立つ方」は反り腰の可能性が高いかもしれません。
反り腰は腰やお尻、背中の筋肉に無理な負担をかけるため、腰痛や坐骨神経痛、背中の痛みの原因の一つとなります。

 

 

反り腰になってしまうその原因とは

 

原因は様々あるかと思いますが1番多い原因は、普段の生活で運動をする習慣が減ったことによる運動不足が原因だと思われます。昔と比べて歩く頻度が減っているという方も多いのでは無いでしょうか?

そして地方に行けば行くほど移動はもっぱら自転車や車という方が多いので余計普段から歩くという習慣が少なくなっているかもしれません。

実は普段からこの【歩くという行動】をしていない影響により、反り腰の方が多くなっています。

 

 

運動不足により筋力低下が反り腰を招く

 

反り腰になる原因は足の上げ下げに使う筋肉(大腰筋)が大きく影響しています。

大腰筋は腰の骨から足の付け根の内側にかけて付着している筋肉で、主に足の上げ下げに使われる筋肉で歩く際に使う筋肉です。(詳しくは過去のブログで紹介した大腰筋を見てくださいね。)この大腰筋の筋力が弱くなると股関節を内またの状態にします。

                            内股

 

股関節が内またの状態では身体(腰)は不安定なので身体の安定を保つために背中側にある筋肉が過剰に働くことになります。そして筋肉が過剰に働くことにより腰はやがて腰が反り過ぎてしまうとなってしまうのです。

 

 

ハイヒールと反り腰

 

女性で反り腰が多い理由の一つですね。

ハイヒールを履くとつま先に体重がかかり、前重心になり前傾姿勢になります。

前に倒れないようにバランスをとろうとして腰を反らせるので、自然と反り腰になってしまうのです。

      ハイヒール つま先   

仕事でハイヒールを履くことの多い人は、仕事以外ではなるべく運動靴など歩きやすい物を履き正しい姿勢を意識してみましょう。

 

 

反り腰はスタイルが悪くなり、腰痛の原因になります。

毎日デスクワークをしていたり、ハイヒールを履いている女性は、反り腰になりやすいですので、自分が反り腰だということに気づいたら立ち方を意識し歩くことも増やせるようにしていきましょう。

反り腰が治る事でスタイルだけでなく疲労感、痛みがなくなり生活が変わるかもしれませんよ。

 

 

 

 

前かがみ気にしましょう。

こんにちは。

この1月、冬に警戒すべきインフルエンザが流行り出しました。

寒い場所、人混みに行くときはしっかり予防し感染しないよう気をつけてくださいね。

 

皆さんは朝の洗顔時や足元に落ちたものを拾う際などで腰に痛みを感じていませんか?

普段、何気なくしてしまう前屈動作(前かがみ動作)の度に痛みが走るのはギックリ腰の痛み程ではなくとも結構辛いものだと思います。

とくに気にしていない人も放置すれば後々辛くなる事もあるかもしれません。

 

小さな動きの事ですが、気にされている方は是非今回のブログを参考にしてください。

 

 

前屈の腰痛


前屈したときに痛みが出る腰痛。このタイプは、長時間にわたって腰を前に曲げている姿勢や中腰の状態で長時間いるといった不良姿勢をしていたりすることが多く、さらには腰を捻った、不用意に物を持ち上げたなどの動作がきっかけとなったりして腰痛症になったと考えられます。足裏~背中にかけて筋肉の緊張があるために前後バランスを崩しています。おしりが下がっているのも特徴です。

                               前屈痛

 

 

前屈の腰痛の起こる人

 

私たちの腰に負担のかからない姿勢をつくる上で大切なことは、背骨にあるカーブが正常に保たれていることです。前かがみで腰が痛くなる人の多くは、このカーブが損なわれてしまい、腰を支える筋肉に負担がかかったり、腹筋や背筋の弱化で背骨のカーブが損なわれやすくなっていることが考えられます。

長時間座っている人や車の運転が長い人、中腰姿勢の多い人は特に注意が必要です。また、背骨のカーブが理想的ではない場合は、長時間立ったままの姿勢からの前屈でも腰痛が出ることがあります。

 

 

しびれに注意

 

少し不安になる前かがみの腰痛もあります。それは、お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足の指などに痛みやしびれを伴う場合です。どの部分に痛みやしびれが出るか、また、可能な前かがみの角度は、腰の状態によって違います。この場合は、咳やくしゃみ、トイレでお腹に力をいれることが辛いこともあります。ひどくなると歩けなくなることもあるため、こういった症状がある場合は、早めに治療することをお勧めします。

                 しびれ 殿部     しびれ 下肢

 

 

改善するには姿勢から

ポイントになるのは、背骨の正しいカーブを保つことです。座る時間の長い人は、腰から背中にかけて丸くなりやすい傾向があり、その座り方が習慣化されると、猫背姿勢になってしまいます。この猫背姿勢を改善して背骨の自然なカーブを保ち、腰の筋肉を疲労させないようにすることが必要です。

椅子に座る時は深く腰掛けて坐骨で座るように心がけましょう。また、椅子に骨盤矯正のようなクッションを敷いて腹側を低く、背中側を高くし背筋を伸ばすようにするのもいいですよ。

もし可能ならば姿勢を悪くしている椅子を替えるのもいいかもしれません。

                不良座位                       thE530KHG2

 

 

小さな痛みでも長い期間放置すれば大きな痛みになり治りも遅くなる事もあります。

もしいつもとお体の調子が違うと感じたらそのままにせずお気軽にまるふく整骨院に相談してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

皆さんは良い新年を迎えることができましたか?

1月4日からまるふく整骨院も診療を開始し、新年をスタートしました。

年末年始でお身体に気になる所ができて悩まれてましたらお気軽にご相談ください。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

皆さんは腰痛で医療機関へ行き、原因となっている筋肉を聞いたことがありますか?

人それぞれ原因は変わってきますが最近耳にきくのが大腰筋という筋肉です。

 

大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。

(インナーマッスルについては過去のブログを見てくださいね。)

近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもありますが、この筋肉が腰痛の原因の一つでもります。

                        大腰筋

 

 

大腰筋は太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉でありその大腰筋が柔軟性を失ったり、筋力が低下すると本来の働きが出来なくなります。

 

大腰筋が柔軟性を失った場合…

大腰筋が一番縮んだ姿勢は、座った姿勢です。長時間のデスクワークや車の運転などを日常で多くする機会が多いと、大腰筋が縮んだ状態が続き硬くなって柔軟性を失います。そうなると、大腰筋が付着している背骨を引っ張って結果反り腰が強くなっていきます。反り腰になると背骨に過度のストレスがかかって腰痛となります。 

      座り           運転

 

 

大腰筋の筋力が低下した場合…

運動不足で大腰筋の筋活動が低下したり、骨盤の歪みなど身体の歪みで大腰筋が収縮しにくい状態が長期にわたると大腰筋が筋力低下を起こします。

そうなると大腰筋は背骨を安定させる働きがありますが、十分な筋力が発揮できないので背骨が不安定になり他の筋肉が代わりに過度に頑張ろうとして背骨を安定させるため腰痛が起こりやすくなります。

 

 

大腰筋が原因の場合

  • 長時間座ってから立ち上がると腰が痛い。
  • 体を後ろに反らすのがきつい
  • 腰が反っていて、背骨がつまるような違和感がある
  • 寝ると布団と背中の隙間があり、手が入る
  • 痛みの種類は、針で刺されたような鈍い痛み。
  • ぽっこりお腹に最近なってきた
  • お尻が下がっている。

など当てはまることがあれば大腰筋が原因かもしれませんね。

 

 

ちなみに、内臓が影響している場合もあります

大腰筋は、腎臓や腸など内臓の後ろ側に位置しています。冷たい食べ物を日常的にとっていると内臓は冷えてしまいます。そうなると連結している大腰筋も冷えて硬くなってしまします。結果、上で説明した大腰筋が硬くなったことによるメカニズムで腰痛になることもありますますよ。 

           冷たい食べ物           腹痛 白黒 

 

 

新年を迎えてお仕事が始まっている方がほとんどだと思います。

早めに生活のリズムを取り戻して調子のいい体を作って行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よいお年を。

こんにちは。

あっという間に年末年始になりました。ひと段落つく人、これから忙しくなる人など分かれるかと思います。

この年末年始、体調を崩す人が非常に多いです。せっかくのお休みを寝込んでしまうというお話もよく聞きます。

今年最後の内容はそんな年末にならないよう皆さんにお役に立てるように少しですがお伝えしますね.

 

 

胃痛

 

クリスマスパーティーや忘年会、お正月のごちそうなどの年末年始はついつい食べすぎ・飲みすぎになりがちです。胃腸に負担がかかりすぎると、体調を崩して胃痛・腹痛を起こしてしまう可能性も。

さらに、仕事内容にもよりますが、12月下旬からの冬休みがあるために、年末の仕事のスケジュールが忙しくになると、ストレスが原因で胃腸へ負担も増大。

ただでさえ仕事が忙しく胃腸に負担がかかっているところに、食べすぎ、飲みすぎで食事のバランスが崩れた生活が続くと、胃腸が正常な状態を保てず、体調を崩したり胃腸の病気にかかってしまう可能性が高まります。

また、胃腸のトラブルは肩の痛みに関わる事もあります。

寒さの強まる真冬の時期は、風邪やインフルエンザの流行にも気をつけないといけませんが、胃腸も大忙しの年末シーズンは特に、意識して暴飲暴食に注意したいですね。

 

                               胃痛

 

 

コタツ

 

コタツで寝ると下半身は温められエネルギーを消費しませんが、上半身は冷気にさらされるため、体温を上げようとエネルギーを必要とします。

こうした下半身と上半身の体温に差が生じ、体温調節がうまくできないと、自律神経が乱れ、免疫力が低下して、風邪をひきやすくなります。

また、狭いコタツで長時間同じ姿勢で寝転がっていることにより、体が疲れてしまったり、肩こりや腰痛などの痛みを引き起こしてしまいます。これがギックリ腰の原因になることもあります。

 

                            注意

 

                            炬燵 イノシシ

 

 

人混み

 

寒い中、初詣に行ったり、旅行にいったり大勢集まるところでウイルスが広がりやすいのはご存知だと思います。インフルエンザも含めて、風邪を引き起こすウイルスは、今の時期のように、乾燥して寒い時に繁殖しやすいのです。

また、感染、発症する事で咳が出て、それがきっかけでギックリ腰になる事も珍しくありません。

少しでも予防する為に外出の際にはマスクの着用帰った後は手洗いうがいをしっかりとしましょうね。

                           人込み

 

 

 

 

皆さんは今年一年間どうでしたか?

まるふく整骨院は開院して3年目になり少しずつですがこの武庫之荘に名前を広げております。これも皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

来年もまるふく整骨院スタッフ一同、多くの人々の幸せに貢献するように頑張っていきます。

それでは皆さん よいお年を。

 

 

 

 

 

筋肉の負担は歪みから。

こんにちは。

今年もあと一ヶ月を切りました。これからが忙しくなる方もいるかもしれません。風邪がすごく流行っていますので体調には十分気を付けて下さいね。

 

最近、当院でギックリ腰の患者さんがお見えになり治療をしていますが、筋肉の負担が骨盤の歪みによって発生している方が多いのです。

骨盤歪みは様々な体調不良の原因となるのですが、特に腰痛に悩まされている方が多くを占めています。
そもそも、骨盤のような一見硬そうな部分に歪みが生じてしまうのは、一体なぜなのでしょうか。今回は歪みの原因をお伝えしていきますね。

 

 

 

骨盤歪みによって腰痛が起こるのは、骨盤歪みによって腰椎のズレが起こるから!

 

骨盤は私たちの体を支える重心となる部分で、実は腰椎と繋がっています。骨盤歪みが起これば、腰椎にズレが生じます。
そして、腰椎のズレが腰周辺の神経を圧迫することで、腰痛が起こりやすくなります。

         背骨 歪み

                                   さらに骨盤の歪みで全体的のバランスが崩れるので腰だけでなく首、肩にも負担が掛かり

肩こりの症状が起こる原因にもなりますよ。

 

長時間の悪い姿勢での座位により骨盤の歪みが起こる!

 

若い方でも、長時間悪い姿勢での座り仕事などで骨盤歪みが起こることがあります。

悪い姿勢で座り続けていると、その後の立って歩く姿勢が悪くなりそのまま放置すれば立位、歩行のバランスが崩れ結果、骨盤の歪みが生じます。

悪い姿勢により歪みが生じて骨盤に繋がっている腰椎も歪むので、腰痛も起こりやすくなります。
背中の筋肉の緊張でお腹の筋肉の緩みが生じることも、腹筋を低下させて骨盤が背中に引っ張られやすくなって歪みの原因になります。

     座位 姿勢

原因さえ分かっていれば、腹筋や足の筋肉を鍛えたり、背中の筋肉の負担を軽減したり、などの対策を行うことが出来ますよ。

 

足を組むことは歪みの証拠!

 

人は無意識のうちに足を組む理由に「体の重心の調整のため」というのもあります。

しかし無意識のうちに足を組んでいるとしたら、骨盤の歪みによってこの体重移動に不均衡が生じ、組みやすい方の足を組んで、姿勢を安定させようとしていることの表れと言えます。
つまり脚を組むということは、重心の歪みを正すために片方に体重をかけたり、坐骨の高さを補正しようとする行動のことです。

         足組み

 

 

 

先程もお伝えしましたが原因が分かっていれば予防、対策ができます。


骨の歪みは自分ではわからないことが多いですが、当院では患者さんにもわかりやすく説明もしますのでお悩みの方はいつでもお聞きくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしも痛めてしまったら

こんにちは。

前々回からギックリ腰のお話をさせてもらってますが、皆さん注意できてますか?

注意していても家のこと、仕事などで痛めてしまった・・・という方もいるんですよね。

早めの治療が一番なのですがどうしても医療機関へ行けないということもあるかもしれません。痛みがでてパニックになることもありますが実は自宅でも応急処置はできますよ。

今回はそのことについてお話をしますね。

 

 

 

とにかく安静にする

 

ギックリ腰になってしまったらまずは安静にしましょう。自宅であるならば腰に負担をかけないように壁伝いに歩いて横たわれる場所まで行き、腰に負担のかからない体勢で横になります。また、家族がいる場合は手を借りて横たわらせてもらいましょう。

ギックリ腰の応急処置の寝方は、痛む方を上にして横向きになるのがいいですよ。また、背中を丸めて膝と膝との間にクッションや丸めた毛布などを挟めれば更に腰の負担を軽減できます。

                    横向き

 

 

痛む部分を冷やす

 

ギックリ腰では患部に炎症がみられる可能性も考えられ、熱感を確認できることもあります。炎症の痛みを抑え緩和させるためにも、なるべく早めに患部を冷やしましょう。

発熱の際に使われる、変容タイプの冷却枕やアイスパック、また、氷嚢や水をくぐらせた氷を数個ビニール袋に入れたものを用意します。直接冷やすと皮膚を傷めてしまうかもしれませんので、タオルを介したりハンカチを巻くなどしてください。冷却アイテムが用意できたら患部へ約10分間当てましょう。血管を収縮させ痛みを和らげます。

                      無題

 

 

コルセットをつける

 

ギックリ腰なった場合、2~3日は安静にしているのがいいのですが、どうしても動かないといけない場合があるかもしれません。そういう時はコルセットを使いましょう。

コルセットの効果は、腹部を適度に圧迫することで腹圧を上げ、身体の内側から腰を支える腰椎への負担を軽減する役割を果たします。

そうすることにより、腰回りの筋肉がサポートされ、痛みがでないような姿勢を保つことも可能になります。

                      コルセット

 

 

急性的な痛みには温めるのは逆効果

 

ギックリ腰になった直後は、炎症を起こしている状態です。患部を冷やして血流を減少させ、炎症を抑えることが出来るのですが、逆に温めてしまうと患部の血液循環が活発になり、炎症反応が強くなってしまい、結果的にとてつもない痛みがでることがあります。

なので、ギックリ腰になった直後は患部を温湿布などで直接温めるのはもちろん、お風呂やサウナも避けた方がいいですよ。

またギックリ腰になった直後は飲酒を控えることもお勧めします。お酒は血行を促進させ、体を温める作用があるため、痛みが引くまではお酒は避けた方がいいですよ。

 

               入浴2           ビール

                                ストップ

 

ちなみに温めるのは痛みのピークが過ぎ、日常的な動作が出来るようになってからです。

体を動かして痛みがでなければ炎症が引いていますので、そこからお風呂に入り温める処置に切り替えても大丈夫ですよ。

 

 

 

今回お伝えしたギックリ腰の処置はあくまで応急的なことです。症状の強い方はこの処置でも痛みが消えないこともありますので、もし突然のギックリ腰になってしまった場合は早めに医療機関へ受診しましょう。

 

まるふく整骨院でもしっかりと治療させていただきますのでお悩みの方はご連絡を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の原因

こんにちは。

10月も終わり本格的に寒くなる季節になりましたね。

体調を崩しやすい時期でもありますので手洗いうがいを忘れずにお体には十分気をつけてくださいね。

 

今回は前回に引き続きギックリ腰のお話、冬の原因についてお伝えしていきます。

 

 

血流が悪くなる

 

気温が下がると身体の体温が下がり血管が収縮し身体の血行が悪くなってしまいます。

血行が悪いとは、身体に血が十分に巡っていないということになります。

                 血液 サラドロ 

身体の中にある疲労物質は血液に運ばれて流され代謝されていくのですが、この作業の効率が悪くなってしまうために、疲労物質が身体の中に溜まりやすい状態になってしまいます。

そうなると、筋肉は硬くなりギックリ腰を引き起こしてしまうのです。

 

また、本来老廃物を排出するのは、腎臓の役割ですが、気温差で腎臓に負担がかかるため、疲労しやすくなります。
それもまた、腎臓は腰骨のあたりにあるので、腰椎周りの筋肉に負担がかかってしまう原因なのです。
すると、腰まわりの筋肉は、普段よりも負担がかかりやすい状態になるわけですから、
ちょっとした負荷で、ギックリ腰になりやすくなってしまいます。

                    腎臓 冷え

 

 

外出や動きが減る

 

冬になると仕事以外の休みの日は1日家にこもっていたり、外出を極力控える人が多いようです。

春や夏などの温かい時には、外出する機会も増えて身体が動かされるので身体の体温が上がり血管が拡がり血行が良くなるという好循環が生まれますが、冬の場合はこの逆で悪循環になってしまいます。

寒いから家にこもるので運動不足になり、さらに血行が悪くなるという具合です。

また、運動不足だと筋肉量が減ってしまうために、身体を支える力が弱くなるために腰痛になりやすくなります。

寒くなる12月から3月ぐらいの4か月もの間、運動不足が続くと筋肉量は確実に減ってしまいます。

                            家でゆっくり

 

 

寒いと身体に力が入る

 

寒いとガクガク震えてしまいますよね?

人間は寒いと身体を震わせて熱を起こそうとする働きがあります。

これを「ふるえ産熱」といいます。

                         ふるえ

震えている時というのは、身体の筋肉に力が入っている状態なので、ガチガチに硬くなっています。

この硬くなった状態で動き出すことがギックリ腰の原因になることがあります。

 

 

これからさらに寒くなり今回紹介した内容、それ以外にもギックリ腰になる原因は出てくると思います。ギックリ腰は早めに治療すればするほど回復も早くなります。

当院でもギックリ腰治療はしていますのでお困りの方は是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

まるふく整骨院

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〒661-0035 兵庫県尼崎市武庫之荘1-2-3