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自粛後の違和感

自粛生活が終わり約一ヶ月となります。最近は出歩く方も増えてきていますが、皆さんは歩いていて違和感を感じていませんか?

自粛中にまともな運動を出来ずにいて、いざ歩こうという時に足腰に痛みや力が入りにくい、といったお話を当院でも耳に致しました。

特に膝に関しては「何か違和感がある…」との話が多いですので、今回は膝に関しての内容を少しお伝えしますね。

 

 

「膝が重い」は痛みの予兆かも

一口に膝が痛いといっても、弱いものから強いものまで人によってさまざまあると思います。ただ、痛いと感じる状態になる前に違和感を覚えることが多いので、普段から注意するようにして下さい。
例えば、「膝が重たい」「膝の関節がかみ合っていないような感じがする」といった症状があれば、それは膝の痛みの予兆かもしれません。

                              膝痛

 

日ごろの運動量が少ない人は要注意

膝の痛みの原因には、スポーツや仕事などによる過度な負荷や膝に負担のかかるような悪い姿勢、ですが、実は運動不足も膝の痛みの原因の一つで、運動不足に起因する2つの現象が痛みを引き起こすといわれています。

 

筋力の低下

膝関節は、主に膝関節を曲げ伸ばしする動作に関係する筋肉「大腿四頭筋」と「ハムストリングス」という筋肉によって安定した状態に保たれています。膝を長い間あまり動かさないことでこれらの筋肉が衰えると、膝に過剰な負担がかかるようになり痛みが生じます。

運動量が減少し、加齢や肥満による膝の痛みから自宅にこもりがちになることも要因となります。

                                    kansetu

関節の柔軟性低下

膝をあまり使わないと膝関節の柔軟性が失われることがあります。運動不足によって起こる膝の痛みが原因で膝関節が硬くなっていくのです。 膝の関節が硬くなると、周囲の組織に痛みが生じるようになったり、脚をしっかり伸ばせないため、ふくらはぎに負荷をかける歩き方になり、それが続くと股関節を痛めてしまったりします。そうなると、動くのがおっくうになって、さらに運動不足になるという悪循環に陥る恐れがあります。

 

筋肉の疲労

運動量が少ないと…とお伝えしましたが、一番運動がしやすい過剰なランニングも膝の症状の原因の一つです。

慣れないランニングで筋肉の疲労が溜まったままランニングを続けると、膝への負荷が増加してしまい、筋肉などが炎症を起こし痛みが生じてしまう場合があります。

対策としては、まずは走らずに、ウォーキングからはじめて基礎体力や筋肉をつけていくことを目標にするのをおすすめします。

                            歩行 膝曲げ

 

膝関節は歩行の際に重要な体の部分です。痛みがなくても何日も違和感が続いていたら

軽く考えずに医療機関にご相談下さい。当院でも痛みの改善、筋力強化、歩行指導といった膝に関する治療もさせてもらっていますのでお気軽にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

骨と栄養

皆さんはご自身の骨についてどれだけ意識できていますか?いつもお伝えしている筋肉と同様に日常生活が不規則になってくると、骨の質が悪くなることをご存知ですか?例えば骨粗しょう症等です。

 

今回は、骨についてこのような内容を用意しました。

 

骨の役割とは

骨には、我々の身体や顔の形を維持する物理的な支えとしての機能があります。立ったり座ったりした時に骨が我々の体重を支え姿勢を保ってくれているのはもちろんのこと、顔の形や容貌も顔の骨によって形成されています。加齢などによって顔の骨量が減ると、皮膚にたるみが出てシワとなり、老いて見えてしまうのです。
さらに骨は、筋肉が発する力を関節に伝えるというテコの役割を持っています。そのおかげで普段、歩く、走る、投げるなどのさまざまな運動ができるのです。
他にも、骨には脳や心臓、肺などの内臓を外部の衝撃から守る、カルシウムを蓄える、血液中のカルシウムを一定に保つなどの役割があります。

                               キャラ 骨

 

骨の老化とその原因

骨量は、20~40歳でピークを迎え、その後、加齢により骨芽細胞の働きが弱まったり、骨に刺激を与える運動量が減ったりすることで徐々に減少していきます。年を重ねるにつれて食事の摂取量が減少したり、胃や腸などの消化器官の働きが弱くなったりすると、腸から吸収されるカルシウムの量が低下します。さらに、骨量の減少の要因として、加齢による影響以外にも、栄養バランスの悪い食事、大幅な体重低下、極端な運動不足、過激な運動、喫煙、アルコールの過剰摂取などが挙げられます。

                                  キャラ 骨2

 

食事で骨を強くする

栄養バランスの悪い食事によりカルシウムが不足すると、血中カルシウム濃度が低下します。すると、骨の役割により、血液中のカルシウム濃度を上げようとして、骨を壊す働きが強くなり、骨量が減少してしまいます。食生活において、カルシウムが不足しないように心がけながら、1日3回、栄養バランスのとれた食事を規則正しく取ることが大切です。

 

骨の健康のためには適度な運動を

骨は環境に応じた最適な強度を保つように作りかえられていく仕組みになっているため、体を動かさないでいると骨は次第に弱くなっていきます。反対に、骨に適度な負荷(主に体重)をかける運動をして骨を刺激することで、骨の強さは維持されます。

運動を続けると血流が良くなり、骨を作る細胞の働きも活発になります。また、継続的な運動によって反射神経が良くなって転びにくくなり、骨折の防止につながるというメリットもあります。

                               キャラ 骨3

普段の生活で骨の状態はなかなか把握できないと思います。なので気付かないうちに骨の質が悪くなることもあるので寝たきりになるなど、生活に支障を来す事態を招かないためにも、早いうちに骨を強くする食事や運動を心がけるようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酸素をしっかり摂りましょう②

前回の『酸素をしっかり摂りましょう①』はご覧頂きましたでしょうか?

        

腹式呼吸はやってみましたか?今回は腹式呼吸法をおすすめする理由をお伝えします。               

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その1)体に必要な栄養素、【酸素】をしっかり摂り込める!

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実は身体に一番必要な栄養素は【酸素】なんです。タンパク質や脂質、糖質の他、ビタミン・ミネラル(五大栄養素)などが栄養素として頭に浮かびますが、そういった栄養素は一週間くらい摂らなくても生きていられると言われていますが、酸素は5分も摂らなければ死に至るというくらいダントツに必要です。また先の五大栄養素はこの酸素がしっかり摂れていなければ、100%の活用をすることができません。

 

その2)血液がサラサラになる

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酸素が血液の中で少なくなると、血液の中の【ヘモグロビン】という酸素の運び屋の量が増えてしまいます。そうなると赤血球が増えて血液がドロドロになり、筋肉などの組織に隅々にまで酸素や栄養素が運ばれなくなるので、しっかり酸素を摂り込んで血液をサラサラにしていきましょう。

 

その3)骨盤や体幹を支える筋肉が鍛えられる

    筋力低下

腹式呼吸を行うと【横隔膜・骨盤底筋群・腹横筋】などが運動され鍛えることが出来ます。背骨や骨盤を歪みにくくさせる最も基本的な運動療法になりますので、早速今日から始めていきましょう!

 

 

なお、小さいお子様がいらっしゃる御家庭では、子供さんと一緒に行ってくださいね。

酸素をしっかり摂りましょう①

当院では皆様にオススメする【腹式呼吸法】をお伝えしています。これを行うことで矯正治療やマッサージの効果も上がりますので、是非取り組んでくださいね。

 

◯腹式呼吸法

 

   ①大きく息を吸い込み、お腹を膨らませます。そのまま8秒息を止めます。

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   ②下腹部を凹ませながら口から息を全て吐き切ります。そのまま8秒止めます

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   ③それを5分間繰り返します。

 

この腹式呼吸健康法の難点があるとすれば結果がすぐには現れない事です。ですので、3ヶ月は最低続けていきましょう。

 

『え~~っ!三ヶ月も~~~~!』

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と思うかもしれませんが、人間の脳は行動を21日間続ける、いわゆる3週間で『習慣』に変わります。

それが過ぎれば割と三ヶ月は余裕でできるようになっていますよ。

その習慣を永久的に続けていけば、あなたの体は健康な状態を崩しにくく、【Happy Health Life】を送ることが出来ます。

 

要するに毎日5分【腹式呼吸】をするだけです。キツイ運動をするわけではなく、【深呼吸】をするだけです。それくらいならやってみようと思った方、この記事を読んで納得して頂けた方は是非実践してみて下さいね。

      

 

 

セルフケア動画をアップしていきます。

こちらに症状やお体の悩みに併せてセルフケア動画をアップしていきます。

 

症状の早期改善・根本治癒のために取り組んでいきましょう!

 

        ダウンロード

只今鋭意製作中…しばらくお待ちくださいませ。

 

<<最新>>五周年記念感謝祭を開催します

コロナウイルスの感染拡大に伴い、地域の皆様のご不安が高まる中いかがお過ごしでしょうか?

 

このような時世ではありますが、まるふく整骨院は3月1日をもって5周年となりました。

 

これも当院をご愛顧頂いている患者様と地域の皆様のおかげとスタッフ一同感謝いたしております。

 

みなさまへの感謝の気持ちの一つとして3月1日から3月31日までの間、『感謝祭』といたしまして初診の患者様に限り施術を無料でさせて頂きます。痛み・不調でお悩みの方はもちろん、体の歪みや姿勢が気になるなどでお悩みの方も一度ご相談下さい。

 

なお、通常診療も並行して行いますので、一日三名様と限らせていただきます。予めご了承くださいませ。また、ご来院の際はご予約のお電話にて『ホームページの記事を見た』とお伝えください。

 

また、現在ご通院されている患者様にも特典をご用意いたしております。是非ご来院くださいませ。

 

まるふく整骨院は今後も地域の方々の健康をサポートできるよう尽力してまいります。

 

背中の不快感

少し遅めの衣替えになりました。とくに朝晩が冷えてきましたので寝起きの体調には気をつけてくださいね。

 

おそらく一度は経験したことがある背中のコリ感。

人によっては寝てても起きてても辛く、痛みとはまた違う不快感が続く方もいます。

知っているようで知らない方も多いようなので、背中コリ感について今回はお伝えしますね。

 

 

硬くなった背中の筋肉

背中には広背筋(こうはいきん)、脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)、僧帽筋(そうぼうきん)というさまざまな筋肉があります。これらの筋肉が正しい姿勢を保ち、日常の動作を支えるのです。

筋肉は縮んだ状態と緩んだ状態を繰り返しバランスを保っています。ところが長時間同じ姿勢を続けたり、重い荷物を持つなど負荷をかけたり、緊張した状態が続くと筋肉は収縮したままです。筋肉が緩まず縮んだ状態が続くと血流が悪化します。

血流が悪化することで酸素が行き届かなくなり、乳酸など老廃物が溜まって筋肉が硬くなってしまいます。これが「コリ」の原因なのです。「背中がガチガチ」「背中が重い」などと感じたときは、背中の筋肉がコって硬くなっていると考えられます

         背中

背中のコリの原因はさまざまですが、姿勢の悪さも原因の一つです。

背筋を伸ばし、胸を張り、骨盤を立てて正しい姿勢で立つためには全身の筋肉を使います。とくに背中の筋肉は重要です。筋肉は鍛えないと衰えます。筋肉が衰えていると正しい姿勢を維持できません。

人間の頭は重いため、頭を支えるための筋肉が衰えていると自然と頭が前方に傾き、これに伴い首が曲がり、さらに背中が曲がって猫背になってしまいます。デスクワークではPCを使うことが多く、前傾姿勢になりがちです。スマホを見るときもうつむいている状態ですから、どうしても頭が前に出て、猫背になりやすくなります。

悪い姿勢のままでいると筋肉は悪い姿勢に合わせてバランスを取ろうとし、正しい姿勢を保つための筋肉が衰えたまま悪い姿勢を保つ筋肉が定着してしまいます。

 

 

動きにくい肩甲骨

肩甲骨は両肩にある三角状の大きな骨のことです。背中がコったときには、この肩甲骨周辺を指圧したりマッサージすると楽になる感じがします。肩甲骨周辺を動かすことでこりが解消されそうですが、実は肩甲骨を動かすのは意外に難しいのです。腕を回す動作は肩甲骨ではなく、腕や肩関節が動いている場合がほとんどです。肩甲骨は筋肉で支えられています。したがって筋肉が固くなっていると肩甲骨は動きづらくなります。

          肩甲骨

 

背中のコリは腰痛へ

背中の筋肉は腰の筋肉にもつながっています。したがって背中のコリを放置しておくと腰に負担がかかるようになり、腰痛を引き起こしてしまいます。ギックリ腰を経験された方はご存知と思いますが、腰痛はひどくなると動けなくなってしまうので背中のコリを感じる方は、充分な注意が必要です。

         腰 後屈痛

 

 

 

「何もしてないのに…」これを思いましたらなら、まず姿勢を見直して見ましょう。

知らなかった方は意外に感じるかもしれませんが、何気ない普段の姿勢だけでこり感がでて、ひどくなれば痛みに変わってくることもあります。

もちろん姿勢だけでコリ感が治るわけではないかもしれませんが姿勢が健康の基本と思ってください。

姿勢を気を付けている方は引き続き正しい姿勢を維持していき筋力をつけて体の不調がでないように目指していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋肉と使い方が大切です

前回、股関節は大きく動く関節で色々な筋肉に関連するとお話をしました。

皆さんも股関節の意識が少し変わられたと思います。お伝えしましたが股関節の状態によっては腰痛や膝痛にもなりかねません。皆さんの健康のサポートができるように今回は引き続き股関節のお話をしていきますね。

 

 

股関節周囲の筋肉

大腿四頭筋(前太もも)

大腿四頭筋が硬くなると股関節の痛みを発症することがあります。人体で一番大きい筋肉でもあり、股関節の全面を覆う筋肉です。この筋肉を柔らかくすることで日常では足を上げる動作が楽になります。

ハムストリングス(裏太もも)

ハムストリングスが硬いとこれも股関節の痛みに直結することがあります。

大腿四頭筋の真裏についている筋肉であるため日常では膝を曲げたり、歩行時に働いたりしています。この筋肉を柔らかくすることで歩行動作も楽になり股関節がスムーズに動くようになります。

                       殿筋 ハムストリングス

 

内転筋(内もも)

内転筋は足を横に開いた状態からもとに戻す動きに使われます。

股関節でいうと足を閉じる動作です。骨盤の横部分を支えている筋肉で骨盤の安定性をキープする大きな役割を担っています。

大殿筋(お尻)

大殿筋は足を開く動作に関連しているため、外側に開いたときに股関節の痛みや硬さを感じる方はこの部分に問題があります。もちろんストレッチ等をして柔らかくしておくことはとても効果的です。

 

これらの筋肉が固くなってくると股関節の固さ、腰痛が現れやすいのです。

ですが筋肉や関節が柔らかいのに越したことはありませんが大事なことは「正しい体の使い方」を身につけることです。

特に股関節は体の使い方が悪いと動きが著しく低下してしまいます。そうなると股関節痛はもちろん、腰痛や膝の痛みまで発生してしまうこともあります。

 

前にお伝えした正しい立ち方を覚えていますか?

股関節はしっかり体重が乗ると安定し、動き出す時に体を前方向に押し出してくれる作用をします。股関節が本来の動きを発揮すると、負荷も少なくなり、自然と関節の柔らかさも出てきます。

                         立ち方

 

結局、関節が固くなるのは関節に過度の負荷がかかることで起こることが多いですので、負荷を軽減して関節を固める理由をなくしてしまえばいいのです。股関節が本来の動きを取り戻せば体に悪い影響を与えなくなり、今まで以上の快適な生活を送ることができます。

 

 

 

今回は立ち方で説明しましたが、歩き方、座り方などでも股関節は影響がでてくる関節です。

以前からお伝えしている普段の姿勢を身につけるだけで股関節だけでなく体全体の健康につながります。

もう一度ご自身の姿勢を確認して健康な生活を送れるようにしていきましょう。

 

股関節は腰に影響

ある患者様で「運動を始めたのに腰の痛みが残る…」と相談されたことがあります。

体を動かして血行を良くすることで痛みが治ることは多いですが、皆さんは股関節の動きを意識されていますか?

股関節いうとアバウトな表現ですが、もっと正確に言えば股関節の柔軟性の低下ということです。

 

 

 

股関節は人間の身体の中で最も動く関節なので影響が大きい

股関節は下半身の中で最も大きな動きをし、あらゆる方向に動く関節です。

  

膝や肘などは、基本的に「曲げる・伸ばす」しか動きませんが、股関節は「前後・左右・捻る」など多くの動きを伴います。

                             股関節

 

この股関節は身体の中でも最も動く関節なので、それだけ大きな影響を与える関節です。

股関節はたくさん動く関節というだけでなく、大きな筋肉がついている筋肉でもあります。

以前にお伝えしたお尻の筋肉である大殿筋・中殿筋、太ももの筋肉であるハムストリングスなどはかなり大きな筋肉です。

これらの大きく強い筋肉が上手く働かなければ、全身に与える影響が大きくなります。

 

 

股関節は腰に隣接する関節なので腰痛に影響する

全身の関節は互いに影響しますが、特に影響が大きいのが隣接する関節です。

関節の位置で言うと、股関節は腰の下に位置しています。

つまり、腰からすると股関節は隣接する関節です。

 

隣接する関節が上手く動かない(柔軟性が低い)と、代償的に過度に動く必要が出てきて、大きな負担がかかります。

 

 

股関節の硬さは腰痛だけでなく膝痛にも関係する

股関節の硬さは、腰痛だけでなく膝痛も引き起こすこともあります。

これも、先ほどの腰痛の原因となる理由と同じです。

股関節は大きな筋肉がついていて、大きく動く関節です。

                     膝痛

 

また、股関節は膝関節からすると隣接する関節になります。

膝そのものは、そこまで大きな動きをする関節ではありませんが、股関節の硬さがあると膝が過度に動いて膝を痛める原因になります。

 

腰痛を改善するには、まずは現在の腰痛の状態を詳しく知り、可能な限り正確に腰痛の原因を推測することが大切です。

その腰痛の原因の1つに股関節の硬さがあれば、ストレッチやトレーニングなどで股関節の柔軟性を上げていくことで痛みの改善に繋がっていきます。

 

 

遠回りなようですが、原因を詳しく知ることが実は腰痛改善の最短ルートであります。

もちろんまるふく整骨院でも状態を詳しく検査しお伝えする事ができますので、現在のお体の状態を確認したい方は一度ご相談ください。

 

 

 

筋肉が連動して

最近、腰の痛みで来院されている患者さんで急にお腹周りの痛みも相談されることがありました。

診察するとよく見られる筋肉の使い方が原因だったのですが、やっぱり患者さん側からすれば元々痛めてた腰回りしか気にされませんよね。

筋肉は色々な筋肉で連動していますので、実は腰が痛くても別の箇所が痛くなることもあるんですよ。

なので今回、脇腹の筋肉で軽い説明をしていますね。

 

 

通常は急激に引き伸ばされて力が入っても痛めることは少ないですが、元々筋肉の柔軟性が低かったり、疲労が蓄積していたり、過度な力がかかり続けたりすると筋肉の損傷が起こります。

 

日常生活ではくしゃみなどで脇腹の痛みが起こることがありますが、基本的にはスポーツ中では体を捻った際に起こりやすいです。

 

 

脇腹の痛みの原因

・脇腹の筋肉の柔軟性低下

・脇腹の筋肉の筋力低下

・脇腹の筋肉への過度なストレスがかかる回旋動作

・脇腹の筋肉への度重なるストレス

 

 

脇腹の痛みの症状

      脇腹痛み     

脇腹の痛みは、鈍痛のような鈍い痛みが出たり、動かした時にだけ痛みが出たり、突然痛くなったり痛みが無くなったりと、痛みの感じ方は個人差があります。

脇腹の痛みというとあまり普段感じることが無いと思いますので、どこが痛いのか表現が難しい場合が多い箇所です。

腹痛のような感じや肋骨が痛いなどの症状で、最初は内臓が悪いのでは?と感じる人もいるようです。

スポーツ中に起こる場合は、身体を強くひねった瞬間に痛みが走りますので比較的わかりやすいと思います。

ゴルフでのスイング時、野球のバッティングでのスイング時、投球時、テニスでのスイング時などで脇腹に痛みが出ます。

         ゴルフスイング

ひどい場合では、呼吸でも痛みが出る可能性もあります。

痛みの種類としては、動かしたときにビキっと痛みが走ることが多いです

 

 

脇腹の筋肉は肋骨についており肋骨は呼吸をするたびに動きます。

つまり、起きていても寝ていても脇腹の筋肉は多少なりとも動きますので完全に安静にすることは難しいと思います。

その為、比較的治りにくい部位と言えます。

長ければ完治するのに1~2ヶ月かかることもあります。

 

治療方法に関しては、まずは安静にします。

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先程もありましたが、脇腹の筋肉は肋骨に付いていて肋骨は呼吸をするたびに動きます。

その為、完全に安静にするのは難しいですが身体を捻るなどの動作は極力避けましょう。

初めは痛みは強いもののある程度炎症が落ち着くと痛みは減っていきますよ。

 

 

今回は脇腹の筋肉でお伝えしましたが、もちろん背中や足にも関係してきます。

予防は普段の筋肉の使い方、普段の姿勢です。

もし、ご自身で難しいのでしたらこちらでも専用の治療もご用意していますのでいつでもご相談くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるふく整骨院

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