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冬の原因

こんにちは。

10月も終わり本格的に寒くなる季節になりましたね。

体調を崩しやすい時期でもありますので手洗いうがいを忘れずにお体には十分気をつけてくださいね。

 

今回は前回に引き続きギックリ腰のお話、冬の原因についてお伝えしていきます。

 

 

血流が悪くなる

 

気温が下がると身体の体温が下がり血管が収縮し身体の血行が悪くなってしまいます。

血行が悪いとは、身体に血が十分に巡っていないということになります。

                 血液 サラドロ 

身体の中にある疲労物質は血液に運ばれて流され代謝されていくのですが、この作業の効率が悪くなってしまうために、疲労物質が身体の中に溜まりやすい状態になってしまいます。

そうなると、筋肉は硬くなりギックリ腰を引き起こしてしまうのです。

 

また、本来老廃物を排出するのは、腎臓の役割ですが、気温差で腎臓に負担がかかるため、疲労しやすくなります。
それもまた、腎臓は腰骨のあたりにあるので、腰椎周りの筋肉に負担がかかってしまう原因なのです。
すると、腰まわりの筋肉は、普段よりも負担がかかりやすい状態になるわけですから、
ちょっとした負荷で、ギックリ腰になりやすくなってしまいます。

                    腎臓 冷え

 

 

外出や動きが減る

 

冬になると仕事以外の休みの日は1日家にこもっていたり、外出を極力控える人が多いようです。

春や夏などの温かい時には、外出する機会も増えて身体が動かされるので身体の体温が上がり血管が拡がり血行が良くなるという好循環が生まれますが、冬の場合はこの逆で悪循環になってしまいます。

寒いから家にこもるので運動不足になり、さらに血行が悪くなるという具合です。

また、運動不足だと筋肉量が減ってしまうために、身体を支える力が弱くなるために腰痛になりやすくなります。

寒くなる12月から3月ぐらいの4か月もの間、運動不足が続くと筋肉量は確実に減ってしまいます。

                            家でゆっくり

 

 

寒いと身体に力が入る

 

寒いとガクガク震えてしまいますよね?

人間は寒いと身体を震わせて熱を起こそうとする働きがあります。

これを「ふるえ産熱」といいます。

                         ふるえ

震えている時というのは、身体の筋肉に力が入っている状態なので、ガチガチに硬くなっています。

この硬くなった状態で動き出すことがギックリ腰の原因になることがあります。

 

 

これからさらに寒くなり今回紹介した内容、それ以外にもギックリ腰になる原因は出てくると思います。ギックリ腰は早めに治療すればするほど回復も早くなります。

当院でもギックリ腰治療はしていますのでお困りの方は是非ご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

警戒する時期ですよ。

こんにちは。

皆さんは寒くなってくるとあることに警戒しませんか?

当院でも最近お聞きするのが・・・ギックリ腰です。

 

寒くなると動かなくなったり、筋肉が固くなったりと色々お話を聞きますが、何故ギックリ腰になってしまうのか?

ご存知の方もいるかもしれませんが、経験したことのない人には(・・?ですよね。

今回はギックリ腰について触れていこうと思います。

 

 

 

ギックリ腰

 

ギックリ腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。


ギックリ腰はどうしたら起きるということがありません。原因は様々で、ギックリ腰になる人の数だけ原因があると考えた方がいいと思います。 腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう腰痛です。

 

ギックリ腰になる原因として、根本的な原因になっているわけではなく、様々な要因が絡みあい、ぎっくり腰という結果になってしまいます。

                        ギックリ腰

 

 

筋肉疲労からの腰痛

 

まず1つ挙げられるのが、筋肉の慢性疲労です。ギックリ腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、とその原因となるものはゆっくりと進行しているのです。

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中腰で荷物を持上げようとした瞬間に激痛が走ったり、よろめいてちょっと片足を勢いよくついてしまった瞬間などにギックリ腰になりやすいですが、日常の中で同じ動作をしても平気だったのに、ある瞬間にギックリ腰になってしまうのです。

これは、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき負荷の許容量を超えてしまい、腰痛として発症してしまったと言えるでしょう。

 

日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こります。

それを回復するメカニズムを人間の体は持ち合わせていますが、睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、やがて腰痛を招いてしまうことになるのです。

 

 

骨格の歪みからくる腰痛

 

ギックリ腰になる原因の1つに、骨格の歪みもあげることができます。私たちの日常を振り返ってみると、立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多いでしょう。

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こうすることで、身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。

使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、骨格の歪みを招いてしまいます。

 

歪んだ骨格は左右のアンバランスを生み出し、その周囲の筋肉への更なる負荷に変わります。身体のバランスをとろうとする代わりの筋肉にも徐々に筋肉疲労が蓄積され、やがて腰痛につながるのです。

 

 

いきなりの過負荷

 

若い人やスポーツ選手に多いギックリ腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、腹筋運動などで勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ギックリ腰を起こしてしまいます。

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原因は違ってもギックリ腰は動けなくなるほど痛みがでることもあります。これから寒くなってくると、そういった状態になる人も出てきますのでご自身の体には十分に気をつけてくださいね。

 

今回は負荷が掛かり続けてなるギックリ腰についてお話をしましたので次回は冬のギックリ腰の原因についてお話していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

内臓との関連

こんにちは。

暑かった夏も終わり、やっと秋に季節が変わりました。過ごしやすいのですが、季節替わりは体調の変化が起こりやすいのでこれからも体調管理には気をつけてくださいね。

 

ところで皆さんは体の内臓について意識したことがありませんか?

周りの方で運動しても、筋肉をほぐしても、なかなか腰痛が治らない…と聞いたことがありませんか?

全てというわけではありませんが、そういった状態は内臓に問題があることもあります。今回は少しですが腰痛と内臓についてお話をしていきます。

 

 

 

 

内臓疾患が原因の場合はどんな症状が出るの?mametisiki

 

安静にしていても痛みがあるというのが、内臓疾患が原因の腰痛の特徴といえます。

姿勢や体の動きに影響されない痛みが、主に腰の上部のあたりにあらわれます。

背中を叩くと背部から腹部にかけて鋭い痛みを感じる場合は、膵臓や腎臓などの後腹壁臓器という疾患を疑うことができます。

結石などはギックリ腰のように感じることもあります。

  

 

 

胃腸の不調が腰痛に

 

胃腸と腰の関連性はあまり有名ではありませんが、

胃腸が弱くなって腰痛になる場合もあります。

内臓疾患から腰痛になる場合もよく聞きます。

内臓が疲労などにより弱ってしまうと内臓が固くなってしまいます。

 

本来内臓を助けて支えているまわりの筋肉、腹部の筋肉も衰えて硬くなり、

筋肉がカバーしていた圧力が腰への負担となっていきます。

腰部の筋肉が圧迫により血流が悪くなり、

腰痛を発症してしまうという事になるのです。

 

       胃腸不安

病気でなくても内臓が疲れているなと感じることは皆さんも経験したことはあるのではないでしょうか?

食べすぎや飲みすぎの後に胃がもたれているのを感じたことなどありますよね。

分かりやすく言うとそんなイメージですね。

そのような内臓の疲れから、腰に痛みが出る事多いですよ。

 

 

 

便秘からの腰痛

 

便秘で便が塞き止められ、大腸が圧迫され肥大することで腰を圧迫して腰痛を引き起こすケースが見受けられます。

これに気が付いてない女性が多いです。

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便秘の状態が慢性的に続いていると、「腰痛になる一歩手前の状態」が引き起こされてしまいます。

便秘の慢性化すると、腸内に便と便から発生されたガスが溜まっていき、腸を膨張させてしまいます。腸が膨張すると周辺の器官や血管、神経などを圧迫してしまい、それが血液循環の悪化などを引き起こします。

 

 

 

血液循環が悪くなると、滞っている場所に疲労物質が溜まっていくため、腸に近い腰の部分は、腰痛などの痛みを発生しやすくなってしまうのです。

これらの理由から、便秘の状態が慢性的に続いている人は特に、同時に腰痛を引き起こす可能性が高いと考えられます。

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このように内臓に負担が掛かり腰痛がでることがあります。

内臓に疲れがたまってると感じる方は食事や睡眠、私生活を見直したり、専門の内科に受診することもおすすめします。

全ての症状は早期発見、早期治療大切です。ご自身の体をしっかり把握しときましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腰と寝る姿勢

こんにちは。

皆さんは腰が痛くて寝れない…という経験はありませんか?

通常、体は寝ることによって日中の疲れを回復させています。

腰も同じです。その日に受けた負担をやわらげ、次の日につなげないよう休ませるのに、体を横たわらせるのはとても重要なことなのです。ですが、腰の状態によっては、逆に寝ることで痛くなることがあります。

 

今回は腰痛と寝る姿勢について説明していきますね

 

 

 

寝る姿勢と腰痛の関係

 

腰は、体全体の体重を支える大切な部位です。脊椎を支えているのは腰であるため、腰周辺の筋肉や靭帯には大きな負担がかかっています。本来腰は寝ているとき、負担が少なくなっているため、腰の痛みが軽度の筋肉疲労によるものであれば、横になって休むことで改善されることが多いです。しかし、寝る姿勢によっては、腰に負荷がかかり、かえって痛くなってしまうことがあるのです。

では、どのような姿勢で寝ると腰に負担がかかりやすいのでしょうか?

 

 

 

うつぶせ寝

 

腰を反らしてしまうため、腰椎の関節に負荷がかかり、痛みを引き起こしやすいです。

次の日に立ち上がるのに困難なこともあります。

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仰向け寝

 

本来は、もっとも腰に負担がかかりにくい姿勢と言われています。しかし、姿勢が悪い方は、仰向け寝でも腰を痛めることがあります。具体的には、腰が反っていたり、お尻が沈んで猫背になっている方が当てはまります。このような姿勢になっている方は、固い床の上で仰向けになって寝ると、腰と床の間に手が入るくらいのすき間ができます。いわゆる、ブリッジをしているような態勢ですね。また、すでに腰痛がある方も仰向けで寝ると腰が痛くなることがあります。

 

                            suimin woman

 

 

では、できるだけ腰に負担をかけないためには、どのような姿勢で寝ればよいのでしょうか?  

 

 

 

腰が反る人

 

仰向けでまっすぐ寝ると腰が痛みやすいので、ヒザの下にクッションを入れ、ヒザを曲げて寝ることをおすすめします。

                      hizaura

 

 

 

腰痛持ちの人(慢性)

 

横向きで寝ることをおすすめします。脚を曲げる角度によって腰の角度を変えられるため、腰への負担を少なくできます。ヒザとヒザの間と、足首と足首の間に座布団などを挟んで寝ると、骨盤のゆがみを防ぐこともできます。

もし、左右どちらかの腰が痛いときは痛い方の腰を上にし横向きになり痛みのでないようにしてくださいね。

                              yokomuki  

 

 

 

思い当たるところがあったでしょうか。

初めに説明しましたが寝ることは疲れをとり体を回復させる大切なことです。

しっかりと回復できれば腰の痛みもなくなってきますので、是非このコーナーを参考にしていただき痛みの無い生活を過ごしましょう。

 

 

 

腰痛は運動で予防しましょう。

こんにちは。

皆さんは腰が痛くて整形外科で診察を受けられたことはありますか?

そこで原因の一つに運動不足と言われたことがあったと思います。ですが、腰痛と運動ってあまり結びつかず納得しづらいですよね?

 

今回は腰痛にならないように運動での予防について少し紹介していきます。

 

 

 

筋肉の柔軟性を高める運動で腰痛を予防する

 

腰回りの筋肉が疲労により柔軟性を失うことで腰痛になりやすいくなります。腰痛を防ぐには筋肉の柔軟性を上げなければいけません。

腰痛にならないために腰回りを柔軟にしておくためには、運動とストレッチを兼ねた軽い体操を行い腰の柔軟性をあげることです

    柔軟  柔軟2

 

 

腰痛は固まった筋肉から

 

前回年齢と腰痛の発生についてほんの一例をお伝えしましたが、腰痛の起こる多くの原因は腰の周りの筋肉が固まった状態になることです。固まった状態とは筋肉が疲労し柔軟性を失った状態です、その状態でいつもより大きな負荷がかかると腰痛になります。

腰痛を予防するには腰回りを柔らかくしておくことが重要です。関節や筋肉を軽い運動やストレッチでほぐせば腰痛を防げることがあります。

 

腰回りの筋肉が柔軟でないのは運動不足が考えられます。適度な運動を行う習慣を身に着けましょう。激しすぎる運動も腰痛には逆効果です。激しい運動をした後は十分に筋肉を休ませることも重要です。

 

 

まずは身近な運動から

 

筋力トレーニングなどというと、わざわざ家に帰ってから時間をとるの大変だとか、そんな声が聞こえてきそうですが、まずは、自転車を使わずに歩いたり、できるだけエスカレーターやエレベーターは使わないなどの軽めの運動から取り組まれてはいかがでしょうか。ひと駅前から歩いて帰るようにするなど、筋力トレーニングを取り組む第一歩に踏み出せることがあります。有酸素運動を継続していくと、腰痛も改善してきて、筋力トレーニングにも取り組む意欲がでてくるかもしれません。  

 

 

 

       階段  

 

 

 

激しい腰痛のときは無理をして運動をしない

 

もし、腰を痛めてしまったら安静第一です。痛みを我慢してストレッチや運動を行うと逆効果になります。腰痛を改善するための運動は痛みが取れてから行います。

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症なども痛みがないからと言って無理をしてはいけません。運動は痛みのない範囲でおこないましょう。

                                            

   無理な運動  ansei

 

 

 

 

ちなみに…

腰痛予防と腰痛改善に筋トレが良い理由とは、

人は痛いところがあると、なるべく痛いところを動かさないようにします。そうすると

その部分の筋力は低下してしまいます。筋力が低下してしまうと、その周囲の筋肉や関節が

不安定になり余計な負担が掛かるため痛みを強く感じやすくなります。

とくに腹筋と背筋のバランスが崩れることでその歪みが腰の筋肉の痛みとして現れることが多く見られます。

          腹筋と背筋

 

 

腰痛の予防には運動、最終的には筋力が必要になってきます。

今現在痛みのない人も体を動かす意識を持って腰痛のでない体にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

原因は様々ですが。

こんにちは。

気がつけば8月も終わりもう9月になりますね。まだまだ暑い日続くがと思いますが引き続き暑さ対策を怠らないでくださいね。

 

皆さんは腰痛と年齢を気にしていますか?腰痛の原因は様々ありますが年齢の問題と考えている方も多いと思います。

そこで今回は腰痛と年齢について少し触れてみようと思います。

 

 

高齢者の腰痛

 

お年寄りでよくあるのがこちらです。

転んでしりもちをついた時などに腰痛が起こり、強い負担が掛かると背骨の骨折が起こることもあります。

骨粗しょう症などで骨が弱くなっていると、椅子にドスンと座っただけでも折れることがあり、その影響で腰痛を起こすこともあります。

年配の方はくしゃみや咳などの動作で痛めることがあるので注意が必要です。 

 

                                  転倒

 

 

 

中年層の腰痛

 

30代から40代の中年層は、仕事とプライベート共に最も充実する年代であると同時に無茶をしがちな年代でもあります。若い頃の感覚で力仕事を始めて、ぎっくり腰を発症するケースは少なくありません。また、日曜日に同僚や上司とゴルフに出かけて腰を痛めてしまうケースもあります。この年代の腰痛は、日頃の運動不足と若さのアピールが相乗効果を起こした結果であることが多いと言われます。

                                     運動不足

 

 

青年層の腰痛

 

10代後半から20代の青年層では、日常的にスポーツを行なっている人を中心に腰痛が見られます。青年層は体力が充実している時期なので、体力の限界まで運動した結果として疲労性の腰痛を引き起こすことが多いのです。また、椅子に長時間座ることが多い年齢層でもあるため、慢性的な腰痛を患っている人も少なくないようです

 

                         サッカー          腰痛画像ピクト

 

 

 

子供の腰痛

 

成長期にある10代半ばまでの子供は、骨や筋肉が日ごとに成長しているため腰痛に苦しまされることが少ないといえます。しかし運動中などに腰を強く打った結果、腰痛を発症してしまうことも充分にあるのが悩みです。小さい子供は回復力の高さで、自分のしたケガの重さが認識できないこともあるので注意が必要です。

                                子供 怪我

 

 

 

 

腰痛は生活習慣によってどの年代にも起こりうるものといえます。

基本的に、腰痛は安静を保っていれば長くても数ヶ月で完治する症状です。

つまり、回復力の高い子供にとって腰痛はあまり悩みの種ではないともいえます。しかし、中年層の方はじっと安静にしていられない事が多く、腰痛を慢性化させてしまうことも少なくないのです。

高齢層になればなるほど、治りが遅く腰痛が日常的になってしまうため完治を諦めてしまう方もいます。

 

ですが、腰痛はしっかりと治療し生活習慣を見直せば治せる症状です。

悩まれている方は、まずご自身の症状を把握しその上で適切な治療を行いましょう。

もちろん当院でも腰痛治療をしていますのでお気軽にご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インナーマッスルの働き

こんにちは。

8月に入り夏本番となりました。厳しい暑さで熱中症になる方も増えていますが

適度に水分と体温を調整し体調管理には十分気をつけてくださいね。

 

今回は前回に引き続き筋肉の、皆さんが注目されているインナーマッスルについてお伝えしてきますね。

 

 

 

 

インナーマッスルの特徴

 

その名の通りインナー(内側)を意味していて、幾重にも重なった筋肉構造のうち、人体の内側(骨に近い方)の見えない筋肉の事です。

前回お伝えしたアウター(外側)マッスルは外からでも見える、人体の浅い層の筋肉のことです。

 

 

関節と関節の“つなぎ”

 

体の各箇所に関節が存在していますが、その間をしっかり繋ぎとめて固定できているのはインナーマッスルの役割です。

機械のようなカクカクとした動きではなく、肩や首などの小さな動作や肘や手首を回すといった微妙で滑らかな動作ができるのも、インナーマッスルの働きのおかげです。

                               関節 筋肉

 

 

 

アウターマッスルの補助

 

瞬間的に大きな力を発揮できるアウターマッスルですが、このアウターマッスルのいわば力の“出力”を調節しているのもインナーマッスルの役割です。

いくらアウターマッスルで筋肉隆々になっても、インナーマッスルが弱ければ肉離れや腱鞘炎を引き起こす可能性があります。

そうならないために力や方向をコントロールする役割も持ち合わせています。そのためから、プロスポーツ選手が重要視し、トレーニングを欠かさないようにしている筋肉なのです。

 

 

姿勢を管理

 

インナーマッスルは別名「姿勢保持筋」と呼ばれるほど、「姿勢」と関係が深い筋肉です。あるべき正しい位置に関節を固定し、本来の姿勢を維持するという役割もインナーマッスルが担っています。

                                   良姿勢

 

 

お腹まわり

特に下腹部から下を支えている「腹横筋」と呼ばれる部位の筋肉はお腹周り(骨盤周辺)の調節をしています。

ここを鍛えることでポッコリ出てしまったお腹やウエストのシェイプアップもできるので、最近インナーマッスルに興味をもつ人が多いのもこのことが理由の一つかも知れませんね。

 

                                         お腹

 

 

ケガの防止

 

これはスポーツ選手にも重要なポイントですが、体の内側から支えているインナーマッスルを強化することによって、肘や膝、肩などの怪我(故障)の防止をはかることができます。

 

                                       肩

また、肩周辺のインナーマッスルをトレーニングすると四十肩、五十肩の改善にもつながります。今まで痛くて方が上がらなかったのに・・・という方も、インナーマッスルを鍛えたら解消されたという例もよく聞きます。

 

 

 

 

 

外側にあり強力な力を出せるアウターマッスルと、目には見えませんが内側から体を支えるインナーマッスル、似ているようで異なる役割をしています。

体を動かす、汗をかく、姿勢を正す、これらの動作は必ず筋肉が必要です。

正しく筋肉を身につけ見た目にも健康にも理想の体を目指しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アウターマッスルの働き

こんにちは。

最近テレビや雑誌で筋肉の内容が紹介されアウターマッスルとインナーマッスルと

名前がでてるのはご存知ですか。

これらの筋肉は確かに存在しますが、何がどう違うのか分からない方もいると思います。

 

そこで今回はその一つのアウターマッスルの特徴について紹介していきますね。

 

 

 

 

アウターマッスルの特徴

 

アウターマッスルは、体の表層にある筋肉のことです。たとえば、腹筋を割るための腹直筋,

男性らしい力こぶができる上腕二頭筋などは、アウターマッスルになります。

 

            fukkin                   chikarakobu

 

アウターマッスルは自分の意志で動かすことができる随意筋というものです。アウターマッスルは関節など体を動かす時に大きな力を発揮する筋肉です。

 

歩くのも走るのも、重いものを持ち上げるのも、ボールを投げるのも、このアウターマッスルの働きによるものなんですね。

アウターマッスルは体の表層にある筋肉ですので、触って実感することができますし、筋トレをすると、その効果を実感しやすいという特徴があります。

 

では、アウターマッスルを鍛えるとどのような効果があるのか、

 

 

引き締まったボディラインになれる

 

アウターマッスルを鍛える効果の1つ目は、引き締まったボディラインになれることです。アウターマッスルは、体の表層部についている筋肉ですので、アウターマッスルを鍛えるとボディラインが引き締まります。            

                                    sports body

 

そこからさらに筋トレをすることで皆さんがよく耳にするシックスパックというものに

なることができますよ。

 

 

運動能力が上がる

 

アウターマッスルを鍛える効果の2つ目は、運動能力が上がることです。アウターマッスルの役割は、体を動かすこと、関節を動かすことです。

そのため、必要な部分のアウターマッスルを鍛えると、運動能力が上がるのです。アウターマッスルを鍛えれば、スピードが上がる、持久力が上がる、瞬発力が上がるなどのメリットがあります。

 

最近は、プロ野球選手でもウエイトトレーニングを重視している人が増えています。実際に、ウエイトトレーニングをして、アウターマッスルを鍛えることで、成績・記録が向上するアスリートはたくさんいます。                                                                                                         

 

                            baseball pitcher

 

アスリートではなく、趣味で運動をする人でも、アウターマッスルを鍛えることで、その競技が上達しますし、スポーツの楽しさを再確認することもできると思いますよ。

 

 

基礎代謝が上がる

 

アウターマッスルを鍛える効果の3つ目は、基礎代謝が上がることです。筋肉は、基礎代謝が多い部位です。

アウターマッスルを鍛えて、筋肉量を増やせば、基礎代謝が上がります。消費カロリーが増えるのです。ということは、アウターマッスルを鍛えれば、太りにくく痩せにくい体になることができるのです。

太りやすくて悩んでいる人は、アウターマッスルを鍛えると、太りにくくなって、体型維持をしやすくなると思います。

          女性 運動

 

 

お気づきかもしれませんが今回のこのアウターマッスルの特徴は前回こちらのコーナーで紹介した内容の一部分です!

つまり普段の何気ない動作はアウターマッスルであって最近聞くインナーマッスルとは

また働きが変わっています。

 

意識してトレーニングしている方は特徴を理解しご自身の理想のお体を作っていきましょう。

 

 

                                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知っていますか?筋肉の大切さ

こんにちは。

皆さんは現在しっかりと体を動かせていますか?

最近は暑い日や雨の日が続き体がだるく、しんどいことが増えているかもしれません。

ですが、前にお伝えしたとおり体を動かし汗をかき水を飲む、これだけでも体に良く健康に近づけるのです。体を動かす習慣を作っていきましょう。

 

そこで今回は体を動かすのに大切な筋肉の役割についてお話します。

 

                     kinnkiku

 

 

 

1:動作を行う(力を出し運動を行う)

これは一番イメージしやすい筋肉の働きですね。運動というと全身を動かすようなスポーツを連想しますが、日常の中でご飯を食べたり、パソコンのキーボードを打ったり、笑ったり、うなずいたり、お話をしたり、そういう小さな動きもすべて筋肉によって起こります。

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2:熱を生産する(体温の維持)

食べ物がエネルギーを生み出すことはご存知だと思いますが、筋肉はそのエネルギーを利用する過程で熱を生み出し、体温維持に働きます。

筋肉が収縮すると熱が生まれます。これも運動をすると体が温かくなるのを感じることからもイメージしやすいと思いますが、実は筋肉は運動をしていない時もエネルギーを消費して体温を維持してしてくれています。これが基礎代謝といわれるものです。

筋力が増えると太りにくいのは、この基礎代謝が増えるからですね。

 

 

3:姿勢の維持

我々人間は重力の中で生活しているため筋肉を使って生活しています。

人間の柱となるのは、骨や骨同士によって作られる関節ですが、骨だけではとても不安定ですよね。骨の周りに筋肉がつき、収縮することによって、安定した姿勢や動作を行うことができます。

体重の10%ほどもある重い頭が、細い首の骨の上で落ちることなく、不安定な場所に留まることができるのは、首の筋肉が常に収縮しているからなんですね。

 

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4:外部の衝撃から内臓や骨格を守る

人体は骨格で囲まれた枠組みの中に、生命維持を司る脳、心臓、脊髄、内臓、神経、血液、体液などが収まっています。もし筋肉がなければ、内臓は外気にさらされてしまいますし、骨折のリスクもとても大きくなり危険であることは簡単に想像がつくと思います。筋肉は、人体を家に例えた時に壁にあたるとっても大切な役割をしています。

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5:体内物質の貯蔵や運搬

筋肉は運動を起こすために骨や関節についている骨格筋の他に、体内で働く心臓や胃、腎臓や肝臓、呼吸において重要な横隔膜なども筋肉です。これらの筋肉が正常に働くことによって、体内の物質が各所に分配、貯蔵されることによって生命活動は維持されています。

また骨格筋には膨大な量の毛細血管が張り巡らされていますので、筋肉運動によって血液を通して酸素や栄養を運び、老廃物を戻すなどの働きが行われます。

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筋肉は運動、姿勢など健康には必要不可欠です。

人それぞれ時間はかかりますが年齢関係なく誰でも身につけることができます。

体を動かし健康なお体でこの夏を乗り切りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水を飲めていますか?

こんにちは。

もう、夏間近になり暑い日が続くようになりましたね。

喉が渇き水分補給をすることが多くなっていると思いますが、

皆さまはしっかりと水は飲まれていますか?実は整骨院に来院されている患者様に伺うと結構水を飲まれていない方が多いのです。水は熱中症、脱水症状対策だけでなく体に良い効果が様々あります。

これから本格的に暑くなりますので暑さ対策と一緒に水の大切さをもう一度ご確認ください。

 

 

基礎代謝が上がる

水を飲むと一時的に体温が下がり、カラダは下がった体温を上げようとして

エネルギーを消費する働きがあり、これを『恒常性機能』と言います

基礎代謝量を上げることで脂肪を燃焼しやすい体質になりダイエットの効果も出やすくなります。

 

風邪予防

お水を飲むことで基礎代謝が上がり、基礎代謝が上がると体温が上がり、体温が上がれば免疫力が上がります。免疫力が上がることで風邪等の予防に繋がります。

             風邪 予防

 

 

 

血液サラサラ効果

血液の70%は水でできていますので綺麗な水が豊富に含まれていればサラサラな血液になります。

血液がサラサラになれば生活習慣病の予防にもなりますよ。

 

リンパの流れ改善

水を飲むことで血流やリンパ液の流れが良くなり老廃物を排出しやすくなります

 

むくみの解消

むくみは水分不足が原因。

            mukumi

 

代謝が悪いと、体の細胞は水分を排出しようとせず、細胞に水を溜めこもうとしてしまいます。水を溜めこんだ細胞は膨れ上がりむくみが生じます。

水を飲むことを習慣化し水不足を解消すれば、代謝が上がってむくみが改善しやすいです。

男性よりも女性の方が5%ほど水分が不足しているらしく、むくみが女性に多い原因の一つとなっています。

 

便秘改善

便秘の原因も水分不足。

硬いものに水をかけてあげれば柔らかくなって出やすくなります。

女性に便秘が多いのは男性に比べ水分不足の傾向にあるからだそうです。

          便秘解消

 

 

 

疲労回復・体力向上

体内に栄養や酸素を運ぶのは血液です。水分が不足してドロドロの血液では流れも悪くなり、栄養や酸素の行き渡りが遅くなります。

水分を豊富に含んだサラサラの血は全身の疲労回復も早めてくれます。

 

 

脳の活性化

水分不足だと、記憶力の低下・集中力の低下が起こると証明されています。勉強中も水分補給を怠らないように。

           脳

 

 

 

運動能力向上

脱水症状に陥ると人の動きは悪くなります。

スポーツ中に「水を飲むな!」はもう昔のことです。練習には水が必要不可欠。練習の前、練習中、そして練習後に水分補給することは絶対に必要です。

          スポーツ 水分

 

 

水は人間に必要不可欠です。

水よりコーヒーやジュースを飲むことが多い方も、水を飲む量を増やし健康で過ごしやすい体にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるふく整骨院

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