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連休明けの体調

こんにちは。

皆さん長いゴールデンウィークはどうでしたか?

まるふく整骨院も3日間お休みをいただきスタッフ一同ゆっくりさせてもらいました。

 

楽しく過ごせてゆっくりできたのならいいことなのですが、連休明け早々に腰痛になってしまう方もでています。

とくに激しい動きをしてなくて連休明けに腰痛が再発してしまった方は、連休の過ごし方に問題があるかもしれません。

 

 

 

良くある腰痛になる理由が

・重い物を持つ

・運動不足の人が急激な運動をした

・旅行などで長時間同じ姿勢で運転をしていて

などがありますが、 こういった理由は以前お伝えした通りです。

 

意外と知られてなく、なおかつ腰痛の要因として見られるのが「内臓疲労」からくる、腰痛なんですね。

                       内臓疲労

内臓と腰痛に関してもお伝えしたことがありますが、内臓疲労と連休が関係しているのかというと、これは腰痛に関わらずですが体の不調なども食事の量や食事の内容が非常に関係しているんです。

連休になると、旅行先や仲のいい友達と会って食事をする機会が増えて、

「明日は休みだから・・・」と思って、ついつい食べ過ぎてしまう人も多いのではないでしょうか?

これは胃や肝臓の疲労に直結してしまい、特に痛みを繰り返したり、症状を長引かせてしまう大きな要因になってしまいます。

 

さらに、内臓の疲労が出てくると姿勢の問題も出てきます。最初は普通に座って食事をしていても、たくさんの量の食事をしてしまうと「もう動けない、横になりたい」と思ったり、「姿勢を丸くして猫背のような状態になった方が楽」なんて思った経験もあるんではないでしょうか?

 

                      苦しい

 

些細なことですが、こういった姿勢を続けていくとで腰痛になる可能性が非常に高くなってしまいます。

 

もし、体に不調が現れた時には…

内臓疲労が起こっている時は、他の機能が正常に働かない状態です。
なので、体はなるべく他の事にエネルギーを使わない状態にする必要があります。
特に、マラソンや筋トレなど激しい運動をすれば、疲労も溜まりやすくなり、その疲労を回復するのに膨大なエネルギーが必要になってきます。
そうなると、内臓疲労を回復させるためのエネルギーが足りなくなってしまい、結果的に内
臓疲労も解消できなく、体の疲労も回復出来ない、という事になってしまいます。

なので、内臓が疲労してるかな、と感じたら運動していた場合は一時、止めることをおすすめします。

                                 ストップ

そして、1番内臓疲労を解消させやすい方法が、『食事を抜く』ことです。

内臓も体の中で言ったら筋肉の一部・・・筋肉が疲労した時は、休ませるのが1番です。
だったら、内臓も休ませるのが1番なので、食事を抜けば内臓は消化吸収の作業をやらなくなるので、休むことが出来ます。
つまり、食事を抜いてあげれば、内臓は回復しやすくなるのです。

                           食事我慢

無理して3食を取る必要はありません。お腹が空いたら回復してきた合図なのでその時はしっかり食事を取りましょう。

 

 

連休明けから体調不良になり悪化すれば内科的問題、姿勢によっては腰痛になることもあります。連休中でも油断せずにいつも通りの生活を心掛けてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち方で負担軽減

こんにちは。

皆さんは立っている時の姿勢は気をつけていますか?

最近、当院では通勤中、仕事中、買い物中など立っているだけで腰が痛くなるという患者様を診察することが増えています。

以前にも姿勢についてお伝えしたかと思いますが、立ち方を変えるだけで体にかかる負担が減り、痛みに悩まされることも少なくなりますよ。

 

 

もう一度、姿勢ついて説明しますね。

 

猫背など背中が丸まった姿勢になると、頭が体の前方に出る体勢になります。頭は非常に重いため、正しい姿勢のときには前後にS字カーブを描いた背骨によって支えられているのですが、猫背になると頭の重さを支えるためにさまざまなところに過度な負担がかかってきます。そのため、首や背中、腰などに力がかかり続け、疲れが取れない状態になってしまいます。これが腰痛や肩こりの原因となります。

                               猫背 動物

 

 

猫背は頭やあごが体の前方に突き出るような体勢になるため、腰だけでなく首や肩にも良くありません。また、骨盤の歪みにもつながるため下半身への影響もあります。猫背だけでなく一見、姿勢が良く見える背中を反るような伸ばし方で立つことも、腰への負担が大きいので控えましょう。

また、無意識に片方の足に体重をかけるような姿勢を取っている人もいるかもしれません。

多いのが利き腕と反対の足に重心を乗せていることです。こちらも体全体が歪んでしまうため、なるべく注意しましょう。

 

 

正しい立ち方

 

当院では患者様に正しい立ち方をお伝えしています。

今回それをご紹介します。

 

①踵をつけてお尻をキュッと引きしめましょう。

②お尻を引いて踵に体重を乗せましょう。

③恥骨を持ち上げるように下腹に力をいれましょう。

④一旦、大きく息を吸い込み、胸骨を持ち上げます。そのままの状態でゆっくり息を吐きます。

⑤顔はそのままで頭を少し後ろにスライドさせましょう。

 

                     正しい姿勢と悪い姿勢

 

ポイントは耳・肩・腰・ひざ・くるぶしが一直線を描くように立つことです。

 

 

いきなり正しい姿勢を身につけるのは難しいと思います。まずは「気づいたら」正すをしてみてください。仕事中は作業上の都合で正しい立ち方ができないことがあるはずです。ですが、ご自身で気づいて姿勢を正していくと段々とそれが自然にできるるようになってきます。無理に徹底しすぎずにご自身のペースで繰り返すのが大切ですよ。

 

文章で立ち方をお伝えしましたが当院でも直接お伝えしますので姿勢で悩まれている方は、まるふく整骨院に是非ご相談ください。

 

ヘルニアと腰痛

こんにちは。

皆さんはヘルニアとはどのような認識をされていますか?

病院で検査を受け、ヘルニアと診断され治療を諦めてしまうお話も聞くこともありますが

もちろん発症原因があります。その原因を無くしていけばヘルニアになることもありませんよ。

 

 

皆さんが知られる腰痛=ヘルニアとは、腰の骨と骨の間には、椎間板というクッションがあります。この椎間板というクッションが、なんらかのはずみで骨と骨の間から飛び出してしまい、周りの神経を刺激して痛みなどを引き起こす状態のことです。

これを「腰椎椎間板ヘルニア」と呼ばれています

 

20歳代、30、40歳代、次いで10、50~60歳代の活動性の高い患者に好発するヘルニアは、初期症状と言えば、まずは腰の痛みです。普段から腰痛があるのであれば、その痛みが少しずつ酷くなっていき、さらに酷くなると椅子に短時間座っただけで、腰の痛みや足のしびれが強くなり、椅子に座っていることが辛くなることもあります。

 

        ヘルニア 症状

 

 

ヘルニアは多くの場合、普段の生活のなかで椎間板への負担が重なり、それが限界を超えたときに発症します。とくに男性の場合、長時間の運転や重い荷物の運搬、中腰の作業などが続き、腰に負担がかかる機会が多い職業ほど発症の確率は上がります。

また、腰への負担が強いスポーツもヘルニアの原因の1つです。スポーツは動きのなかでバランスをとるため、腰に強い負荷がかかり、疲労が蓄積されます。そして、その蓄積が限界を超えたときに腰の骨との間にある椎間板が飛び出し神経を圧迫されて痛みが出ることもあります。

ヘルニアは突発性のものではなく、負荷の長い積み重ねで起こるものであり、その蓄積が大きな原因となります。

     荷物運び  ダンベルトレーニング

 

今回このようにヘルニアについてはお話をしましたが、実は腰痛を持っていない人でも、ヘルニアが見つかります。腰痛がある人と無い人では何が違うのかということですが一番考えられるのは神経が圧迫されてるかどうかです

         神経

 

 

硬くなっている筋肉が伸ばされれば、圧迫されていた血管や神経が余計に圧迫されます。

だから、症状が増強されることがあるのです。

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎にある椎間板が正しい位置から逸脱しているだけですので、その逸脱した椎間板の組織が神経を圧迫しなければ痛みが出ないと言われています。

 

 

ちろん、100%ヘルニアによる腰痛を否定するわけではありません。

ですが、知って頂きたいのがヘルニアだからといって腰痛の原因がヘルニアだけではないということです。

 

腰痛の一番多い原因は以前もお伝えした普段の生活習慣にあります。腰痛に悩まれている方はご自身で判断されずにまずは治療院で相談してみましょう。

 

 

 

太ももの裏を気にしましょう。

こんにちは。

前回、腰の痛みと関連するおしりの筋肉を紹介しました。

すぐに筋肉がつくことはありませんがコツコツと頑張っていくと筋肉がはたらいて腰の負担を軽減しますので引き続き意識してくださいね。

 

 

体を動かすことが多い人はハムストリングという筋肉を聞いたことがあると思います。

骨盤の下から膝の裏側をつないでいる筋肉で、歩くときに足を蹴りだす働きがあります。

                             ハムストリング

 

ハムストリングは下半身を動かす重要な役割を担っていますが、普段意識して使われることが少なく、日常生活の中で鍛えるのは難しい筋肉といわれています。つまり、意識して鍛えないと筋肉が衰えて姿勢が悪くなったり、柔軟性がなくなって固くなります。

この筋肉が固くなることで骨盤の動きを妨げてしまい、ちょっとした動作でも腰の骨だけ動いて、骨盤は動かない状態になります。

 

ハムストリングは骨盤の動きに合わせて伸びることがあり、筋肉が固い状態でそれでも前に屈もうとすれば、それだけ腰に負担が掛かり痛みを引き起こします。

また、ハムストリングが固い状態で走ったり、ジャンプしたりする事で痛めてしまうこともあり、場合によっては肉離れといった大きなケガの原因にもなりかねません。

 

 

年齢や運動不足が一般的ですが、日常のある動作によって固くなります。それは、座っている時の姿勢です。

お尻が引っ込んでおへそが引っ込みおしりが垂れ下がった状態で腰掛ける つまり、座面に浅く腰掛けた姿勢が悪い状態の座り方をすると骨盤が後傾という状態になります。  

この骨盤の後傾状態になるとハムストリングは使われないので固くなる原因になります。  

なので座る際はなるべく座面に深く座る事を意識してみてください。これだけでも骨盤の後傾の予防になりますよ。

                         座り方

前にもお伝えしたかと思いますが座り方を変えるだけでも腰の負担も軽減されますのでもう一度、座る姿勢を見直してみましょう。

 

 

固くなった筋肉はストレッチで伸ばすことができます。

立った状態で膝を曲げないように前屈し、太ももの後ろに伸びるのを感じるまでハムストリングスを伸ばしていきます。年配の方はこのやり方でストレッチをするとバランスを崩して転んでしまう恐れもあるので、脚をまっすぐ伸ばして床に座り、同じように膝を曲げずに体を前屈します。つま先を触ることを目標にしてみてください。

注意してほしいのがストレッチは反動をつけて一気に行っても効果はありませんのでゆっくり伸ばしていきましょう。

                              前屈 立位

 

 

 

お伝えしたハムストリングの内容は、ほんの一部分です。他にも固くなる原因やストレッチの内容はたくさんあります。足の筋肉は負荷が掛かりやすいので改善するのに時間がかかることもありますので悩まれている方は早めの治療を心掛けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          

支える筋肉は大切ですよ

こんにちは。

まるふく整骨院は今年の3月で開院丸4年となりました。

                     祝

これも皆様が支えてくださったおかげです。これからも日々精進していきますので今後もよろしくお願いします。

 

ここ数ヶ月、腰痛や腰に関わりのあるお話をしていますが、やはり腰痛に悩んでいると腰の痛みにのみに注目している方が多いです。

腰が気になるのはもちろんですが実はおしりも腰痛と深い関わりがあります。おしりの筋肉は、腰部にある骨盤を支えて、立ったり歩いたりするときに体のバランスを保つ役割があります。おしりの筋肉がコリ、疲労物質がたまったり、どちらかのおしりに重点的に体重をかけて骨盤が歪んだり、筋力が低下して骨盤を支えられなくなったりすると全身のバランスが崩れ、それが腰にも大きな負担になることがあります。

 

 

おしりの筋肉のコリ・筋力低下にも一因が

 

おしりには片方だけで数種類もの筋肉がついていますが、そのなかで腰痛に関わってくるのは、おしりをすっぽりおおっている「大殿筋(だいでんきん)」と、その奥にあって、骨盤の側面に位置している「中殿筋(ちゅうでんきん)」というのがあります。

                  殿筋 ハムストリングス

 

大殿筋は脚を後ろや横に動かす役割があり、骨盤を支える土台にもなっている重要な筋肉です。長時間にわたって座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢を取り続けると大殿筋に負担がかかり、中を通っている血管が圧迫されて血流が悪くなります。それにしたがって血管の中を通る酸素や栄養素が滞り、たまった疲労物質を排出できなくなります。そのため筋肉がコリ、骨盤を通してつながっている腰の筋肉にも影響し、腰痛を起こす一因になるのです。

 

中殿筋は骨盤と股関節を結ぶ筋肉です。歩行時や直立時に左右から骨盤を支え、下半身を安定させるとともに、上半身のバランスをとる働きをします。

そのため筋力低下や筋肉疲労・コリなどにより中殿筋の機能が低下すると、骨盤がゆらいで下半身が不安定になり、それにともなって上半身のバランスも崩れがちになることがあります。それが続くと、上半身を支える腰の筋肉にも負担がかかり、腰痛につながることになります。

 

                中殿筋

 

 

まずは歩くことから

 

おしりの筋肉は動かさなくなるとすぐに弱くなったりコリ感が現れたりします。突然、鍛えるとなっても抵抗感を覚える方が多いかも知れません。

なので、まずは家の近くでもいいですので歩くことから始めてみましょう。

                     歩き

 

歩くだけでおしりの筋肉を使いますので運動が苦手な方でも気軽に試せると思います。

自転車によく乗られる方もぜひ試してみてださいね。慣れてきたら坂道を歩いたり大股で歩くなど少しずつステップアップしていくこともおすすめします。

 

 

筋肉の鍛え方やストレッチの詳しいやり方についてはまるふく整骨院がいつでもお伝えしますのでご興味ありましたらご連絡くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4周年記念キャンペーンを開催いたします!

おかげさまでまるふく整骨院は3月をもちまして4周年となります。

 

今ご来院頂いている患者様、また地域の皆様に感謝の意を込めてキャンペーンを行います

 

キャンペーン期間)

   3/1~3/31

 

キャンペーン内容)

   ①1日3名限定!初回診察・施術体験無料

     初回の診察、および施術(約15分位)を無料で致します。

     肩こり・腰痛・膝の痛み等お悩みの方は是非ご相談下さい。

     

     ※要予約 お電話にて『ホームページで無料体験を見て』とお伝えください。

     

 

   ②寝ているだけで楽して筋トレ、EMS定額チケット販売

     期間受け放題の定額チケットになります。

     1か月定額:19,800円(通常8回分料金)

     3ヶ月定額:49,800円(通常24回分料金)

 

   今年も皆様に喜んでいただけるような整骨院を目指します。

 

 

 

  

猫背姿勢による悪影響

こんにちは。

前回、反り腰についてお伝えしましたが姿勢について意識しているでしょうか?

姿勢は、日常生活の中で習慣づくものです。生活において悪い姿勢は、癖になりやすく

とくに皆さんご存知の猫背はスマホ、パソコン作業、現代では欠かす事ができない生活習慣によってなりやすい姿勢です。

                               スマホ猫背

 

猫背姿勢自体は痛みがなく深く考えていない方もいるかもしれませんが放っておくと後々日常生活にも支障がでることもあります。

猫背姿勢を意識してもらえるために猫背の悪影響を少しお伝えしますね。

 

 

見た目の印象の悪さ

 

猫背だとわかりやすく、一番気にされるところかもしれません。猫背は伸長が低くも見えるため見た目の印象に大きく響いてしまいます。 

また、その印象の悪さはビジネスでもプライベートでもマイナスな影響をもたらします。

                       正しい姿勢から猫背

 

 

首・肩こりや頭痛

 

普段の生活ではあまり実感がないかもしれませんが人間の頭は相当な重さがあります。

例えば人間の頭は5~7キロ程ありますが、これはボーリングの球と同じくらいなのです。

頭がしっかりと真上から体で支えられていれば問題ないのですが、猫背のように前方移動してしまうと支えるために常に肩や首の筋肉を使っている状態になるのです。

結果、慢性的な首、肩こりが発生し、さらにそこから血行不良やリンパの滞留からくる冷え性、頭痛といった症状まで発生することがあります。

 

 

慢性的な腰痛は猫背からも

 

普段から腰痛に悩まされている方は猫背が原因かもしれません。

というのも猫背の人で腰を後ろにそらすことによって体を起こしバランスを取ってしまう人がいます。

無意識にやってしまっている人が大半なのですが、この状態が腰にかなりの負担をかけてしまっています。

腰痛の原因もさまざまなので一概には言えませんが、なかなか改善しない腰痛は猫背からきている可能性があります。

                             慢性腰痛

 

 

さらには内臓にも問題が

 

猫背で前屈みの姿勢が続くと、お腹は常に圧迫されて押し下げられています。そうなると肩や首まわりだけなく腰や骨盤にまで影響が出てしまい、内臓を圧迫してしまうことで血行が悪くなり内臓機能の低下に繋がるおそれもあります。

 

 

 

このように猫背姿勢を放っておけば体のあちこちに悪影響を及ぼしてしまいますが当然改善することもできます。

猫背を改善することで肩こりや腰痛そして内科的問題も解消することもあります。

今からでも遅くはありませんので猫背姿勢、体に不調を感じる方は姿勢を意識して見ましょう。

 

当院では猫背姿勢を改善させる猫背矯正があります。悩まれている方は

まるふく整骨院にご連絡くださいね。

 

                               矯正後

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反り腰の原因。

こんにちは。

皆さんは反り腰という言葉を一度は聞いたことがあると思いますが詳しい状態、原因はご存知でしょうか?

反り腰とは骨盤が前傾していて、自然と重心が前のめりになり、身体はそれを直そうとして腰を反らせて立とうとします。

                          反り腰

 

また、本来の体の正常なS字を維持できなくなっている状態を指し、胸元が前へ出て、腰が極端に反りお尻が出てしまっている状態が特徴です。さして太っているわけでもなく、お腹の脂肪が多いわけでもないのに「ぽっこりお腹になりがちな方」「極端にお尻が目立つ方」は反り腰の可能性が高いかもしれません。
反り腰は腰やお尻、背中の筋肉に無理な負担をかけるため、腰痛や坐骨神経痛、背中の痛みの原因の一つとなります。

 

 

反り腰になってしまうその原因とは

 

原因は様々あるかと思いますが1番多い原因は、普段の生活で運動をする習慣が減ったことによる運動不足が原因だと思われます。昔と比べて歩く頻度が減っているという方も多いのでは無いでしょうか?

そして地方に行けば行くほど移動はもっぱら自転車や車という方が多いので余計普段から歩くという習慣が少なくなっているかもしれません。

実は普段からこの【歩くという行動】をしていない影響により、反り腰の方が多くなっています。

 

 

運動不足により筋力低下が反り腰を招く

 

反り腰になる原因は足の上げ下げに使う筋肉(大腰筋)が大きく影響しています。

大腰筋は腰の骨から足の付け根の内側にかけて付着している筋肉で、主に足の上げ下げに使われる筋肉で歩く際に使う筋肉です。(詳しくは過去のブログで紹介した大腰筋を見てくださいね。)この大腰筋の筋力が弱くなると股関節を内またの状態にします。

                            内股

 

股関節が内またの状態では身体(腰)は不安定なので身体の安定を保つために背中側にある筋肉が過剰に働くことになります。そして筋肉が過剰に働くことにより腰はやがて腰が反り過ぎてしまうとなってしまうのです。

 

 

ハイヒールと反り腰

 

女性で反り腰が多い理由の一つですね。

ハイヒールを履くとつま先に体重がかかり、前重心になり前傾姿勢になります。

前に倒れないようにバランスをとろうとして腰を反らせるので、自然と反り腰になってしまうのです。

      ハイヒール つま先   

仕事でハイヒールを履くことの多い人は、仕事以外ではなるべく運動靴など歩きやすい物を履き正しい姿勢を意識してみましょう。

 

 

反り腰はスタイルが悪くなり、腰痛の原因になります。

毎日デスクワークをしていたり、ハイヒールを履いている女性は、反り腰になりやすいですので、自分が反り腰だということに気づいたら立ち方を意識し歩くことも増やせるようにしていきましょう。

反り腰が治る事でスタイルだけでなく疲労感、痛みがなくなり生活が変わるかもしれませんよ。

 

 

 

 

前かがみ気にしましょう。

こんにちは。

この1月、冬に警戒すべきインフルエンザが流行り出しました。

寒い場所、人混みに行くときはしっかり予防し感染しないよう気をつけてくださいね。

 

皆さんは朝の洗顔時や足元に落ちたものを拾う際などで腰に痛みを感じていませんか?

普段、何気なくしてしまう前屈動作(前かがみ動作)の度に痛みが走るのはギックリ腰の痛み程ではなくとも結構辛いものだと思います。

とくに気にしていない人も放置すれば後々辛くなる事もあるかもしれません。

 

小さな動きの事ですが、気にされている方は是非今回のブログを参考にしてください。

 

 

前屈の腰痛


前屈したときに痛みが出る腰痛。このタイプは、長時間にわたって腰を前に曲げている姿勢や中腰の状態で長時間いるといった不良姿勢をしていたりすることが多く、さらには腰を捻った、不用意に物を持ち上げたなどの動作がきっかけとなったりして腰痛症になったと考えられます。足裏~背中にかけて筋肉の緊張があるために前後バランスを崩しています。おしりが下がっているのも特徴です。

                               前屈痛

 

 

前屈の腰痛の起こる人

 

私たちの腰に負担のかからない姿勢をつくる上で大切なことは、背骨にあるカーブが正常に保たれていることです。前かがみで腰が痛くなる人の多くは、このカーブが損なわれてしまい、腰を支える筋肉に負担がかかったり、腹筋や背筋の弱化で背骨のカーブが損なわれやすくなっていることが考えられます。

長時間座っている人や車の運転が長い人、中腰姿勢の多い人は特に注意が必要です。また、背骨のカーブが理想的ではない場合は、長時間立ったままの姿勢からの前屈でも腰痛が出ることがあります。

 

 

しびれに注意

 

少し不安になる前かがみの腰痛もあります。それは、お尻、太もも裏、ふくらはぎ、足の指などに痛みやしびれを伴う場合です。どの部分に痛みやしびれが出るか、また、可能な前かがみの角度は、腰の状態によって違います。この場合は、咳やくしゃみ、トイレでお腹に力をいれることが辛いこともあります。ひどくなると歩けなくなることもあるため、こういった症状がある場合は、早めに治療することをお勧めします。

                 しびれ 殿部     しびれ 下肢

 

 

改善するには姿勢から

ポイントになるのは、背骨の正しいカーブを保つことです。座る時間の長い人は、腰から背中にかけて丸くなりやすい傾向があり、その座り方が習慣化されると、猫背姿勢になってしまいます。この猫背姿勢を改善して背骨の自然なカーブを保ち、腰の筋肉を疲労させないようにすることが必要です。

椅子に座る時は深く腰掛けて坐骨で座るように心がけましょう。また、椅子に骨盤矯正のようなクッションを敷いて腹側を低く、背中側を高くし背筋を伸ばすようにするのもいいですよ。

もし可能ならば姿勢を悪くしている椅子を替えるのもいいかもしれません。

                不良座位                       thE530KHG2

 

 

小さな痛みでも長い期間放置すれば大きな痛みになり治りも遅くなる事もあります。

もしいつもとお体の調子が違うと感じたらそのままにせずお気軽にまるふく整骨院に相談してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

皆さんは良い新年を迎えることができましたか?

1月4日からまるふく整骨院も診療を開始し、新年をスタートしました。

年末年始でお身体に気になる所ができて悩まれてましたらお気軽にご相談ください。

本年もどうぞよろしくお願いします。

 

皆さんは腰痛で医療機関へ行き、原因となっている筋肉を聞いたことがありますか?

人それぞれ原因は変わってきますが最近耳にきくのが大腰筋という筋肉です。

 

大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。

(インナーマッスルについては過去のブログを見てくださいね。)

近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもありますが、この筋肉が腰痛の原因の一つでもります。

                        大腰筋

 

 

大腰筋は太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉でありその大腰筋が柔軟性を失ったり、筋力が低下すると本来の働きが出来なくなります。

 

大腰筋が柔軟性を失った場合…

大腰筋が一番縮んだ姿勢は、座った姿勢です。長時間のデスクワークや車の運転などを日常で多くする機会が多いと、大腰筋が縮んだ状態が続き硬くなって柔軟性を失います。そうなると、大腰筋が付着している背骨を引っ張って結果反り腰が強くなっていきます。反り腰になると背骨に過度のストレスがかかって腰痛となります。 

      座り           運転

 

 

大腰筋の筋力が低下した場合…

運動不足で大腰筋の筋活動が低下したり、骨盤の歪みなど身体の歪みで大腰筋が収縮しにくい状態が長期にわたると大腰筋が筋力低下を起こします。

そうなると大腰筋は背骨を安定させる働きがありますが、十分な筋力が発揮できないので背骨が不安定になり他の筋肉が代わりに過度に頑張ろうとして背骨を安定させるため腰痛が起こりやすくなります。

 

 

大腰筋が原因の場合

  • 長時間座ってから立ち上がると腰が痛い。
  • 体を後ろに反らすのがきつい
  • 腰が反っていて、背骨がつまるような違和感がある
  • 寝ると布団と背中の隙間があり、手が入る
  • 痛みの種類は、針で刺されたような鈍い痛み。
  • ぽっこりお腹に最近なってきた
  • お尻が下がっている。

など当てはまることがあれば大腰筋が原因かもしれませんね。

 

 

ちなみに、内臓が影響している場合もあります

大腰筋は、腎臓や腸など内臓の後ろ側に位置しています。冷たい食べ物を日常的にとっていると内臓は冷えてしまいます。そうなると連結している大腰筋も冷えて硬くなってしまします。結果、上で説明した大腰筋が硬くなったことによるメカニズムで腰痛になることもありますますよ。 

           冷たい食べ物           腹痛 白黒 

 

 

新年を迎えてお仕事が始まっている方がほとんどだと思います。

早めに生活のリズムを取り戻して調子のいい体を作って行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるふく整骨院

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〒661-0035 兵庫県尼崎市武庫之荘1-2-3